一歩先を行く POS: 小売業界の未来を構築

顧客を記録する新たな方法によって、小売企業はトランザクションからインタラクションへと大きな転換を遂げることができます。

サービスのパーソナライズ化から売上アップまで、あらゆる業種の小売企業は顧客の購買活動を変える次世代の POS システムを求めています。

POS システムは、21 世紀の市場が抱える課題に対応するために進化を続け、顧客のショッピング体験を向上させながら、会計の時間から在庫フローまですべての効率性を最大化します。最新の POS システムは分散型でありながら、パワフルかつ相互接続されており、モバイル型のシステムも多数存在します。

最新の POS プラットフォームは、小売企業が顧客への理解を深めるハブとして機能しながら、ショッピングをより便利に楽しくしています。適切な POS ソリューションがあれば、小売企業はコンバージョンを増やし、何が売れていて何が売れていないかをより深く知ることができます。 

POS: デジタルハブ
携帯電話やタブレット向けのストアの多くがモバイル POS システムを使うようになり、多くの業種もこれに続いています。モバイル POS への切り替えは多くの小売企業にとって妥当な判断ですが、移行前にまずは小売企業に特有のニーズを注意深く見極める必要があります。

合言葉は互換性です。スマートな小売企業であれば、クレジットカード業界 (PCI) のコンプライアンス、接続性、管理性の仕様を満たすモバイル・コンピューティング・デバイスを選択するべきです。よい例が Motion computing のタブレットです。インテル® プロセッサーと Windows を搭載し、どのような小売業態にも対応します。このタブレットはほとんどの POS ソフトウェアと周辺機器に対して完全な互換性を持ちます。また、PCI アプリケーションを完全にサポートし、優れたワイヤレス機能とリモート管理を提供します。

POS ソリューションは、マルチチャネル・コマースのインフラストラクチャーでハブとして機能します。一歩先を行く POS ソリューションがあれば、小売企業はチャネル全体で何が起きているのかを把握でき、顧客をより深く理解することができます。トップの小売企業は POS ソリューションから得たデータをリアルタイムの洞察へと変えています。

富士通のグローバル・リテール・ビジネス戦略推進および関連ソリューションの開発ディレクターを務める Richard Clarke 氏は、以下のように高度な POS テクノロジーが小売業界のデジタル変革の中心となると述べています。

「根本的に私たちを混乱させているのは『コネクテッド・ストア』と呼ばれるものです。オンラインの世界がオフラインの世界と融合し始め、 まさに今、それが加速しています」

富士通は、モジュール式のオールインワン設計と顧客対面型の独立デュアル・ディスプレイを特長とし、インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーのテクノロジーを搭載した、スタイリッシュでミニマルなプラットフォームの TP8 ターミナルを提供しています。

TP8 は複数の店舗内タッチポイントをサポートし、販売取引、登録、キャンペーン、ロイヤリティー・プログラムなど、さまざまなアプリケーションに利用できます。 

「根本的に私たちを混乱させているのは『コネクテッド・ストア』と呼ばれるものです。オンラインの世界がオフラインの世界と融合し始め、 まさに今、それが加速しています」


— Richard Clarke
富士通
グローバル・リテール・ビジネス戦略推進および
関連ソリューション開発ディレクター

「レストランは現在、無限にデータを得られるようになっています。その情報があれば、顧客が求めるものを知って、それに合わせてメニューを変えることができます」


— Leslie Truelove
Ziosk、マーケティング・ディレクター

レポートを読む: Disrupting with Data in the Age of the Customer (顧客の時代のデータによる混乱)

ネットに常時接続している現在の購買者は、豊富な情報と即時性が約束された、本物のカスタマイズ体験を小売企業に求めています。今や小売企業は、カスタマイズされた顧客体験を提供しなければ顧客を繋ぎとめられないと認識しています。米国、英国、ドイツ、中国、日本の小売企業の意思決定者を対象とした、Forrester の詳細調査の結果をご覧ください。

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