インテル® グラフィックス・コントロール・パネルで画面の回転機能を使用する方法

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2019/02/15

この文章は、インテル® グラフィックス・コントロール・パネル内に回転機能の設定があるすべてのインテル® グラフィックス・ドライバーに当てはまります。回転機能とホットキーは、第 6 世代の製品以降の最新のインテル・グラフィックス・コントロール・パネルから削除されています。インテル・グラフィックス・コントロール・パネルに回転が表示されていないシステムで、ディスプレイの回転をコントロールする必要がある場合には、OS のディスプレイの設定にある [向き] からアクセスできます。

インテル® グラフィックス・ドライバーの回転機能を有効にすると、モニターまたはディスプレイの表示全体をユーザーが 4 つのうちいずれかの向きに回転できます。表示の回転の向きは 90°, 180°, 270°, 0° (標準) のいずれかです。

コンピューターの製造元がこの機能を無効にしている場合、回転機能を使用できない場合があります。

以下の手順を実行して、回転機能を使用してください。まず、お使いのシステムにインストールされているインテル® グラフィックス・コントロール・パネルのバージョンを選択します。

記号の または項目をクリックして詳細をご覧ください。

インテル® HD グラフィックス・コントロール・パネル
  1. Ctrl+Alt+F12 キーを押して、インテル® グラフィックス・コントロール・パネルを表示させます。
  2. ディスプレイ を選択します。
  3. 回転0、90、180、270 のいずれかに変更します。
  4. 適用 を選択します。

インテル® グラフィックス・コントロール・パネル
図 1: 回転オプション - インテル® HD グラフィックス・コントロール・パネルを使用している場合

インテル® グラフィックス / メディア・コントロール・パネル
  1. Ctrl+Alt+F12 キーを押して、インテル® グラフィックス・コントロール・パネルを表示させます。
  2. ディスプレイ > 一般設定 タブの順にクリックします。
  3. 回転 ドロップダウン・メニューで目的の回転レベルを選択します。
  4. 適用 > OK の順に選択します。

インテル® グラフィックス / メディア・コントロール・パネル
図 2: 回転オプション - インテル® HD グラフィックス / メディア・コントロール・パネルを使用している場合

インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー
  1. Ctrl+Alt+F12 キーを押して、インテル® グラフィックス・コントロール・パネルを表示させます。
  2. ディスプレイ設定 タブに移動します。
  3. 回転させる チェックボックスを選択します。
  4. 目的の回転レベルのラジオボタンを選択します。
  5. 適用 > OK の順に選択します。

インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー
図 3: 回転オプション - インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバーを使用している場合

あるいは
ホットキーの使用インテル® グラフィックス・コントロール・パネルのすべてのバージョンは、ホットキーの使用に対応しています。これらのキーを押すと、インテル® グラフィックス・コントロール・パネルにアクセスしなくともワンタッチで画面の表示を回転させることができます。ホットキーの回転は、初期設定では以下のようになっています。
  • 0 度 (標準表示): Ctrl + Alt + 上矢印キー
  • 90 度 (時計回りに四分の一回転): Ctrl + Alt + 右矢印キー
  • 180 度 (上下反転): Ctrl + Alt + 下矢印キー
  • 270 度 (反時計回りに四分の一回転): Ctrl + Alt + 左矢印キー
これらのホットキーの設定は、必要に応じてインテル® グラフィックス・コントロール・パネルのホットキー・マネージャーを使って変更することができます。
 
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