技術仕様

基本仕様

システムの種類
Desktop
製品コレクション
インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリー
プロセッサー・ナンバー
i7-5930K
ステータス
Discontinued
発売日
Q3'14
リソグラフィー
22 nm
同梱品
Please note: The boxed product does not include a fan or heat sink

パフォーマンス

コアの数
6
スレッド数
12
プロセッサー ベース動作周波数
3.50 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数
3.70 GHz
キャッシュ
15 MB Intel® Smart Cache
バススピード
0 GT/s
TDP
140 W

補足事項

組込み機器向けオプションの提供
いいえ

メモリーの仕様

最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)
64 GB
メモリーの種類
DDR4 1600/1866/2133
最大メモリーチャネル数
4
最大メモリー帯域幅
68 GB/s
ECC メモリー対応
いいえ

拡張オプション

スケーラビリティ
1S Only
PCI Express リビジョン
3.0
PCI Express レーンの最大数
40

パッケージの仕様

対応ソケット
FCLGA2011-3
最大 CPU 構成
1
TCase
66.8
パッケージサイズ
52.5mm x 45.0mm

高度なテクノロジー

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー
2.0
インテル® vPro™ プラットフォームの認定基準
いいえ
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー
はい
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x)
はい
ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d)
はい
インテル® VT-x 拡張ページテーブル (EPT)
はい
インテル® 64
はい
命令セット
64-bit
命令セット拡張
Intel® SSE4.2, Intel® AVX2
アイドルステート
はい
拡張版インテル SpeedStep® テクノロジー
はい
インテル® デマンド・ベース・スイッチング
いいえ
サーマル・モニタリング・テクノロジー
はい
インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー
はい
インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー
はい

セキュリティーと信頼性

インテル® AES New Instructions
はい
インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー
いいえ
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
はい

レビュー

機能とパフォーマンス

メガタスクも楽々こなす

インテル® Core™ i7-69xx/68xx プロセッサー・ファミリーによって、パフォーマンスを犠牲にすることなく、CPU 負荷の高いプログラムを同時に複数実行できます。前世代のプロセッサーに比べてマルチスレッド 3D レンダリング・スピードが 35% 向上し、最新の 4 コア・プロセッサーに比べてマルチスレッド 3D レンダリング性能が 2 倍に向上。1 その結果、待ち時間が減り、作業により多くの時間を費やすことが可能になります。高速なビデオエンコード、画像レンダリング、オーディオ制作、そして高解像度のマルチモニターでチェック可能なリアルタイムのプレビューを体感しましょう。2

詳しくはこちら

より高速にプレイ

遅さにイライラすることはなくなります: プレイし、 ブロードキャストし、 記録し、 そして、4K で完成。インテル® Core™ i7 プロセッサー エクストリーム・エディションで、ゲームのためのスーパーパワーを手にしましょう。15% 以上のシングルスレッド性能向上3を実現するインテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.04、超高速 2400 MHz メモリー、25 MB フル実装のスマートキャッシュ、最も要求の厳しいゲームにも対応する最大 4 枚のディスクリート・グラフィックス・カードが特長です。

ゲームの未来がここに

インテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 について詳しく知る

安心感を伴ったオーバークロック5

インテル® Core™ i7 69xx/68xx プロセッサー・ファミリーをアンロックすることで、さらに高い性能を引き出すことができます。新機能には、各コアを個別にオーバークロックする能力、安定性を確保する AVX 比制御、究極のシナリオを可能にする VccU 電圧制御が含まれます。インテル® エクストリーム・チューニング・ユーティリティー (インテル® XTU) やエクストリーム・メモリー・プロファイル (インテル® XMP) などのツールと組み合わせることで、パフォーマンスを最大化するための強力なキットが手に入ります。

限界への挑戦

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免責事項

この機能は、コンピューティング・システムによっては利用できないことがあります。ご利用のシステムにこの機能が搭載されているかどうか、あるいは機能の互換性に関してシステム仕様 (マザーボード、プロセッサー、チップセット、電源、HDD、グラフィックス・コントローラー、メモリー、BIOS、ドライバー、仮想マシンモニター - VMM、プラットフォーム・ソフトウェア、およびオペレーティング・システム) を参照するには、システムベンダーにご確認ください。機能、パフォーマンス、この機能のその他の利点は、システム構成により異なります。
1

CINEBENCH* R11.5 および R15 は、デスクトップ OpenGL* 3D モデリング・アプリケーションのパフォーマンスを測定する MAXON Computer 製ベンチマークです。

2

最適化に関する注意事項: インテル® コンパイラーでは、インテル® マイクロプロセッサーに限定されない最適化に関して、他社製マイクロプロセッサー用に同等の最適化を行えないことがあります。これには、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2)、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 3 (インテル® SSE3)、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 3 補足命令 (インテル® SSSE3) などの最適化が該当します。インテルは、他社製マイクロプロセッサーに関して、いかなる最適化の利用、機能、または効果も保証いたしません。本製品のマイクロプロセッサー依存の最適化は、インテル® マイクロプロセッサーでの使用を前提としています。インテル® マイクロアーキテクチャーに限定されない最適化のなかにも、インテル® マイクロプロセッサー用のものがあります。この注意事項で言及した命令セットの詳細については、該当する製品のユーザー・リファレンス・ガイドを参照してください。注意事項改訂 #20110804。

3

SPECint*_base2006 により測定されました。 SPECint*_base2000/2006 は、デバイスが 1 つの整数演算タスクを処理する速度を測定するものです。SPECint*_rate_base2000/2006 は、「スループット」すなわちデバイスが一定時間に処理できる整数演算タスク数を測定するものです。インテル® Core™ i7-6950x プロセッサーとインテル® Core™ i7-5960x プロセッサーを比較しました (その他のシステム・ハードウェアは同一)。

4

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-max-technology.html を参照してください。

5

警告:PC クロック / メモリー周波数または電圧、あるいはその両方を改変した場合、以下の事態が生じるおそれがあります。(i) システムの安定性が低下し、システム、メモリー、プロセッサーの耐用年数が短くなる。(ii) プロセッサーや他のシステム・コンポーネントの故障の原因となる。(iii) システム性能が低下する。(iv) 発熱の増加およびその他の損傷の原因となる。(v) システムのデータ保全性に影響を与える。動作周波数または電圧、あるいはその両方を改変した場合を含め、インテルはメモリーの特定目的への適合性に関して一切の責任を負いません。保証および追加の詳細情報については、メモリーのメーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/gaming/overclocking-intel-processors.html を参照してください。