インテル® プログラマブル・イーサネット・スイッチ製品

カスタマイズ可能で超高速なネットワークを構築して、独自のインフラストラクチャーニーズに対応し、差別化されたリューションをユーザーに提供。

業界初の Co-Packaged Optics (共同パッケージ化された光モジュール、CPO) によるイーサネット・スイッチの紹介 ›

インテル® プログラマブル・イーサネット・スイッチ製品

データ量の増大が加速し、新しいワークロードへの要求がミッション・クリティカルとなるにつれ、ユーザーはより高性能なネットワークを求めるようになります。インテル® プログラマブル・イーサネット・スイッチ製品を使用すれば、ニーズに合わせて完全カスタマイズされた超高速なネットワークを構築できます。このポートフォリオはボトルネックを解消し、最大規模のデータセンターであっても、集中的でバランスのとれた、かつ最適化された高性能コンピューターへと変換できます。

ここで注目されたのが、2019年6月にインテルが買収した Barefoot Networks の製品です。この買収によりインテルは、エンドツーエンドのネットワークとインフラにおけるリーダーシップの確立というインテルが重視する領域を強化する一方で、パフォーマンス要求とネットワーク・オーナーたちの絶えず変化するニーズに対応することができます。

インテル® Tofino™ シリーズ

世界最速の P4 プログラマブル・イーサネット・スイッチ ASIC で、爆発的に高まる帯域幅とデータ可用性への要求に応える。

インテル® Deep Insight Network Analytics Software

インテル® Deep Insight Network Analytics Software はネットワーク・インフラにおけるパケットごとのリアルタイムな可視化を実現します。すべてのパケットドロップを監視して分析します。より詳しい時系列分析のためのアノマリーとイベントを検出、保存します。

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タブレット

インテル® Connectivity Education Hub

P4 プログラミング言語が、ネットワーク・インフラをエンドツーエンドに渡ってどのように変革するかについて解説します。アカデミック・コースを参照したり、上級のオンライン・ビデオに登録したり、研究プログラムに参加したりできます。Education Hub は、インテルのコネクティビティー製品を活用して、パワフルで効率的なネットワーク・ソリューションを開発するためのリソースとスキルを提供します。

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よくある質問 (FAQ)

よくある質問

いいえ。ASIC の価格は、ダイサイズで決まります。インテル® Tofino™ のダイサイズは、同じ速度で機能が固定された従来の ASIC と同等の大きさです。

いいえ。それどころか、消費量が減る場合の方が多いです。同等の機能とプロトコルを使用すれば、消費電力も同じです。プログラム可能なスイッチでは、不要な機能をオフにして、能力を落としたり小さなテーブルを使用したりすることができます。

いいえ。私たちは、インテル® Tofino™ とインテル® Tofino™ 2 を使用して、プログラム機能による性能上の劣化は発生しないことを証明しました。インテル® Tofino™ とインテル® Tofino™ 2 は、P4 プログラミング言語を使用して、ユーザーによる完全にプログラミングが可能であり、現在最大 12.8 Tb/s まで処理できます。

P4 は、独立した非営利団体である P4.org が所有し、 Apache ライセンスのオープンソース言語です。企業、大学、個人は P4.org に自由に参加して、言語、コンパイラー、ツールに貢献することができます。インテルは、AT&T や ZTE など、この業界の企業や世界トップクラスの大学など 100 以上のメンバーで構成される P4.org の一員です。P4.org の諮問委員会は、Amin Vahdat 氏 (Google)、Jennifer Rexford 氏 (Princenton 大学)、Nate Foster 氏 (Cornell大学)、Guru Parulkar 氏 (ONF)、Nick McKeown 氏 (Stanford 大学/インテル) によって構成されています。この言語は、Princeton 大学、Cornell 大学、Stanford 大学、VMware、インテル、Microsoft、Xilinx、Barefoot、Google の世界的なプログラミング言語設計の専門家らによって設計されました。P4 は、オープンソースであり、皆で共有されています。言語は、対象に依存しないよう慎重に設計されており、プログラム可能なあらゆる転送デバイスをプログラムできます。これまでにも、供給元の異なるさまざまなソフトウェア、ハードウェア・スイッチや NIC のプログラミングに利用されてきました。詳細については、P4.org を参照してください。

