Arduino * IDE チュートリアル

ドキュメント

インストール & セットアップ

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2020/09/17

必要な機器:

  • インテル® Galileo ボード
  • 電源 (ボックスに含まれる psu)
  • マイクロ USB ケーブル (タイプ B)
  • インストールおよび設定された Arduino * ソフトウェア v 1.5.3

サンプルスケッチ

Arduino * ソフトウェアでファイルを作成すると、Arduino プログラムの基本的なレイアウトを含むスケッチが開きます。以下はユーザー・インターフェイスです。

BareMinimum User Interface

Arduino ユーザー・インターフェイス上部のアイコンは、以下のものを表しています。
Checkmark icon コンパイルコードを確認します。スケッチをアップロードする前に、コードのエラーをチェックするために使用します。
upload icon スケッチをアップロードします。
New editor window icon 新しいエディタウィンドウが開き、現在のコードの代わりに新しいコード編集ウィンドウが開きます。
Open Icon ファイルを開きます。
Save icon スケッチを保存します。
Serial monitor icon シリアルモニターはシリアルモニターを開きます。デバッグに便利です。
Down Arrow 下向き矢印には、現在のプロジェクトにスケッチを追加するなどのオプションが表示されます。現在のコード・エディターで新しいタブとして開きます。これは、コードを論理ファイルに整理するために役立ちます。

Arduino ユーザー・インターフェイスの左下にある数字は、カーソルが位置している行番号を示しています。

メモこの画像は Arduino ソフトウェア・インターフェイスを表しています。この名前は「最小」となっており、 ファイル ≫ 例 > 0.1 の基礎にあります。その他の例をご確認の上、試してみてください。

 

コメント

2つのスラッシュ ({と}) はインライン・コード・コメントの始まりを表しています。コードがボードにアップロードされると、コンパイラは2つのスラッシュの後のテキストを無視します。インライン・コード・コメントを使用すると、自分用のメモを残すことができます。また、ユーザーがコードを読むユーザーにとってもかまいません。また、/* でコメントを開始し、かつ */で終わると、複数行のコメントを記述することもできます。

/* You are reading an
example of a comment
that has many lines. */

変数

プログラム全体でデータを転送すると、煩雑な作業に至る可能性があります。変数は、異なる種類の値を格納するストレージコンテナーに似ています。値を渡すために変数を使用することは、コードを整理してわかりやすくする素晴らしい方法です。

変数を宣言する場合 (プログラムへの導入について)、適切なデータ型を選択することが重要です。写真メーターを使用して光の輝度を測定する場合は、正確な閲覧が必要な場合があります。メモリー内の二重予約空間の変数型を、小数点の数値として宣言しています。

例: double light_sensitivity;

double宣言する変数の型は、 light_sensitivity 変数の名前です。コード内の変数を参照するには、指定した名前を使用します。

メモ参照している対象に適した変数名を選択します。2語以上の名前の場合、読みやすくするには、単語間にアンダースコア文字 (_) を使用します。

選択した単語のスペルを確認してください。違う文字が1つあると、プログラムが正しくコンパイルされない可能性があります。

 

データ型と変数の詳細については、 Arduino リファレンス・ページ を参照してください。

関数

スケッチの2つのビルディング・ブロックは、 セットアップ 機能と ループ 機能です。すべてのプログラムは、プログラムのコンパイルに必要な構造であるため、これら2つの関数を使用する必要があります。

セットアップ機能とは、変数の宣言や、ピンモードの初期化などの情報を追加するためのものです。

Loop 関数はプログラムの核心部分です。この名前は、プログラムのメインロジックの実行を示す名前です。

変数と同様に、関数にはさまざまな型があります。Setup および loop 関数は void 型です。つまり、ユーザーが指示したものだけを実行し、値を返さないこと (つまり void) を意味します。値を返す関数については、後のレッスンで説明します。


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