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技術仕様

基本仕様

システムの種類
Mobile
プロセッサー・ナンバー
m3-8100Y
ステータス
Launched
発売日
Q3'18
リソグラフィー
14 nm

パフォーマンス

コアの数
2
スレッド数
4
プロセッサー・ベース動作周波数
1.10 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数
3.40 GHz
キャッシュ
4 MB SmartCache
バススピード
4 GT/s OPI
TDP
5 W
コンフィグラブル TDP-up 周波数
1.60 GHz
コンフィグラブル TDP-up
8 W
コンフィグラブル TDP-down 周波数
600 MHz
コンフィグラブル TDP-down
4.5 W

補足事項

組込み機器向けオプションの提供
いいえ

メモリーの仕様

最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)
16 GB
メモリーの種類

LPDDR3-1866, DDR3L-1600
最大メモリーチャネル数
2
最大メモリー帯域幅
29.8 GB/s
ECC メモリー対応
いいえ

グラフィックスの仕様

プロセッサー・グラフィックス
Intel® UHD Graphics 615
グラフィックス ベース動作周波数
300 MHz
グラフィックス最大動的周波数
900 MHz
グラフィックス・ビデオ・メモリー最大容量
16 GB
グラフィックス出力
eDP/DP/HDMI/DVI
4K サポート
Yes, at 60Hz
最大解像度 (HDMI 1.4)‡
4096x2304@24Hz
最大解像度 (DP)‡
3840x2160@60Hz
最大解像度 (eDP - 内蔵フラットパネル)‡
3840x2160@60Hz
DirectX* 対応
12
OpenGL* 対応
4.5
インテル® クイック・シンク・ビデオ
はい
インテル® クリアー・ビデオ HD テクノロジー
はい
インテル® クリアー・ビデオ・テクノロジー
はい
サポートされているディスプレイ数
3
デバイス ID
0x591C

拡張オプション

PCI Express リビジョン
3.0
PCI Express 構成
1x4, 2x2, 1x2+2x1 and 4x1
PCI Express レーンの最大数
10

パッケージの仕様

対応ソケット
FCBGA1515
最大 CPU 構成
1
Tjunction
100°C
パッケージサイズ
20mm X 16.5mm
低ハロゲンオプションの提供
パフォーマンス、ワイヤレス性能、省電力性能、電力効率の詳細については、 MDDS

高度なテクノロジー

Intel® Speed Shift Technology
はい
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー
2.0
インテル® vPro™ プラットフォームの認定基準
いいえ
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー
はい
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x)
はい
ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d)
はい
インテル® VT-x 拡張ページテーブル (EPT)
はい
インテル® TSX-NI
いいえ
インテル® 64
はい
命令セット
64-bit
命令セット拡張
Intel® SSE4.1, Intel® SSE4.2, Intel® AVX2
インテル® My WiFi テクノロジー
はい
アイドルステート
はい
拡張版 Intel SpeedStep ® テクノロジー
はい
サーマル・モニタリング・テクノロジー
はい
インテル® フレックス・メモリー・アクセス
はい
インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー
はい
インテル® ステーブル・イメージ・ プラットフォーム・プログラム (SIPP)
いいえ
インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー
はい

セキュリティーと信頼性

インテル® AES New Instructions
はい
セキュアキー
はい
インテル® ソフトウェア・ガード・エクステンションズ(インテル® SGX)
Yes with Intel® ME
インテル® Memory Protection Extensions (インテル® MPX)
はい
インテル® OS ガード
はい
インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー
いいえ
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
はい

レビュー

パフォーマンスと機能

かつてないパワーと応答性を獲得

5 年前の PC と比べてシステム全体のパフォーマンスが 2 倍1 2 向上するため、日常的なコンピューター作業が高速化します。写真やビデオをシームレスに編集できます。プログラムやウィンドウ間を素早く移動できます。マルチタスクも簡単。さらに、そうしたパフォーマンスすべてに加えて長いバッテリー持続時間1 2を確保できるため、電源コードやコンセントを気にせずに、コンピューターをどこでも持ち運ぶことが可能になります。

コンピューターをエンターテインメント・センターに

4K UHD ビデオのストリーミング再生、バーチャル・リアリティーを実現するパワー、システム要件の厳しいゲームのプレイなど、驚異のエンターテインメント・ハブを確保できます。通常の HD 画面の 4 倍以上のピクセル数により、鮮明でリアルなビジュアル、複雑なシェーディング、高速フレームレートを実現します。表示の乱れやバッファリング、待ち時間はほぼ発生しません。さらに、今後実現する革新的な没入体験にも対応します。

