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インテル® データセンター GPU マックス・シリーズ

ハイパフォーマンス・コンピューティングと AI ワークロードを加速

光る背景の Intel Data Center GPU Max Series のロゴ

HPC と AI ワークロードで最大限の効果を獲得

インテル® データセンター GPU マックス・シリーズは、1,000 億個を超えるトランジスターと最大 128 個の Xe コアを搭載した、高パフォーマンス、高密度の汎用ディスクリート GPU です。データセンターのスケールアップおよびスケールアウトに対応するインテル® Xᵉ Link を搭載し、要求の厳しい HPC および AI ワークロード向けに設計されています。


最大のインパクトを実現

インテル® データセンター GPU マックス・シリーズは、科学と発見を加速し、画期的な成果を現実にします。

最大

2

インテル® データセンター GPU マックス・シリーズは、競合製品と比較して L2 キャッシュにより、HPC と AI ワークロードのパフォーマンスが向上。1

最大

12.8

第 3 世代インテル® Xeon® プロセッサーと比較したパフォーマンス向上率。インテル® Xeon® CPU マックス・シリーズ上で実行される LAMMPS ワークロードにおいて、カーネル処理を 6 つのインテル® データセンター GPU マックス・シリーズにオフロードし、インテルの oneAPI ツールによって最適化した場合。2

最大

256

クロックあたりの INT8 演算数。内蔵されたインテル® XMX により、1 クロックあたり最大 256回の INT8 演算を実現し、AI トレーニングと推論を高速化します。


インテル® データセンター GPU マックス・シリーズの詳細情報

インテル® データセンター GPU Max 1550 128 128 128 GB 3276.8 GB/s 0
インテル® データセンター GPU Max 1100 56 56 48 GB 1228.8 GB/s 0

インテル® データセンター GPU マックス・シリーズを動画で見る


関連リンク


製品とパフォーマンスに関する情報3 4

1 ワークロードと構成については、intel.com/performanceindex の Events: Supercomputing 22 を参照してください。結果は状況により異なります。


2 LAMMPS (原子流体、銅、DPD、液晶、ポリエチレン、タンパク質、Stillinger-Weber、Tersoff、水)

  • インテル® Xeon® Platinum 8380 プロセッサー: 2022年10月11日時点のインテルによるテスト結果。1 ノード、2 x インテル® Xeon® CPU、HT On、ターボ On、NUMA 構成 SNC2、総メモリー 256 GB (16x16GB 3200MT/s、デュアルランク)、BIOS バージョン SE5C620.86B.01.01.0006.2207150335、ucode revision=0xd000375、Rocky Linux 8.6、 Linux バージョン 4.18.0-372.26.1.el8_6.crt1.x86_64, LAMMPS v2021-09-29 cmkl:2022.1.0, icc:2021.6.0, impi:2021.6.0, tbb:2021.6.0; threads/core:; Turbo:on; BuildKnobs:-O3 -ip -xCORE-AVX512 -g -debug inline-debug-info -qopt-zmm-usage=high;
  • 第 4 世代インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー: 2022年9月29日時点のインテルによるテスト。1 ノード、2 x インテル® Xeon® Platinum 8480+ プロセッサー、HT On、ターボ・オン、SNC4、総メモリー 512 GB (16 x 32GB 4800MT/s、DDR5)、BIOS バージョン SE5C7411.86B.8713。D03.2209091345, ucode revision=0x2b000070, Rocky Linux 8.6, Linux バージョン 4.18.0-372.26.1.el8_6.crt1.x86_64, LAMMPS v2021-09-29 cmkl:2022.1.0, icc:2021.6.0, impi:2021.6.0, tbb:2021.6.0; threads/core:; Turbo:off; BuildKnobs:-O3 -ip -xCORE-AVX512 -g -debug inline-debug-info -qopt-zmm-usage=high;
  • インテル® Xeon® CPU マックス・シリーズ: 2022年9月29日時点のインテルによるテスト結果。1 ノード、2 x インテル® Xeon® マックス 9480 プロセッサー、HT ON、ターボ ON、NUMA 構成 SNC4、総メモリー128 GB (HBM2e at 3200 MHz)、BIOS バージョン SE5C7411.86B.8424.D03.2208100444, ucode revision=0x2c000020, CentOS Stream 8, Linux version 5.19.0-rc6.0712.intel_next.1.x86_64+server, LAMMPS v2021-09-29 cmkl:2022.1.0, icc:2021.6.0, impi:2021.6.0, tbb:2021.6.0; threads/core:; Turbo:off; BuildKnobs:-O3 -ip -xCORE-AVX512 -g -debug inline-debug-info -qopt-zmm-usage=high;


3 パフォーマンスは使用状況、構成、その他の要因により異なります。性能テストの結果は、構成情報に記載された日に実施したテストに基づいています。また、現在公開中のすべてのセキュリティー・アップデートが適用されているとは限りません。絶対的なセキュリティーを提供できる製品またはコンポーネントはありません。詳細については、www.Intel.com/PerformanceIndex を参照してください。


4 インテルは、サードパーティーのデータについて管理や監査を行っていません。正確さを評価するには、他のソースを参照する必要があります。