外出先でもデスクトップ PC に匹敵するパフォーマンス

第 9 世代インテル® Core™ H シリーズ・モバイル・プロセッサーが登場

新しい第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーが登場しました。インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーで最もパワフルな世代をご紹介します。

驚異的なシングルスレッド / マルチスレッド・パフォーマンスを提供し、インテル® Optane™ メモリー H10 & ソリッドステート・ストレージやインテル® Wi-Fi 6 AX200 (Gig+) をサポートすることで、モバイルゲームやコンテンツ制作を次世代レベルへ引き上げます。

この新世代のプロセッサーは、録画とストリーミングの同時実行中でも目を見張る最高クラスのゲームプレイの実現を求めているゲーマーや、処理の待ち時間を減らして制作にもっと多くの時間を使いたいクリエーターに最適です。

極めて要求の厳しいワークロードにも対応

第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーは、エンスージアスト向けノートブック PC のパフォーマンスを全く新しい次元へ高めます。新しいインテル® Core™ i9-9980HK プロセッサーは、世界最高クラスのパフォーマンスを提供します。インテル® ターボ・ブースト 2.0 テクノロジー使用時に最大 5 GHz1 を発揮し、さらにインテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) により 8 コア / 16 スレッド処理を実現。さらに 16MB のスマートキャッシュを搭載することで、極めて要求の厳しいワークロードにも対応します。パフォーマンスをさらに高めたい場合は、 インテル® Core™ i9-9980HK プロセッサーはアンロックに完全対応しているため、オーバークロックによりパフォーマンスをさらに高められます。2

卓越したパフォーマンス、モビリティーに最適化
第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーは、インテル® Thermal Velocity Boost やインテル® ダイナミック・チューニングなどの機能により、パフォーマンスをインテリジェントに最適化することで、ゲーマーやクリエーターに究極のノートブック PC を提供します。

  • インテル® Thermal Velocity Boost (インテル® TVB) は、インテル® Core™ i9-9980HK プロセッサー、インテル® Core™ vPro™ i9-9880H プロセッサー、インテル® Xeon® E-2286M プロセッサーでサポートしている機能です。この機能は、プロセッサーが 50°C 以下で動作し、ターボ機能に割り当てられる電力がある場合に、自動的にプロセッサーの動作周波数を最大 200MHz 向上させます。
  • インテル® ダイナミック・チューニングは、パワフルなソフトウェア・ツールキットです。システムの温度、ファン速度、電源 (AC/DC)、使用モード、プロセッサーの現在の状態などを監視することで、第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーから最高レベルのパフォーマンスを引き出し、処理能力を動的に調整して、システム固有の温度条件内でパフォーマンスを最大限に高めることができます。

全く新しい次元のゲーム体験

どのような設定でも高度なプレイ
第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーは、録画とストリーミングの同時実行中でも、目を見張る最高クラスのゲームプレイを可能にします。

インテル® Optane™ メモリー M10 は、HDD データドライブを使用せずにゲームの読み込みと起動を高速化します。また、新登場のインテル® Optane™ メモリー H10 & ソリッドステート・ストレージは、インテル® Optane™ メモリー M10 と最大 1TB の QLC 3D NAND を融合することでノートブック PC のストレージ性能を向上させ、単一のブートドライブで優れた応答性と大容量を同時に実現します。

新登場のインテル® Wi-Fi 6 AX200 (Gig+) は画期的な Wi-Fi ソリューションです。ワイヤレスの低レイテンシーと卓越したワイヤレス・セキュリティーにより、驚異的な高速ダウンロードとスムーズなストリーミングを実現するため、家中どこでもケーブルなしに、ワイヤレスで高速・確実なゲームを堪能できます。

創造力を制約から解放
第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーなら、ビデオや写真を圧倒的に素早く編集できるため、負荷の大きいクリエイティブなタスクに外出先でも対応可能になります。制作、編集、共有に必要なパワーを提供して、内なる創造力を最大限に引き出します。第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーなら、レンダリングやエンコーディングをバックグラウンドで実行できるため、制作のテンポを乱されることがなく、あふれ出す創造力をとめどなく発揮することができます。インテル® Optane™ メモリーが、最も頻繁に使用するアプリケーションとプロジェクト・ファイルの読み込み時間を高速化し、着想から制作までの待ち時間を最小限に抑えます。

