構成ツールの設計

コンパイラー・ツール・チェーン

 

インテル® SoC FPGA エンベデッド開発スイート (SoC EDS) には以下の複数のコンパイラー・ツール・チェーンが付属します。

  • Mentor Graphics* のベアメタル GNU コンパイラー・コレクション (GCC) ツールチェーン
  • ARM* Compiler 5 (ベアメタル・コンパイラー)
  • ARM* Compiler 6 (ベアメタル・コンパイラー)
  • Linaro の Linux* GCC コンパイラー・ツール・チェーン

BSP エディター

 

以下を含むボード・サポート・パッケージを生成できるグラフィカル・ユーザー・インターフェイス (GUI) です。

  • セカンド・ステージ・ブートローダー
  • Linux* デバイスツリー
  • イメージツール (ブートローダーに必要なヘッダーを追加)

エンベデッド・コマンド・シェル

 

エンベデッド・コマンド・シェルは、インテル® SoC EDS でツールを呼び出す別の方法を提供します。以下のような便利なコマンドがあります。

  • eclipse : DS-5* を起動します。
  • bsp-editor: BSP エディターを起動します。
  • jtagconfig: JTAG 接続をチェックします。

SD カード・ブート・ユーティリティー

 

このユーティリティーで、物理 SD カードまたはディスク・イメージ・ファイルに収容されたプリローダーおよび / またはブートローダーを更新できます。プリローダーは、一般に SD カードのカスタム・パーティション (タイプ = 0xA2) に保存されます。このユーティリティーはエンベデッド・コマンド・シェルで実行します。詳細な使用法を表示するには alt-boot-disk-util --help と入力します。

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア Programmer とシグナルタップ・ロジック・アナライザー

 

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア Programmer とシグナルタップ・ロジック・アナライザーは、SoC EDS とともにインストールして FPGA 対応デバッグに使用します。