インテル® Stratix® 10 FPGA & SoC FPGA のアプリケーション

インテル® Stratix® 10 デバイスは、かつてない 2 倍のパフォーマンス、最大 70 % の消費電力削減、最大 1,020 万個の LE、最高レベルのシステム統合を提供し、通信、データセンターの高速化、ハイパフォーマンス・コンピューティング、レーダー処理、ASIC プロトタイピングなど、最も要求の厳しいアプリケーションにおける次世代ハイパフォーマンス・システムを実現します。

こちらもご覧ください: インテル® Stratix® 10 FPGA & SoC FPGA のデザイン・ソフトウェアデザイン・ストアドキュメント、ダウンロードコミュニティー、およびサポート

データセンターの高速化

インテル® Stratix® 10 デバイス固有の特長

  • インテル® ウルトラ・パス・インターコネクト (インテル® UPI) をサポートする初の FPGA デバイスです。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーに直接コヒーレント接続できます。
  • 最大 Gen4 x16 @ 16 Gbps 構成の FPGA PCIe* ハード IP。
  • インテル® Hyperflex™ FPGA アーキテクチャーは最大 1 GHz の性能を提供し、アルゴリズム・スループットのブレークスルーを実現。
  • IEEE 754 規格に準拠した、ハード化された単精度浮動小数点 DSP ブロックにより、わずかな電力で GPU クラスの浮動小数点パフォーマンスを提供。
  • AI アクセラレーション・アプリケーションにおける一般的な行列同士の積または行列ベクトル積向けに調整された新しい AI Tensor ブロックは、最大で 143 TOPS (INT8) あるいは 286 TOPS (INT4) に達します。2
  • セキュリティー機能を使用した安全なクラウド・ソリューション。

ワイヤーライン通信

ブリッジングとアグリゲーション

インテル® Stratix® 10 デバイス固有の特長

  • インテル® HyperFlex™ FPGA アーキテクチャーを使用した 700 MHz 超の fMAX  が、400G イーサネットを可能にします。
  • パフォーマンスが 2 倍の 512 ビット幅データパスにより、IP を従来のアーキテクチャーの半分に小型化。

OTN / データセンター・インターコネクト

メトロ / DCI 機能向け 400Gbps マックスポンダー

DCI 向け 2.4 Tbps スイッチ / マックスポンダー

インテル® Stratix® 10 デバイス固有の特長

  • ヘテロジニアス 3D システムインパッケージ (SiP) によるトランシーバー・タイルの統合が、30G バックプレーンのサポートと 58G のデータレートへのパスを実現。
  • インテル® Hyperflex™ FPGA アーキテクチャーにより、2 倍のパフォーマンスを実現し、その結果 IP サイズを大幅に削減可能。
  • IEEE 754 規格に準拠した、ハード化された単精度浮動小数点 DSP ブロックにより、わずかな電力で GPU クラスの浮動小数点パフォーマンスを提供。
  • セキュリティー機能を使用した安全なクラウド・ソリューション。

レーダー

インテル® Stratix® 10 デバイス固有の特長

  • 最大 10 TFLOPS の IEEE 754 に準拠する単精度浮動小数点パフォーマンスが、わずかな電力で GPU クラスの性能を実現。
  • 高スループットのビーム処理が可能な最大 1 GHz の fMAX  に対応。

ASIC のプロトタイピングとエミュレーション

インテル® Stratix® 10 デバイス固有の特長

  • 最高レベルの集積度により、お客様はプロトタイピングおよびエミュレーション・ソリューションを拡張できます。
  • 最高レベルの I/O 数により、複数の FPGA 間でデザインを分割する柔軟性が得られます。
  • リードバックおよびライトバック IP により、デバッグの生産性が向上します。

サイバー・セキュリティー

ネットワーク侵入の検出と防止

インテル® Stratix® 10 デバイス固有の特長

  • 900 MHz を超える fMAX  により、サポートされているすべてのプロトコルをラインレートでモニタリング可能。
  • ARM* Cortex*-A53 プロセッサーにより、既存の IT ソフトウェアとの直接インターフェイス接続を実現。
  • パーシャル・リコンフィグレーションと OpenCL プラットフォームにより、ルールの更新が容易。

免責事項

1OpenCL および OpenCL ロゴは Apple Inc. の商標であり、Khronos の許可を得て使用しています。
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インテル社内での推定値に基づいています。
テストは、特定のシステムでの個々のテストにおけるコンポーネントのパフォーマンスを測定します。ハードウェア、ソフトウェア、システム構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なります。システムやコンポーネント製品の購入を検討される場合は、ほかの情報や性能テストも参考にして、性能を総合的に評価してください。パフォーマンスおよびベンチマーク結果の詳細については、http://www.intel.co.jp/performance/ (英語) を参照してください。
インテル® テクノロジーを使用するには、対応するハードウェア、ソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。
絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。
結果は推定 / シミュレートされています。コストと結果は状況によって変わります。
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