P4 は OpenFlow よりも普及しています。ユーザーは、P4 を利用して転送プレーンによるパケットの正確な処理方法を定義することができます。P4 言語で OpenFlow を表現できます。openFlow.p4 から始めるのが有効です。

機能が固定された ASIC で構成されたスイッチに該当する質問です。各パイプライン内に複数のパイプラインとマッチ・アクション・ユニット (MAU) を構成するインテル® Tofino™ は、優れたプログラム可能性を有します。MAU には、柔軟な解析ロジックと複数の SRAM および TCAM テーブルブロックが搭載されており、特定用途のデプロイに対応した作り込みが可能です。インテルは、リファレンスの P4 プログラムをベースに、NDA に基づいて、サンプルの検証されたスケーラビリティー番号を提供できます。しかし、この番号はチップの理論上の最大スケーラビリティー値と解釈すべきではありません。

プログラム可能性が、スケールのスイッチ・テーブル・サイズの効率的なカスタマイズから、既存ネットワークの機能強化や、テレメトリー、セキュリティー、ロードバランスなどの新しい機能の追加まで、制約のない柔軟性と多彩なユースケースを実現します。

もちろんです。ベンダーにスイッチング・プラットフォームとしてインテル® Tofino™ をサポートするか尋ねてください。インテル® Tofino™ ベースのプラットフォームを入手すれば、制約なしでデータプレーンの機能要求を作成して、既存の ASIC 上に機能提供ロードマップを展開できるはずです。

P4 は、独立した非営利団体である P4.org が所有し、 Apache ライセンスのオープンソース言語です。企業、大学、個人は P4.org に自由に参加して、言語、コンパイラー、ツールに貢献することができます。インテルは、AT&T や ZTE など、この業界の企業や世界トップクラスの大学など 100 以上のメンバーで構成される P4.org の一員です。P4.org の諮問委員会は、Amin Vahdat 氏 (Google)、Jennifer Rexford 氏 (Princenton 大学)、Nate Foster 氏 (Cornell大学)、Guru Parulkar 氏 (ONF)、Nick McKeown 氏 (Stanford 大学/インテル) によって構成されています。この言語は、Princeton 大学、Cornell 大学、Stanford 大学、VMware、インテル、Microsoft、Xilinx、Barefoot、Google の世界的なプログラミング言語設計の専門家らによって設計されました。P4 は、オープンソースであり、皆で共有されています。言語は、対象に依存しないよう慎重に設計されており、プログラム可能なあらゆる転送デバイスをプログラムできます。これまでにも、供給元の異なるさまざまなソフトウェア、ハードウェア・スイッチや NIC のプログラミングに利用されてきました。詳細については、P4.org を参照してください。

P4 は OpenFlow よりも普及しています。ユーザーは、P4 を利用して転送プレーンによるパケットの正確な処理方法を定義することができます。P4 言語で OpenFlow を表現できます。openFlow.p4 から始めるのが有効です。

機能が固定された ASIC で構成されたスイッチに該当する質問です。各パイプライン内に複数のパイプラインとマッチ・アクション・ユニット (MAU) を構成するインテル® Tofino™ は、優れたプログラム可能性を有します。MAU には、柔軟な解析ロジックと複数の SRAM および TCAM テーブルブロックが搭載されており、特定用途のデプロイに対応した作り込みが可能です。インテルは、リファレンスの P4 プログラムをベースに、NDA に基づいて、サンプルの検証されたスケーラビリティー番号を提供できます。しかし、この番号はチップの理論上の最大スケーラビリティー値と解釈すべきではありません。

プログラム可能性が、スケールのスイッチ・テーブル・サイズの効率的なカスタマイズから、既存ネットワークの機能強化や、テレメトリー、セキュリティー、ロードバランスなどの新しい機能の追加まで、制約のない柔軟性と多彩なユースケースを実現します。

もちろんです。ベンダーにスイッチング・プラットフォームとしてインテル® Tofino™ をサポートするか尋ねてください。インテル® Tofino™ ベースのプラットフォームを入手すれば、制約なしでデータプレーンの機能要求を作成して、既存の ASIC 上に機能提供ロードマップを展開できるはずです。