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技術仕様

基本仕様

システムの種類
Server
プロセッサー・ナンバー
6148
ステータス
Launched
発売日
Q3'17
リソグラフィー
14 nm

パフォーマンス

コアの数
20
スレッド数
40
プロセッサー・ベース動作周波数
2.40 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数
3.70 GHz
キャッシュ
27.5 MB L3
UPI リンク数
3
TDP
150 W

補足事項

組込み機器向けオプションの提供
いいえ

メモリーの仕様

最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)
768 GB
メモリーの種類
DDR4-2666
最大メモリー動作周波数
2666 MHz
最大メモリーチャネル数
6
ECC メモリー対応
はい

拡張オプション

スケーラビリティ
S4S
PCI Express リビジョン
3.0
PCI Express レーンの最大数
48

パッケージの仕様

対応ソケット
FCLGA3647
TCase
86°C
パッケージサイズ
76.0mm x 56.5mm
低ハロゲンオプションの提供
パフォーマンス、ワイヤレス性能、省電力性能、電力効率の詳細については、 MDDS

高度なテクノロジー

インテル® Optane™ メモリー対応
いいえ
Intel® Speed Shift Technology
はい
インテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 の動作周波数
いいえ
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー
2.0
インテル® vPro™ プラットフォームの認定基準
はい
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー
はい
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x)
はい
ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d)
はい
インテル® VT-x 拡張ページテーブル (EPT)
はい
インテル® TSX-NI
はい
インテル® 64
はい
命令セット拡張
Intel® SSE4.2, Intel® AVX, Intel® AVX2, Intel® AVX-512
AVX-512 FMA ユニット数
2
拡張版 Intel SpeedStep ® テクノロジー
はい
インテル® Volume Management Device (VMD)
はい

セキュリティーと信頼性

インテル® AES New Instructions
はい
インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー
はい
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
はい
インテル® Run Sure テクノロジー
はい
モードベースの実行制御 (MBE)
はい

レビュー

購入情報


インテル® Xeon® Gold プロセッサー・ファミリー搭載システムを提供している会社の一覧を参照します。

機能と利点

ワークロードに最適化

14 nm プロセス・テクノロジーを基盤とするインテル® Xeon® Gold 6000 プロセッサー・ファミリーは、ソケット当たり最大 22 コア / 44 スレッドによってパフォーマンスが向上します。

パフォーマンスの加速

インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512) によるソフトウェア強化で、512「レーン」のパフォーマンスによるデータの高速化が可能です。1 つのコマンドで最大 512 ビットのデータ処理が可能になりました。こうしたデータ処理の高速化により驚異的なレベルのコンピューティングが実現します。最大 2 つのインテル® AVX-512 チャネルをサポートするインテル® Xeon® Gold 6000 プロセッサー・ファミリーは、極めて要求の厳しいワークロードおよびサービスに対応するコンピューティング・レベルを実現します。

高度なハードウェア支援型の信頼性

インテル® Xeon® Gold 5000 プロセッサー・ファミリー搭載のソリューションがお届けする高度なハードウェア支援型の信頼性、可用性、保守性 (高度な RAS) の違いを体験してください。

関連テクノロジー

インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512)

前世代のインテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 2 (インテル® AVX2) に比べてクロックサイクル当たりのフロップ数が倍増し1、パフォーマンスが大幅に向上。モデリングとシミュレーション、データ分析とマシンラーニング、データ圧縮、ビジュアライゼーション、デジタルコンテンツ制作などの用途で、演算能力が最も要求されるタスクに対応します。

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強化されたインテル® Run Sure テクノロジー

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インテル® Xeon® Gold プロセッサー・ファミリーのベンチマーク


速度、パフォーマンス、構成の全仕様を確認します。

統合製品

インテル® QuickAssist テクノロジー (インテル® QAT) (Integrated/Discreet)

インテル® QAT は、暗号化とデータ圧縮でハードウェア・アクセラレーションを実現し、ホスト・プロセッサーを他の重要なワークロードの処理に集中させることができます。

インテル® Omni-Path アーキテクチャー内蔵

高速な統合データ・インターコネクト・ファブリックが、コスト効率の高い HPC クラスターの導入を実現します。

インテル® イーサネット・コネクション X722 内蔵

最大 4x10GbE の高速なイーサネット機能がデータの高スループットと低レイテンシーのワークロードを実現。システムの総コスト、電力消費量、ネットワーク・レイテンシーの削減に貢献します2。ソフトウェア・デファインド・ストレージ・ソリューション、NVM Express* オーバー・ファブリック・ソリューション、仮想マシンの移行に最適です。

免責事項

この機能は、コンピューティング・システムによっては利用できないことがあります。ご利用のシステムにこの機能が搭載されているかどうか、あるいは機能の互換性に関してシステム仕様 (マザーボード、プロセッサー、チップセット、電源、HDD、グラフィックス・コントローラー、メモリー、BIOS、ドライバー、仮想マシンモニター - VMM、プラットフォーム・ソフトウェア、およびオペレーティング・システム) を参照するには、システムベンダーにご確認ください。機能、パフォーマンス、この機能のその他の利点は、システム構成により異なります。
1

ベンチマーク結果は、「Spectre」および「Meltdown」と呼ばれる脆弱性への対処を目的とした最近のソフトウェア・パッチおよびファームウェア・アップデートの適用前に取得されたものです。アップデートの適用により、この結果がお使いのデバイスやシステムに該当しなくなる場合があります。

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、https://www.intel.co.jp/benchmarks (英語) を参照してください。

2

ネットワーク・レイテンシーとスループット・データは特定のパフォーマンス・ツールで収集され、ワークロードは等価の非 RDMA レイテンシーおよびスループット・データを、同一サーバー・プラットフォーム上のインテル® イーサネット・コントローラー X710、同一の設定と条件で比較しています。コストと電力消費量の削減値は、旧 Grantly プラットフォーム上にあるインテル® イーサネット・コントローラー XL710 と比較した場合の予測に基づいています。