接続機能を強化

ウルトラ HD のエンターテインメント
第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーを搭載したノートブック PC は、プレミアムな高品質コンテンツを視聴するための数々の最新メディア・テクノロジーを採用しています。

  • HEVC 10 ビット・エンコード / デコード、VP9 10 ビット・デコード:
    - トップ・オンライン・プロバイダーによるプレミアム 4K UHD エンターテインメントのスムーズなストリーミングを PC で実現
    - 4K ビデオと 360 度ビューイングによる、フルサイズの臨場感にあふれる視聴体験を提供
  • 生き生きとした映像を実現する HDR (High Dynamic Range) と Rec.2020 (広色域化) に対応し、画像とビデオの視聴体験を強化

豊富なプロセッサーのポートフォリオ

第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーは、ゲーム、制作、エンターテインメント、汎用コンピューティングなど、あらゆる用途のモバイル体験を強化する、価値ある投資となります。

最大 5 GHz、16 スレッドのマルチタスク処理で新たな次元を切り拓く第 9 世代インテル® Core™ i9-9980HK プロセッサー・ファミリーから、優れたコスト・パフォーマンスを発揮するエントリーレベルの製品まで、インテル最新世代のモバイル PC 向けプロセッサー・ファミリーは、モバイル・コンピューティングの幅広いニーズに対応します。

半導体に組込まれた究極の保護機能1
第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーは、対応セキュリティー3・ソフトウェアの保護を強化するハードウェア・レベルのテクノロジーを採用しています。ハードウェア・ベースのセキュリティー機能と以下の機能により、安心してオンライン操作とオフライン操作を行うことができます。

  • システムとデータを保護するアプリケーションを支援する、インテル® ソフトウェア・ガード・エクステンションズ (インテル® SGX)3
  • 起動時のシステム保護を支援するインテル® BIOS ガードおよびインテル® ブートガード