望んだときにいつでも高速接続

ギガビット Wi-Fi は 802.11ac 2x2 Wi-Fi に比べて 2 倍の速度を発揮するため、ユーザーは自宅にいても外出先からでも、高解像度動画のストリーミングから応答性に極めて優れたゲームプレイや高速ダウンロードまで、一番やりたいことを快適に行えるようになります。

インテル® ギガビット WiFi

最新のインテル® Wireless-AC 2X2 は 160MHz チャネルを備え、5 年前の PC でよく使われている 1x1 802.11 b/g/n に比べて 12 倍のスピードを発揮し、ギガビット WiFi の通信速度を提供します。よりスムーズなゲーム体験と 4K Ultra HD ビデオ・ストリーミング、より高速なファイル転送とバックアップが可能になり、2 本のアンテナで家中どこでも信頼性に優れた接続を利用できます。

関連テクノロジー

Thunderbolt™ 3 テクノロジー

複数のケーブルを取り扱う手間も不要になります。PC の電源から、データ転送、デュアル 4K UHD ディスプレイとの接続にいたるまで、コンパクトな 1 つのポートにすべて集約されます。

Thunderbolt™ 3 テクノロジーの詳細を見る

インテル® グラフィックス・テクノロジー

抜群の性能を持つインテル® グラフィックス・テクノロジーで、臨場感あふれるエンターテインメントをお楽しみください。

インテル® グラフィックス・テクノロジーの詳細を見る

インテル® オンラインコネクト

インテル® オンラインコネクトでは、セキュリティー機能が第 7 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー以降に埋め込まれます。これにより保護レイヤーが加わり、ブラウジングやオンライン決済が安全3かつシンプルになります。

インテル® オンラインコネクトの詳細

インテル® Optane™ テクノロジー

このボトルネックの解消には、高速で低コスト、そして不揮発性のストレージメモリーが必要になります。インテル® Optane™ テクノロジーにより、プロセッサーの持つパワーのごく一部を利用するのではなく、最大限に活用できるようになります。

プロセッサーのパワーをフルに解き放つ

免責事項

この機能は、コンピューティング・システムによっては利用できないことがあります。ご利用のシステムにこの機能が搭載されているかどうか、あるいは機能の互換性に関してシステム仕様 (マザーボード、プロセッサー、チップセット、電源、HDD、グラフィックス・コントローラー、メモリー、BIOS、ドライバー、仮想マシンモニター - VMM、プラットフォーム・ソフトウェア、およびオペレーティング・システム) を参照するには、システムベンダーにご確認ください。機能、パフォーマンス、この機能のその他の利点は、システム構成により異なります。
1

ベンチマーク結果は、「Spectre」および「Meltdown」と呼ばれる脆弱性への対処を目的とした最近のソフトウェア・パッチおよびファームウェア・アップデートの適用前に取得されたものです。パッチやアップデートを適用したデバイスやシステムでは、同様の結果が得られないことがあります。

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、https://www.intel.co.jp/benchmarks を参照してください。

2

SYSmark* 2014 SE (Second Edition) の総合スコアを測定。構成はインテル® Core™ i7-8500Y プロセッサー、PL1=5.0W TDP、2C4T、ターボ時最大 4.20GHz/3.60GHz、グラフィックス: インテル® UHD グラフィックス 620、メモリー: LPDDR3-1866 4GBx2、ストレージ: インテル® SSD 760p、ディスプレイ解像度: 1920x1080、OS: Windows® 10 Build RS3 17134.112。SYSmark 2014 SE は BAPCo 電力プランで測定。グラフィックス・ドライバー: whl.1006167-v2。
比較対象はインテル® Core™ i7-7Y75 プロセッサー、PL1=4.5W TDP、2C4T、ターボ時最大 3.60GHz/3.40GHz、グラフィックス: HD 4000、メモリー: LPDDR3-1600 2GBx2、ストレージ: インテル® SSD 760p、ディスプレイ解像度: 1920x1080、OS: Windows® 10 Build RS4 17134.1。SYSmark 2014 SE は BAPCo 電力プランで測定。グラフィックス・ドライバー: RS4.1006044。

3

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/ を参照してください。