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インテル® Xeon® 6+ プロセッサー

クラウドネイティブおよび 5G コア向けに最適化された効率性

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黒い背景に青い光を放つインテル Xeon のバッジ


インテル® Xeon® 6+ プロセッサーによる電力使用量の最適化

新しいインテル® アプリケーション・エネルギー・テレメトリー (インテル® AET) が、CPU の電力使用量とアクティビティーに関するリアルタイムのインサイトと、アプリケーション・レベルの可視性を実現します。

内部の上方に蓋が浮いた状態のインテル Xeon 6+ プロセッサー。
黒い背景に青い光を放つインテル Xeon のバッジ。

ワットあたりのパフォーマンスが最大 48% 向上

インテル® Xeon® 6 プロセッサー (E-cores 採用) との比較。TCO を削減し、投資価値を最大化します。1

最大 9:1 のサーバー統合を実現

第 2 世代インテル® Xeon® プロセッサーとの比較。電力コストとデータセンターのフットプリントを削減します。2

スレッドあたりのパフォーマンスが最大 30% 向上

競合製品との比較。より多くの並列ワークロードを効率的に処理します。3


インテル® Xeon® 6+ をもっと知る

Intel® Xeon® 6991E+C processor (576M Cache, 2.50 GHz) Q2'26 288 3.2 GHz 2.5 GHz 576 MB 550 W
Intel® Xeon® 6990E+ processor (576M Cache, 2.20 GHz) Q2'26 288 3.2 GHz 2.2 GHz 576 MB 450 W
Intel® Xeon® 6982E+C processor (528M Cache, 2.50 GHz) Q2'26 264 3.2 GHz 2.5 GHz 528 MB 550 W
Intel® Xeon® 6980E+ processor (528M Cache, 2.10 GHz) Q2'26 264 3.2 GHz 2.1 GHz 528 MB 400 W
Intel® Xeon® 6971E+C processor (528M Cache, 2.60 GHz) Q2'26 192 3.2 GHz 2.6 GHz 528 MB 450 W
Intel® Xeon® 6970E+ processor (480M Cache, 2.30 GHz) Q2'26 192 3.2 GHz 2.3 GHz 480 MB 400 W
Intel® Xeon® 6960E+ processor (432M Cache, 2.40 GHz) Q2'26 144 3.2 GHz 2.4 GHz 432 MB 330 W

15 社のインテル・パートナーのサンプルリスト。 完全なリストは、Intel Partner Showcase でご覧ください。

関連リンク


お問い合わせ

データセンターの最新化、AI や HPC ワークロードの導入に向けた最新のソリューションやテクノロジーについて、ぜひインテルのエキスパートにお問い合わせください。


よくある質問 (FAQ)

インテル® Xeon® 6+ プロセッサーは、クラウド、ネットワーク、データセンターのワークロードにおいて、極めて高いコア密度、高い効率性、スケールアウトでの性能を実現するように設計された次世代のサーバー向け CPU です。先進的な Intel 18A プロセスで構築されており、ソケットあたり最大 288 基の Efficient-cores (E-cores) を搭載することで、ワークロードの統合とエネルギー効率に優れたインフラストラクチャーを実現します。この他のインテル® Xeon® プロセッサー製品はこちら

インテル® Xeon® 6+ プロセッサーは、極めて高いコア密度、効率的に最適化されたコア、そして先進的な製造技術を組み合わせることで、ワットあたりのパフォーマンスを向上させ、サーバーあたりの処理能力の向上と、消費電力の低減を実現します。持続的な並列スループットを必要とするクラウドネイティブのワークロードやマイクロサービス、および 5G コア・ワークロードにおいて、高い効果を発揮します。

Intel 18A プロセスは、インテルが開発した最先端の半導体プロセスであり、次世代のトランジスター・アーキテクチャーの RibbonFET と背面給電テクノロジーの PowerVia を採用することで、リーク電流を低減し、効率を向上させています。Intel 18A プロセスが重要な理由は、限られた電力と冷却制限の中で、ワットあたりのパフォーマンス向上と、より高いスケーラビリティーを実現できるからです。

インテル® Xeon® 6+ プロセッサーは、ワークロード密度を高めることでサーバーの統合を可能にし、ハードウェア、電力、冷却、およびソフトウェアのライセンスのコストを削減することで TCO を低減します。既存のインテル® Xeon® プラットフォームとのソケット互換性により、組織は運用上の中断を最小限に抑えてアップグレードを行うことも可能です。

インテル® Xeon® 6+ プラットフォームは、大規模な並列処理、高いメモリー帯域幅、ネットワーキング、セキュリティー、パケット・プロセシング向けの内蔵アクセラレーターにより、5G コアおよびクラウドネイティブのワークロード向けに最適化されています。これにより、オペレーターは単一のオープンな CPU プラットフォーム上で、コントロール・プレーン、ユーザー・プレーン、およびクラウド・ネイティブ・サービスを効率的に実行できるようになります。

インテル® Xeon® 6+ プロセッサーには、インテル® トラスト・ドメイン・エクステンションズ (インテル® TDX) やインテル® ソフトウエア・ガード・エクステンションズ (インテル® SGX) などのハードウェア・ベースのセキュリティー機能が搭載されており、仮想マシンや機密性の高いワークロードの保護を支援します。これらの機能は、クラウド、エッジ、および規制対象環境におけるゼロトラストおよびコンフィデンシャル・コンピューティングをサポートします。

インテル® アプリケーション・エネルギー・テレメトリー (インテル® AET) は、インテル® Xeon® 6+ プロセッサーに搭載された新しいハードウェア・ベースの機能で、アプリケーション・レベルの電力使用状況を可視化します。これにより、オペレーターは高密度かつ電力制約のある環境において、ワークロードの配置を最適化し、ワットあたりのパフォーマンスを向上させることができます。

製品と性能に関する情報

1 intel.com/processorclaims の Intel® Xeon® 6+ [9T020] を参照してください。結果は状況により異なります。


2 intel.com/processorclaims の Intel® Xeon® 6+ [9W20] を参照してください。結果は状況により異なります。


3 intel.com/processorclaims の Intel® Xeon® 6+ [9W222] を参照してください。結果は状況により異なります。