インテル® Core™ i9-10920X X シリーズ・プロセッサー

(19.25M キャッシュ、3.50 GHz)

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技術仕様

基本仕様

システムの種類
Desktop
製品コレクション
インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリー
プロセッサー・ナンバー
i9-10920X
ステータス
Launched
発売日
Q4'19
リソグラフィー
14 nm
同梱品
Please note: The boxed product does not include a fan or heat sink

パフォーマンス

コアの数
12
スレッド数
24
プロセッサー ベース動作周波数
3.50 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数
4.60 GHz
キャッシュ
19.25 MB Intel® Smart Cache
バススピード
8 GT/s DMI3
インテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 の動作周波数
4.80 GHz
TDP
165 W

補足事項

組込み機器向けオプションの提供
いいえ

メモリーの仕様

最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)
256 GB
メモリーの種類
DDR4-2933
最大メモリーチャネル数
4
最大メモリー帯域幅
94 GB/s
ECC メモリー対応
いいえ

拡張オプション

スケーラビリティ
1S Only
PCI Express リビジョン
3.0
PCI Express レーンの最大数
48

パッケージの仕様

対応ソケット
FCLGA2066
最大 CPU 構成
1
サーマル・ソリューション仕様
PCG 2017X
Tjunction
94°C

高度なテクノロジー

インテル® ディープラーニング・ブースト (インテル® DL ブースト)
はい
インテル® Optane™ メモリー対応
はい
インテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 の動作周波数
はい
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー
2.0
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー
はい
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x)
はい
ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d)
はい
インテル® 64
はい
命令セット拡張
Intel® SSE4.1, Intel® SSE4.2, Intel® AVX2, Intel® AVX-512
AVX-512 FMA ユニット数
2
拡張版インテル SpeedStep® テクノロジー
はい

セキュリティーと信頼性

インテル® AES New Instructions
はい
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
はい

レビュー

機能とパフォーマンス

パフォーマンスの最大化

アンロック対応インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリーは、AVX-512 に対応した最大 18 のコアを搭載し、インテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 で最も重要なワークロードをプロセッサーの最速のコア 4 つに振り向けるように設計されており、最新の長編映画の編集作業や YouTube* 番組シリーズの次回配信分の制作など、要求の厳しいクリエイティブ・ワークフローにも対応します。究極のパフォーマンス、臨場感あふれる 4K ビジュアル、高速ストレージとメモリーなど、最新のテクノロジーの進化を体験してください。計画から制作物の完成まで、かつてないほど迅速に行えるようになります。

創造性を促進する

待ち時間を減らし、作業により多くの時間を費やしましょう。インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリーなら、非常に要求の厳しいクリエイティブ・ワークフローにも対応できます。360 度* ビデオの素早いアップロードと編集、VR ビデオの体験、これらをすべて美しい 4K で実現します。コンピューターを使用した創造の可能性に限界はありません。

限界への挑戦

インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリーをアンロックすることで、さらに高い性能を引き出すことができます。搭載機能には、各コアを個別にオーバークロック1 する能力、安定性を確保する AVX 比制御、究極のシナリオを可能にする VccU 電圧制御が含まれます。インテル® パフォーマンス・マキシマイザー、インテル® エクストリーム・チューニング・ユーティリティー (インテル® XTU) やインテル® エクストリーム・メモリー・プロファイル (インテル® XMP) などのツールと組み合わせることで、パフォーマンスを最大化するための強力なキットが手に入ります。

信頼できるオーバークロック

インテル® パフォーマンス・マキシマイザー

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免責事項

この機能は、コンピューティング・システムによっては利用できないことがあります。ご利用のシステムにこの機能が搭載されているかどうか、あるいは機能の互換性に関してシステム仕様 (マザーボード、プロセッサー、チップセット、電源、HDD、グラフィックス・コントローラー、メモリー、BIOS、ドライバー、仮想マシンモニター - VMM、プラットフォーム・ソフトウェア、およびオペレーティング・システム) を参照するには、システムベンダーにご確認ください。機能、パフォーマンス、この機能のその他の利点は、システム構成により異なります。
1

警告:PC クロック / メモリー周波数または電圧、あるいはその両方を改変した場合、以下の事態が生じるおそれがあります。(i) システムの安定性が低下し、システム、メモリー、プロセッサーの耐用年数が短くなる。(ii) プロセッサーや他のシステム・コンポーネントの故障の原因となる。(iii) システム性能が低下する。(iv) 発熱の増加およびその他の損傷の原因となる。(v) システムのデータ保全性に影響を与える。動作周波数または電圧、あるいはその両方を改変した場合を含め、インテルはメモリーの特定目的への適合性に関して一切の責任を負いません。保証および追加の詳細情報については、メモリーのメーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/gaming/overclocking-intel-processors.html を参照してください。

2

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp を参照してください。

3

クラス最高レベルの Wi-Fi 6: インテル® Wi-Fi 6 (Gig+) 製品は、オプションの 160 MHz チャネルをサポートし、標準的な 2x2 802.11ax PC Wi-Fi 製品における最大通信速度の理論値 (2402 Mbps) を実現します。高品質なインテル® Wi-Fi 6 (Gig+) 製品は、必須要件の 80 MHz チャネルのみをサポートする標準的な 2x2 (1201 Mbps) または 1x1 (600Mbps) の 802.11ax PC Wi-Fi 製品と比較して、2~4 倍の最大通信速度の理論値を実現します。