IoT および組込み機器向けプロセッサー

インテルのエッジ対応コンピューティングおよび接続テクノロジーのポートフォリオを活用して、エッジ・アプリケーションを迅速にデプロイします。IoT 向け機能の強化により、エッジでの処理が可能となり、コンピューティング・リソースで得られるデータから、お客様が最も必要とする重要なインサイトとビジネス価値を引き出します。

インテル® Xeon® プロセッサー

  • 最高のパフォーマンス、マルチコア、最大のキャッシュサイズ (LGA および BGA のオプション)
  • 大容量メモリーと I/O 容量で、高負荷なアプリケーション向けのパフォーマンスを発揮
  • インテル® ディープラーニング・ブースト (インテル® DL ブースト)、ストレージ、仮想化、ネットワーク化など、AI 向けの高度な機能を装備
  • マルチスレッド・アプリケーション、IT / OT コンバージェンス、およびエッジ・ワークロード統合システムに最適

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

  • CPU / GPU パフォーマンス、消費電力、および価格(LGA および BGA のオプション)のバランスを提供
  • 幅広いメモリーと I/O 容量の品揃え、セキュリティーと管理機能、および新しいインテル® ディープラーニング・ブースト (インテル® DL ブースト) 機能を提供
  • リアルタイム・パフォーマンス、広温度範囲および機能的安全性を担保するための新しい IoT 中心のオプション

Intel Atom® プロセッサー・ファミリー

  • 小型フォームファクターの設計や用途に最適な低消費電力コンピューティングとグラフィックスのパフォーマンス
  • 標準温度と拡張された温度範囲のオプションや、拡張 I/O、リアルタイム・パフォーマンス、および機能的安全性に対応した IoT 中心のオプション

インテル® Pentium® プロセッサー・ファミリー

  • PC クライアントおよび組込み機器用ユースケース向け IoT 用のシングル・プラットフォーム・ソリューション
  • 一部の SKU でアウトオブバンド・リモート管理などのインテル® プログラマブル・サービス・エンジン (インテル® PSE) を使用してIoTに特化したタスクを実行

インテル® Celeron® プロセッサー・ファミリー

  • インテル® UHD グラフィックス搭載
  • 一般的な組込み機器の用途や PC クライアントのユースケースに対応した機能

インテル® Movidius™ VPU

  • 要求の厳しいコンピュータ・ビジョンとエッジ AI のワークロード向けに設計
  • 電力効率とコンピューティング・パフォーマンスのバランスを実現
  • インテリジェント・カメラ、エッジサーバー、および AI 家電でコンピューター・ビジョンやディープ・ニューラル・ネットワークの利用が可能

IoT 向けに強化

IoT に最適化されたパフォーマンス

IoT 市場向けに設計された第 11 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、高性能 CPU にインテル® Iris® X e グラフィックスおよび内蔵 AI 機能を組み合わせています。第 11 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーには、より負荷の高い産業用 IoT アプリケーション用のオプションが用意されており、追加でリアルタイム機能、インバンド ECC メモリー保護、機能安全機能、拡張温度オプションがあります。

第 11 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを詳しく知る

IoT 向けに強化された低消費電力コンピューティングとグラフィックス

最新世代のインテル® Atom® プロセッサー、インテル® Pentium® プロセッサー、およびインテル® Celeron® プロセッサー・ファミリーを搭載したプラットフォームを使用したアプリケーションでは、前世代と比較して、より高速なコンピューティングと 3D グラフィックスの向上を実現します。 1 これらのプラットフォームには、リモート管理、ネットワーク同期、機能安全など、リアルタイムおよびエッジ・コンピューティング特有の要件に対応するための統合された機能とテクノロジーがさまざま含まれています。

組込み機器および産業用プラットフォーム向けの最新情報を確認する

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通知および免責事項 2 3 4 5 6 7 8 9

免責事項

1

出典: インテル。記述は、インテル® Pentium® J4205 プロセッサーを前世代として使用し、a) プリシリコン予測による SPEC CPU 2006 基準の推定および b) プリシリコン予測による 3DMark11 の推定に基づいたものです。

システム構成:

性能の測定結果は、2020年9月1日時点の予測にもとづいています。

プロセッサー: インテル® Pentium® J6425 プロセッサー PL1=10W TDP、4C4T ターボ最大 3GHz

グラフィックス: インテル® グラフィックス (第 11 世代グラフィックス)

メモリー: 16GB LPDDR4-3200

OS: Windows* 10 Pro

コンパイラー・バージョン: IC18

プロセッサー: インテル® Pentium® J6425 プロセッサー PL1=10W TDP、4C4T ターボ最大 2.60GHz

グラフィックス: インテル® グラフィックス第 9 世代 gfx

メモリー: 16GB LPDDR4-2400

OS: Windows* 10 Pro

コンパイラー・バージョン: IC18

性能の数値はプリシリコン予測であり、変更されることがあります。記述された結果は、今後の追加テストの実施に伴って改訂される場合があります。この結果は、テストに使用されたプラットフォーム構成とワークロードに依存するものであり、ユーザー・コンポーネント、コンピューター・システム、ワークロードによっては該当しない場合があります。結果は、必ずしもほかのベンチマークを代表するものではありません。

2

インテル® テクノロジーを使用するには、対応するハードウェア、ソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。

3

絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。

4

コストと結果は状況によって変わります。

5

インテルは、サードパーティーのデータについて管理や監査を行っていません。正確さを評価するには、他のソースを参照する必要があります。

6

パフォーマンス・テストに使用されるソフトウェアとワークロードは、パフォーマンスがインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。

7

SYSmark* や MobileMark* などのパフォーマンス・テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。これらの要因のいずれかを変更すると、結果が異なることがあります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品のパフォーマンスなど、ほかの情報やパフォーマンス・テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、https://www.intel.co.jp/benchmarks/ (英語) を参照してください。

8

性能の測定結果は構成情報に記載された日付時点のテストに基づくものです。また、公開中のすべてのアップデートが適用されているとは限りません。構成の詳細については、補足資料を参照してください。絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。

9

インテル® コンパイラーでは、インテル製マイクロプロセッサーに限定されない最適化に関して、他社製マイクロプロセッサー用に同等の最適化を行えないことがあります。これには、インテル® SSE2、インテル® SSE3、インテル® SSSE3 命令セットなどの最適化が該当します。インテルは、他社製マイクロプロセッサーに関して、いかなる最適化の利用、機能、または効果も保証いたしません。本製品のマイクロプロセッサー依存の最適化は、インテル® マイクロプロセッサーでの使用を前提としています。インテル® マイクロアーキテクチャーに限定されない最適化のなかにも、インテル製マイクロプロセッサー用のものがあります。この注意事項で言及した命令セットの詳細については、該当する製品のユーザー・リファレンス・ガイドを参照してください。

注意事項の改訂 #20110804