インテル® vPro® のプロセッサー・ファミリー

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、インテル® vPro® プラットフォームの中核をなします1。これらは、ビジネスユーザーが作業の流れを維持し、一日中生産的でいるために必要な応答性の高いパフォーマンスと信頼性の高い接続性を提供するように設計されています。インテル® vPro® のエントリー・ワークステーションでは、一部のインテル® Core™「K」製品のプロセッサーも搭載されています。インテル® vPro® プラットフォーム・ブランド搭載の PC で、ビジネスの価値を最大限に引き出してください。

製品概要: 第 12 世代インテル® コア™ プロセッサー搭載のインテル® vPro® ›

インテル® vPro® のプロセッサー・ファミリー

ビジネス用インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

ビジネス・コンピューティングの状況を変えます。インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、妥協なき生産性、ハードウェア・ベースのセキュリティー機能、およびコンピューティング・イノベーションの基盤を提供します。次の機能とメリットがあります:

プロセッサーの選択肢

インテル® Core™ i9 プロセッサー、インテル® Core™ i7 プロセッサー、インテル® Core™ i5 プロセッサーなど、スケーラブルなプロセッサー・オプションのポートフォリオ。

グラフィックスのサポートとメモリー・コントローラー

4K コンテンツと、DDR4 と DDR5 メモリー・コントローラーの両方のオプションに対応したインテル® UHD グラフィックス。

プラットフォーム・コントローラー

Thunderbolt™ 4 テクノロジー、PCIe Gen 4 と Gen 5 用の複数レーン、および内蔵型 Wi-Fi 6/6E 802.11ax をサポートするインテル® 400 シリーズ・プラットフォーム・コントローラー・ハブ (PCH)

インテル® vPro® のエントリー・ワークステーション

インテル® vPro® プラットフォームでは、一部のインテル® Core™「K」製品のプロセッサーも利用できます。これらのプロセッサーは、要求の厳しい重要なワークロード向けにプロフェッショナル・グレードのパフォーマンスを提供します。

インテル® vPro® プラットフォーム

インテル® vPro® プラットフォーム上で構築されたデバイスは、ビジネスクラスのパフォーマンス、ハードウェア支援型のセキュリティー機能、リモート管理機能、そしてプラットフォームの安定性を提供します。このようなビジネス用 PC は従業員の生産性向上のために設計されており、IT チームによる管理を簡素化します。

インテル® vPro® プラットフォームはプロセッサーの枠を超えるものですが、本プロセッサーは、これらの PC をビジネスニーズに応える機能を有効化する上で重要な役割を果たします。インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、あらゆる種類のビジネス・ワークロードに対して卓越したパフォーマンスを発揮し、ユーザーの生産性維持に貢献します。

インテル® vPro® プラットフォームのいくつかのメリットは、開封後すぐに利用できます。リモート管理機能には設定が必要です。インテル® vPro® Enterprise for Windows のインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを設定する方法についての詳細をご覧ください。

ダウンロード・センターでインテル® 製品用のドライバーとソフトウェアを用意しています。

インテル® エンドポイント・マネジメント・アシスタント (インテル® EMA) ソフトウェアは、ファイアウォールを越えて、既知の Wi-Fi ネットワーク上で PC やインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー搭載デバイスをリモートで安全に管理する能力を提供します。

インテル® マネージャビリティー・コマンダー (インテル® MC) またはインテル® エンドポイント・マネジメント・アシスタント (インテル® EMA) を使用して、インテル® vPro® プラットフォームのリモート管理機能を Microsoft SCCM に統合できます。詳細については、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーをご覧ください。

インテル® エンドポイント・マネジメント・アシスタント (インテル® EMA) ソフトウェアは、ファイアウォールを越えて、既知の Wi-Fi ネットワーク上で PC やインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー搭載デバイスをリモートで安全に管理する能力を提供します。

インテル® マネージャビリティー・コマンダー (インテル® MC) またはインテル® エンドポイント・マネジメント・アシスタント (インテル® EMA) を使用して、インテル® vPro® プラットフォームのリモート管理機能を Microsoft SCCM に統合できます。詳細については、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーをご覧ください。

通知および免責事項2 3 4

免責事項

1

インテル® vPro® プラットフォームのすべてのバージョンは、このプラットフォームを規定している管理機能用途、セキュリティー機能、システム性能および安定性を提供するために必要な、対象となるインテル® Core™ プロセッサー、対応オペレーティング・システム、インテル® LAN または WLAN シリコン、ファームウェアの強化、およびその他のハードウェアとソフトウェアを備えている必要があります。詳細については、intel.com/performance-vpro (英語) を参照してください。

2

PC Mark 10 アプリケーション合計スコアにより第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8650U プロセッサーを測定。

3

生産性およびコラボレーション・ワークフローにより第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8650U プロセッサーを測定しました。

4

性能は、使用状況、構成、その他の要因によって異なります。詳細については、www.Intel.co.jp/PerformanceIndex を参照してください。