第 9 世代インテル® Core™ H シリーズ・モバイル・プロセッサーの機能一覧

機能1 メリット
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 仕様の上限値と比較して温度や電力に余裕がある場合、必要に応じてプロセッサーの動作周波数を動的に引き上げます。
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) 1 つの物理コアで 2 つの処理スレッドを実行します。高度にスレッド化されたアプリケーションでは、より多くの作業を並列処理して、より速く作業を完了できます。
インテル® スマート・キャッシュ ワークロードに基づき、共有キャッシュを各プロセッサー・コアに動的に割り当てることで、レイテンシーを低減し、パフォーマンスを改善します。
統合メモリー・コントローラー 効率的なプリフェッチ・アルゴリズム、低レイテンシー、広いメモリー帯域幅により、メモリーの読み出し / 書き込みにおいて卓越したパフォーマンスを実現します。
インテル® UHD グラフィックス 4K UHD ビデオを最高の鮮明度で再生します。写真の細部まで表示、編集することが可能で、最新のゲームも余裕でプレイできます。
インテル® クイック・シンク・ビデオ 優れたビデオ会議機能、高速のビデオ変換、オンライン共有、高速のビデオ編集およびオーサリング機能を提供します。
プロセッサー・コア / メモリー /
グラフィックスのオーバークロック2
アンロック対応プロセッサーを一部のチップセット SKU と組み合わせることで、プロセッサー・コア、グラフィックス、およびメモリーの仕様を超える周波数で動作するように設定でき、その結果、より高いパフォーマンスが得られます。2
PCI Express* 3.0 インターフェイス 最高 8 GT/s で周辺機器およびネットワークへの高速アクセスを実現し、最大 16 レーンでネットワークを構成できます4。レーンはマザーボードの設計に応じて 1x16、2x8 または 1x8、2x4 構成も可能です。
インテル® Optane™ メモリーサポート コンピューターの応答性を高めるスマートなメモリー・テクノロジーです。頻繁に使用するドキュメント、画像、ビデオ、アプリケーションに素早くアクセスし、電源をオフにした後でもそれらを記憶しているため、制作作業やゲーム中の待ち時間を短縮できます。
インテル® パワー・オプティマイザー
とプロセッサー C ステート
インテル® パワー・オプティマイザーは、プロセッサー、チップセット、サードパーティーのシステム・コンポーネントを含むプラットフォーム全体で半導体のスリープ期間を延長し、消費電力を抑えます。プロセッサー C ステート (C8-C10) は、アイドル時の消費電力を減らします。
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) 1 台のハードウェア・プラットフォームが複数台の「仮想」プラットフォームとして機能します。コンピューター処理を個別のパーティションに分離することで、ダウンタイムを最小限に抑えて生産性を維持し、管理性を向上させます。
VMCS シャドーイング VMCS シャドーイングは、ゲスト内 (ネスト型の仮想化) で稼働しているバーチャル・マシン・マネージャー (VMM) が、通常の VMRead/VMWrite 命令を使用してシャドー VMCS メモリー領域にアクセスできるようにサポートします。このテクノロジーによってオーバーヘッドが軽減されるため、より自然で応答性に優れたユーザー体験が得られます。また、画期的なセキュリティー機能で保護を強化しながら、パーソナルデータ、プロフェッショナル・データ、アプリを管理できます。
インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) ディスク全体の暗号化、ファイルストレージの暗号化、4K UHD コンテンツの限定アクセス、インターネット・セキュリティー、VoIP など、さまざまな暗号化アプリの高速化に使用可能な命令セットです。一般ユーザーには、インターネットやメールコンテンツの保護の強化や、高速で応答性の良いディスク暗号化といった利点があります。
インテル® トランザクショナル・シンクロナイゼーション・エクステンション (インテル® TSX) エンタープライズ・レベルのマルチスレッド・パフォーマンス・スケーリングに特化した命令セットです。改善されたソフトウェア・スレッドおよびロック管理により並行処理の効率を高めます。マルチユーザー・コラボレーションに関連するエンタープライズ・レベルのビッグデータ分析 / ビジネス・インテリジェンスおよび視覚化アプリのパフォーマンスが向上します。
インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 2
(インテル® AVX2)5
浮動小数点演算や整数計算を多用するアプリのパフォーマンスを強化する 256 ビット命令セットです。顔認識、プロフェッショナルな画像処理、ハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC)、一般ユーザー向けビデオおよび画像処理、圧縮、暗号化など、メディアおよび浮動小数点演算のパフォーマンスを強化する FMA (Fused Multiply Add) 向けの命令も含まれています。
インテル® ソフトウェア・ガード・エクステンションズ (インテル® SGX) エンクレイブ (メモリー内のプロテクテッド・エグゼキューション・エリア) によって特定のコードやデータが公開されたり改変されたりしないよう保護する、命令、API、ライブラリー、ツールをまとめたものです。
インテル® BIOS ガード 既存のチップセット・ベースの BIOS フラッシュ・プロテクション機能を拡張します。増加する BIOS フラッシュストレージに対するマルウェア攻撃に対応します。BIOS スラッシュがプラットフォーム・メーカーの承認なしで改ざんされないように保護し、プラットフォームを低レベル DOS (サービス妨害) 攻撃から防御し、攻撃を受けた場合は BIOS を既知の良好な状態に復元します。
インテル® ブートガード

ハードウェア・ベースのブート整合性保護機能です。システム機能にとって重要なブートブロックの不正なソフトウェアやマルウェアによる乗っ取りを阻止し、ハードウェアをベースとするプラットフォーム・セキュリティーのレベルをさらに高めます。構成可能なブートタイプは以下のとおりです。

