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技術仕様

基本仕様

ステータス
Launched
発売日
Q2'17
バススピード
8 GT/s
リソグラフィー
22 nm
TDP
6 W
オーバークロックをサポート
はい

補足事項

組込み機器向けオプションの提供
いいえ

メモリーの仕様

チャネルあたりの DIMM 数
2

グラフィックスの仕様

内蔵グラフィックス
いいえ

拡張オプション

PCI のサポート
いいえ
PCI Express リビジョン
3.0
PCI Express 構成
x1, x2, x4
PCI Express レーンの最大数
24

I/O 規格

USB ポート数
14
USB リビジョン
3.0/2.0
USB 3.0
Up to 10
USB 2.0
Up to 14
SATA 6.0 Gb/s ポートの最大数
8
RAID 構成
0, 1, 5, 10
内蔵 LAN
Integrated MAC

パッケージの仕様

パッケージサイズ
23mm x 24mm

高度なテクノロジー

インテル® Optane™ メモリー対応
はい
ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d)
はい
インテル® ME ファームウェア・バージョン
11
インテル® HD オーディオ・テクノロジー
はい
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー
はい
インテル® Standard Manageability
いいえ
インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー
はい
インテル® ステーブル・イメージ・ プラットフォーム・プログラム (SIPP)
いいえ
PCI ストレージ向けインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー
はい

レビュー

機能と利点

驚異的なアンロック性能1

インテル® X299 チップセットおよびインテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリーは、新しいアンロック対応ベースクロック機能を提供します。各コアとメモリーの周波数をアンロックにより驚異的なレベルに引き上げつつ、そのほかのエリアは仕様の範囲内に維持する柔軟性を備えています。

オーバークロックの詳細

優れた PC ゲームおよび制作体験

創造性をサポートするテクノロジーが進化するにつれて、アーティストやデザイナーは、最もエキサイティングなコンテンツを提供するインテル® X299 チップセットおよびインテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリーの真価を認めるでしょう。インテル® X299 チップセットおよびインテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー・ファミリーは、ポスト・プロダクションのための 3D/2D モデリングツールの優れた動作を提供します。

ストレージ機能の拡大

インテル® X299 チップセットで、ストレージのオプションは無限に広がります。統合された USB 3.0 により、タブレットやスマートフォンへの高速ファイル転送が実現します。PCI Express* および シリアル ATA ストレージデバイスでの RAID サポートにより、アプリの高速起動と瞬時のデータ・バックアップが可能になります。

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免責事項

この機能は、コンピューティング・システムによっては利用できないことがあります。ご利用のシステムにこの機能が搭載されているかどうか、あるいは機能の互換性に関してシステム仕様 (マザーボード、プロセッサー、チップセット、電源、HDD、グラフィックス・コントローラー、メモリー、BIOS、ドライバー、仮想マシンモニター - VMM、プラットフォーム・ソフトウェア、およびオペレーティング・システム) を参照するには、システムベンダーにご確認ください。機能、パフォーマンス、この機能のその他の利点は、システム構成により異なります。
1

絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。

クロック周波数または電圧を改変すると、プロセッサーやほかのシステム・コンポーネントの故障または耐用年数の減少を引き起こしたり、システムの安定性やパフォーマンスが低下したりするおそれがあります。仕様の枠を超えてプロセッサーを動作させた場合、製品保証の対象外となることがあります。 詳細については、システムおよびコンポーネントのメーカーにお問い合わせください。

2

ベンチマーク結果は、「Spectre」および「Meltdown」と呼ばれる脆弱性への対処を目的とした最近のソフトウェア・パッチおよびファームウェア・アップデートの適用前に取得されたものです。パッチやアップデートを適用したデバイスやシステムでは、同様の結果が得られないことがあります。

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.co.jp/benchmarks を参照してください。

3

SPECint*_base2006 により測定されました。 SPECint*_base2000/2006 は、デバイスが 1 つの整数演算タスクを処理する速度を測定するものです。SPECint*_rate_base2000/2006 は、「スループット」すなわちデバイスが一定時間に処理できる整数演算タスク数を測定するものです。インテル® Core™ i7-6950x プロセッサーとインテル® Core™ i7-5960x プロセッサーを比較しました (その他のシステム・ハードウェアは同一)。