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インテル® Quark™ SoC X1000 シリーズ

インテル® Quark™ SoC X1020

仕様

基本仕様

製品コレクション
開発コード名
システムの種類
Embedded
プロセッサー・ナンバー
X1020
リソグラフィー
32 nm

CPU の仕様

コアの数
1
スレッド総数
1
プロセッサー ベース動作周波数
400 MHz
キャッシュ
16 KB
TDP
2.2 W

補足事項

ステータス
Discontinued
発売日
Q2'14
サービスステータス
End of Servicing Lifetime
組込み機器向けオプションの提供
はい
使用条件
Industrial Commercial Temp, Communications, Embedded Broad Market Commercial Temp, PC/Client/Tablet
説明
32 bit, single core, single thread, Pentium ISA compatable, ECC, Secure Boot

メモリーの仕様

最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)
2 GB
メモリーの種類
DDR3 800
最大メモリーチャネル数
1
最大メモリー帯域幅
1.6 GB/s
物理アドレス拡張
32-bit
ECC メモリー対応 ‡
はい

拡張オプション

PCI のサポート
PCI Express
PCI Express リビジョン
2.0
PCI Express 構成‡
x1
PCI Express レーンの最大数
2

I/O 規格

USB ポート数
3
USB リビジョン
2.0
SATA ポートの合計数
0
内蔵 LAN
2
内蔵 IDE
0
汎用 IO
16
UART
2
SATA 6.0 Gb/s ポートの最大数
0

パッケージの仕様

対応ソケット
FCBGA393
最大 CPU 構成
1
Tjunction
110°C
最大動作温度
70 °C
最低動作温度
0 °C
パッケージサイズ
15mm x 15mm

高度なテクノロジー

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー‡
いいえ
セキュアブート
はい
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー‡
いいえ
インテル® TSX-NI
いいえ
インテル® 64‡
いいえ
命令セット
32-bit
アイドルステート
はい
拡張版インテル SpeedStep® テクノロジー
いいえ
インテル® デマンド・ベース・スイッチング
いいえ
サーマル・モニタリング・テクノロジー
いいえ
インテル® クイック・レジューム・テクノロジー
いいえ
インテル® クワイエット・システム・テクノロジー
いいえ
インテグレーテッド・インテル® QuickAssist テクノロジー
いいえ
インテル® HD オーディオ・テクノロジー
いいえ
インテル® AC97 テクノロジー
いいえ
インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー
いいえ
インテル® ファスト・メモリーアクセス
いいえ
インテル® フレックス・メモリー・アクセス
いいえ
インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー‡
いいえ
インテル® インストラクション・リプレイ・テクノロジー
いいえ
インテル® スマート・アイドル・テクノロジー
いいえ
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー
いいえ
インテル® スマート・コネクト・テクノロジー
いいえ
インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー
いいえ

セキュリティーと信頼性

セキュアキー
いいえ
インテル® AES New Instructions
いいえ
インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー‡
いいえ
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット‡
はい
Anti-Theft テクノロジー
いいえ
インテル® ステーブル・イメージ・ プラットフォーム・プログラム (SIPP)
いいえ
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x)‡
いいえ
ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d) ‡
いいえ
インテル® VT-x 拡張ページテーブル (EPT)‡
いいえ
Product and performance information

提供されているすべての情報は予告なしに変更されることがあります。インテル製品は随時、製造ライフサイクル、仕様、および製品の説明が予告なく変更される場合があります。ここに記載された情報は「現状」のまま提供されるものであり、インテルは情報の正確性、または製品の機能、利用可能性、機能性、記載された製品の互換性についていかなる表明も保証もいたしません。特定の製品やシステムの詳細については、各システムベンダーにお問い合わせください。

Intel classifications are for general, educational and planning purposes only and consist of Export Control Classification Numbers (ECCN) and Harmonized Tariff Schedule (HTS) numbers. Any use made of Intel classifications are without recourse to Intel and shall not be construed as a representation or warranty regarding the proper ECCN or HTS. Your company as an importer and/or exporter is responsible for determining the correct classification of your transaction.

製品の特性や機能の公式の定義については、データシートを参照してください。

‡ この機能は、コンピューティング・システムによっては利用できないことがあります。ご利用のシステムにこの機能が搭載されているかどうか、あるいは機能の互換性に関してシステム仕様 (マザーボード、プロセッサー、チップセット、電源、HDD、グラフィックス・コントローラー、メモリー、BIOS、ドライバー、仮想マシンモニター - VMM、プラットフォーム・ソフトウェア、およびオペレーティング・システム) を参照するには、システムベンダーにご確認ください。機能、パフォーマンス、この機能のその他の利点は、システム構成により異なります。

インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、https://www.intel.com/content/www/jp/ja/processors/processor-numbers.html を参照してください。

システムおよび最大 TDP は最悪の状況をベースにしています。すべてのチップセットの I/O が使用されていない場合、実際の TDP は低くなることがあります。

「発表済み」 SKUs はまだ使用できません。販売開始については、発売日を参照ください。

ターボ・ブースト利用時の最大周波数とは、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーで実現可能な単一コア・プロセッサーの最大周波数を表します。詳細については、https://www.intel.co.jp/jp/technology/turboboost/ を参照してください。

どのプロセッサーが、インテル® HT テクノロジーに対応しているかなどの詳細情報は https://www.intel.com/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html?wapkw=hyper+threading を参照してください。

インテル® アーキテクチャーでの 64 ビット・コンピューティングをサポートするプロセッサーには、インテル 64 アーキテクチャー対応 BIOS が必要です。

インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーをサポートするシステムについては、https://www.intel.com/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/identity-protection/identity-protection-technology-general.html を確認してください。

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーを利用するには、指定のインテル® コア™ プロセッサー、対応チップセット、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェア、および正しく設定されたハイブリッド・ドライブ (HDD + 小型 SSD) が必要です。実際の結果はシステム構成によって異なります。詳細については、コンピューター・メーカーにお問い合わせください。

プロセッサー構成がアップデートされた AES New Instructions、 i7-2630QM/i7-2635QM、i7-2670QM/i7-2675QM、i5-2430M/i5-2435M、i5-2410M/i5-2415M などをサポートする場合があります。プロセッサー構成の最新アップデートを含む BIOS に関しては、OEM にお問い合わせください。