  • 比較ブート – 初期ブートブロックを、トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) やインテル® プラットフォーム・トラスト・テクノロジー (インテル® PTT) などのプラットフォーム・ストレージ・デバイスと比較します。
  • 検証ブート – ブート・ポリシー・キーを使って、プラットフォームの初期ブートブロックを暗号的に検証します。
インテル® OS ガード OS (オペレーティング・システム) カーネルを保護するハードウェア・ベースのセキュリティー機能です。OS ガードは、ユーザー・モード・ページとしてマークされたメモリー領域に位置する悪質なデータや攻撃コードを使った OS カーネルの乗っ取りや不正アクセスを阻止します。OS ガードはアプリケーションに限定されません。あらゆるアプリケーションからカーネルを保護します。
インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT) オンライン・トランザクションにおいてワンタイムパスワード (OTP) の資格証明情報と公開鍵基盤 (PKI) 証明書を保護し、暗号化された 2 要素認証層を追加します。
インテル® セキュアキー OS (オペレーティング・システム) カーネルの保護に役立つハードウェア・ベースのセキュリティー機能です。OS ガードは、ユーザー・モード・ページとしてマークされたメモリー領域に入り込んだ悪意のあるデータや攻撃コードの使用阻止に役立ちます。

第 9 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサーの概要

第 9 世代インテル® Core™ H シリーズ・モバイル・プロセッサー・ファミリーの比較1

  第 9 世代インテル® Core™ i9 モバイル・プロセッサー・ファミリー 第 9 世代インテル® Core™ i7 モバイル・プロセッサー・ファミリー 第 9 世代インテル® Core™ i5 モバイル・プロセッサー・ファミリー
最大プロセッサー周波数 (GHz) 最大 51 最大 4.60 最大 4.30
プロセッサーのコア数 / スレッド数 8/16 6/12 4 / 8
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー)
インテル® スマートキャッシュのサイズ (MB) 16 12 8
対応するメモリータイプ DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666
メモリーチャネル数 2 2 2
インテル® UHD グラフィックス 630 630 630
グラフィックスのダイナミック周波数 (MHz) 最大 1250 最大 1150 最大 1100
インテル® クイック・シンク・ビデオ
CPU / グラフィックス / メモリーのオーバークロック2 ○ (i9-9980HK の場合) 一部可能 (i7-9850H の場合)
インテル® Optane™ メモリーサポート
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT)
インテル® Thermal Velocity Boost (インテル® TVB)


インテル® AES-NI
インテル® TSX 製品
インテル® AVX25
インテル® SGX
インテル® BIOS ガード
インテル® ブートガード
インテル® OS ガード
インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT)

第 9 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー


性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、https://www.intel.com/benchmarks/ (英語) を参照してください。

免責事項

1

インテル® Thermal Velocity Boost (インテル® TVB) の効果が含まれます。これはプロセッサーが最高温度未満で動作し、ターボ機能に割り当てられる電力がある場合に、シングルコアとマルチコアのインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーの動作周波数以上に、プロセッサーのクロック周波数を自動的に上昇させる機能です。周波数の上昇値とその持続時間は、ワークロード、プロセッサーの性能、冷却ソリューションに応じて変動します。

2

動作周波数または電圧を改変した場合、プロセッサーや他のシステム・コンポーネントの故障の原因や耐用年数の減少を引き起こしたり、システムの安定性やパフォーマンスが低下するおそれがあります。仕様の枠を超えてプロセッサーが動作している場合、製品保証は適用されません。 詳細については、システムおよびコンポーネントのメーカーにお問い合わせください。

3

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/ を参照してください。

4

実際の利用可能なレーン数はプロセッサー・ナンバーおよびシステム構成によって異なります。詳細については、ご関心をお持ちのプロセッサー・ナンバーに対応する仕様をご参照いただくか、システムベンダーにお問い合わせください。

5

インテル® インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション (インテル® AVX) は、特定の整数および浮動小数点演算で高いスループットが得られるように設計されています。処理能力特性の違いにより、AVX 命令を使用しても、a) 一部の演算が定格周波数より遅くなる場合があり、b) インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 による一部の演算では、任意のターボ周波数や最大ターボ周波数に達しない場合があります。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。*「インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション」は、インテル® AVX、インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 2 (インテル® AVX2)、インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512) のいずれかを指します。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 の詳細については、https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。