働き方改革やデジタル変革を前進させる
第 8 世代インテル® Core™ プロセッサーの実力とは?

 

今後の社会情勢やビジネス環境を考えると、働き方改革やデジタル変革は、すべての日本企業にとって実現しなければならない喫緊の課題だ。そして、実現のためには ICT 技術の活用が欠かせないが故、取り組みの効果を最大化させ、成功に導くためには技術を活用するための PC の処理能力が重要になる。今秋発表された、第 8 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、そのような要求を満たす性能を PC に与える史上最高のパフォーマンスを誇るプロセッサーだ。

コミュニケーション・ツールの活用が
テレワークを成功に導く?

「働き方改革」を実現するためには、人事や労務管理制度の見直しの他、新たなワークスタイルを実現する仕組みづくりなど、さまざまな取り組みを行う必要がある。中でも、テレワーク環境の構築は、多様な人材の活用や業務効率化が期待できるとあって、多くの企業で実現すべき取り組みの1つとして注目されている。
テレワーク実現のためには、ICT 技術の活用が必須だが、ここでどのような技術が必要なのか、簡単に整理しておこう。
まず、欠かせないのがクラウド環境である。
クラウド環境と言っても、「自社独自の仕組みを構築しなければいけないのか?」などと大げさに考える必要はない。汎用的なクラウドサービスを利用すれば事足りる。
例えば、Microsoft が提供する「Office 365」を利用すれば、ドキュメントの保存や共有、Word、Excel、Power Point など、ビジネスに必要な一般的なアプリケーションによるドキュメントの作成や編集も、インターネットに接続してさえいればデバイスを選ばず、いつでもどこでもできるようになる。
さて、テレワークを成功させるためには、遠隔地間のコミュニケーションがうまく図れる仕組みがあるかどうかにかかっているといっても過言ではない。いくら社外で作業ができる制度があっても「コミュニケーションは対面で―」というのでは、結局、制度自体が使われなくなってしまうケースが多いからだ。

離れた場所にいる人と連絡を取るツールといえば、電話やメールが思い浮かぶが、テレワークでは、実際の業務で必要になる会議などの多人数でのコミュニケーションがとりやすいウェブ会議システムや社内 SNS の利用がおすすめだ。
このような仕組みを、在宅勤務スタッフだけでなく、拠点間や外部スタッフとのコミュニケーションにも活用すれば、業務遂行のスピードアップだけでなく、出張費や交通費の削減にも貢献できるし、社内コミュニケーションが活性化されるという効果も期待できる。実際に、社内 SNS を利用し始めてから部署をまたがって新たなコラボレーションが生まれたというテレワーク導入企業は数多い。
そして、ウェブ会議サービスや社内 SNS ツールも、低価格かつ簡単に利用できるサービスが揃っているので、そのようなものを利用すればよいだろう。

新世代のプロセッサーが
テレワーク導入を成功させる訳

テレワークに使う、デバイスの種類は、ノート PC、若しくは PC としてもタブレットとしても使える 2 in 1 デバイスがよいだろう。タブレットはモビリティーに優れてはいるが、やはり書類の作成などはキーボードがあった方が作業しやすいからだ。
また、PC の性能にもこだわりたい。先述したウェブ会議サービスを活用するにしても、PC のパフォーマンスが低ければ、音声や画像が途切れるなど、コミュニケーションに支障が出ることも考えられる。さらに、いくら在宅や外出先に PC を持ち出せても、できる作業が限られてしまっては意味がない。テレワーク用の PC は、外出時の一時しのぎ用ではなく、社内で作業するのと同様に、画像や動画の編集など負荷のかかる作業はもちろん、複数のアプリケーションを同時に立ち上げてもスムーズに操作できるパフォーマンスが求められるのである。
この秋に発表されたばかりの第 8 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、そんな要求を満たす性能を PC に与えることができるプロセッサーだ。

前世代に比べ、パフォーマンスが最大40%アップするなど、大幅なパワーアップを実現しており1,2、これにより負荷のかかる処理もさらにスムーズかつ迅速に行うことができるようになった。
また、内蔵された「インテル® UHD グラフィックス」は、4K UHD ビデオや 360 度ビデオ、VR ビデオなどのコンテンツをスムーズに作成、編集することができる。今後主流になると思われるテクノロジーに一足先に対応した「次世代型プロセッサー」と呼ぶにふさわしい仕上がりになっている。
社外に PC を持ち出すとなると気になるのがバッテリーによる持続時間とセキュリティーだが、第 8 世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載した PC なら、その点も安心だ。
モバイル PC 向けのプロセッサーは、前世代より省電力性能はさらに改善されており、1 日の業務をフォローできる最大 10 時間の連続駆動を実現している。1,3 セキュリティーに関しては、ハードウエア・ベースでの顔認証や指紋認証機能を PC に組み込める「インテル® Authenticate テクノロジー」を備えており、紛失や盗難など、万一の際の情報漏洩リスクを軽減できるのだ。
さて、グローバル化や人口の減少などによって、これからのビジネス環境はより厳しくなることは避けられない見通しだが、そんな状況下で企業が勝ち残っていくためには、いち早くデジタル変革を実現し、積極的にデータを活用することが必要不可欠。そうなると、これまで以上に膨大なデータをより迅速に処理しなければならないため、社内で利用されるデスクトップ PC にも高い性能が求められる。
第 8 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、デスクトップ向けモデルでもプロセッサーのコアを前世代から最大 2 つ増やすことで、パフォーマンスを飛躍的に向上させるなど大きく進化している。つまり、働き方改革だけでなく、デジタル変革を確実に実現させるためにも、最新のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを採用した PC の導入が最善ということなのだ。


第 8 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーhttps://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/processors/core.html

インテル® Authenticate テクノロジーhttps://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/security/authenticate/authenticate-is-hardware-enhanced-security.html

インテル® グラフィックス・テクノロジー
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/visual-technology/graphics-overview.html

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免責事項

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ベンチマーク結果は、「Spectre」および「Meltdown」と呼ばれる脆弱性への対処を目的とした最近のソフトウェア・パッチおよびファームウェア・アップデートの適用前に取得されたものです。アップデートの適用により、この結果がお使いのデバイスやシステムに該当しなくなる場合があります。 

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.co.jp/benchmarks/ を参照してください。

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インテル・リファレンス・プラットフォームで SYSmark* 2014 SE (Second Edition) を使って測定。新規構成: インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー、PL1=15W TDP、4C8T、ターボ最大 4 GHz、メモリー: 8 GB DDR4-2400、ストレージ: インテル 600p SSD、インテル® UHD グラフィックス 620、OS: Windows® 10。次の構成の前世代環境と比較: インテル® Core™ i7-7500U プロセッサー・ファミリー、PL1=15W TDP、2C4T、ターボ最大 3.50 GHz、メモリー: 8 GB DDR4-2133、ストレージ: インテル® 600p SSD、インテル® HD グラフィックス 620、OS: Windows* 10。

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インテル・リファレンス・プラットフォームで Windows® 10 4K 24 fps 10 ビット HEVC ローカルビデオ再生 (コンポーネントの平均消費電力) を使って測定。構成は次のとおり: インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー、PL1=15W TDP、4C8T、ターボ最大 4 GHz、メモリー: 8 GB DDR4-2400、ストレージ: インテル® 600p SSD、インテル® UHD グラフィックス 620、OS: Windows 10、バッテリー容量: 70 WHr、画面: 4K、Windows 10 Power Slider – パフォーマンス よりに設定。