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| インテル® Wi-Fi 7 R2 BE213 | Q4'25 | Wi-Fi 7 | 2.8 Gbps | 2x2, 160 MHz, 4096 QAM |
| インテル® Wi-Fi 7 R2 BE211 | Q4'25 | Wi-Fi 7 | 5.8 Gbps | 2x2, 320 MHz, 4096 QAM |
| インテル® Wi-Fi 7 BE202 | Q3'23 | Wi-Fi 7 | 2.4 Gbps | 2x2, 160 MHz, 1024 QAM |
| インテル® Wi-Fi 7 BE201 | Q2'24 | Wi-Fi 7 | 5.8 Gbps | 2x2, 320 MHz, 4096 QAM |
| インテル® Wi-Fi 7 BE200 | Q3'23 | Wi-Fi7 | 5.8 Gbps (320MHz,4096QAM) | 2x2 |
Wi-Fi をさらに深堀り
よくある質問 (FAQ)
Wi-Fi 7 は、Wi-Fi 7 規格 (802.11be) に基づく、PC や各種デバイス向けの最新世代のワイヤレス・ネットワーキング・テクノロジーです。ゲーム、ストリーミング、リアルタイムのコラボレーションなどの高負荷なワークロードにおいて、超高速通信、超低レイテンシー、そしてより安定した接続を実現するように設計されています。
MLO は、Wi-Fi 7 デバイスで可能となった複数の周波数帯域で同時にデータの送受信を行う仕組みです。これにより、全体的なスループットが向上し、レイテンシーが低減されるほか、通信が混雑する環境でもより安定した接続を維持できるようになります。
Wi-Fi 7 は、8K 動画のストリーミング、AR / VR、クラウドゲーム、リアルタイムのインタラクティブ・アプリケーションなど、高いパフォーマンスと低レイテンシーが求められるユースケース向けに設計されています。また、オフィスや学校、工場などのデバイスが密集した環境でも優れたパフォーマンスを発揮します。1
Wi-Fi 7 は、デバイスが利用可能な最速の接続を使用して、輻輳を動的に回避できるようにすることで、レイテンシーを低減します。マルチリンク・オペレーションにより、トラフィックを複数の帯域間でより効率的に処理できるため、遅延を最小限に抑えながら、安定したパフォーマンスを維持できます。
はい。マルチ RU によるパンクチャリングなどの機能により、干渉が発生した場合でも、干渉部分だけを切り離し、チャネル内の利用可能な部分を統合して使用できます。これにマルチリンク・オペレーションを組み合わせることで、高密度かつトラフィックの多い環境においても高い効率性と信頼性を提供します。
関連リンク
製品とパフォーマンスに関する情報
1 「Wi-Fi 6e に対応する国々」、Wi-Fi Alliance、2022年6月 (https://www.wi-fi.org/countries-enabling-wi-fi-6e)