企業の PC を最新化し、ビジネス全体にわたって価値を向上

第 7 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーにより、強力なパフォーマンス、ハードウェア支援型のセキュリティー1、かつてないレベルの生産性を実現できます。

あらゆる場所で生産性を最大限に発揮し、徹底的にコンピューターを保護
ビジネス向けの驚異的なインテル® プラットフォームである第 7 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーが利用できるようになった今は、企業のコンピューターを最新化するタイミングとして、これまでにない絶好の機会です。

セキュリティー、フォーム・ファクター・イノベーション、パフォーマンス、生産性、運用管理機能、合理化された接続で、飛躍的な進歩を確保できます。5 年前のコンピューターに比べて最大 65% のマルチタスク処理高速化2 3 と最大 50% の生産性向上4 を実現できます。インテル® Speed Shift テクノロジー1 により、極めて要求の厳しいワークロード全体で安定したロードバランスが提供され、スムーズなマルチタスク処理を実現できます。さらに、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー1 により、各コアで複数のスレッドが実行され、高度なコンピューティングにも最新鋭の応答性を実現できます。

これらすべてのパフォーマンスに加え、最大 10 時間のバッテリー持続時間を入手できます。5 特に、第 7 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーの処理能力と Windows® 10 Pro を組み合わせると、ビジネスクラスのパフォーマンスとセキュリティーが得られます。

妥協のない設計によりすべてのユーザーに最適な PC を実現
第 7 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーは、新しいスタイリッシュなフォームファクターに搭載され、各業務に適したデバイスでビジネスを推進します。2 in 1、Ultrabook™、ノートブック PC、一体型 PC、ミニ PC から選択でき、すべてハイパフォーマンスの 14nm テクノロジーが採用されています。例えば、最新のインテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー搭載 2 in 1 は、ノートブック PC の全性能とタブレットの汎用性を 1 つのデバイスで提供します。拡張可能なタワー型やスタイリッシュですっきりとした一体型など革新的なデスクトップ・デザインや、ビジネス向けにコンパクトに設計されたパワフルなミニ PC から選択できます。

インテル® Authenticate ソリューション: 1 ハードウェア支援型セキュリティー。画期的な ID 保護。
データ侵害のうち最大 63% は、ユーザー資格情報の誤用または盗難により発生しています。6 それにもかかわらず、まだほとんどの企業が、ユーザー名とパスワードなど 1 つのソフトウェア・ベースの認証要素に頼ってクリティカルなリソースにアクセスしており、ID 侵害の危険にさらされています。

インテル® Authenticate ソリューションは、従来の多要素ソフトウェア機能をハードウェアに移行して、重要な ID データやポリシー決定がソフトウェア・ベースの攻撃にさらされたり脆弱化しないようにすることで、リスクを軽減する新しいソリューションです。

遠隔操作による管理
インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー搭載デバイスを容易にリモートから検出、修復、保護します。 インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT)1 は、IT 部門やマネージド・サービス・プロバイダーがアウトオブバンドのシステムアクセス、キーボード / ビデオ / マウス (KVM) 制御、その他のツールを複数のプラットフォーム間で使用できるテクノロジーです。これにより IT サポートのコストを低減できます。IT 部門やマネージド・サービス・プロバイダーは、PC 全体の電源を入れて、OS が操作不能であっても、アウトオブバンドでウイルスパッチを更新したり、リモートから PC の診断および修復を行うことができます。

インテル® Solid-State Drive Pro シリーズのドライブは、ディスク全体の暗号化によりデータを保護します。これらのドライブは、Trusted Computing Group の OPAL 2.0 ポリシー制御規格のサポートにより、構成、管理、復旧が容易になるよう設計されています。SSD の転用も、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーによって管理されるインテル® Solid-State Drive 用のインテル® リモート・セキュア・イレース1 により、リモートから PC 群の古いデータを完全消去することによって容易に実行できます。インテル® Solid-State Drive 6000p はこのファミリーに追加された最新の SSD で、PCle* パフォーマンスをメインストリームの価格帯に抑えながら、従来のハードディスク・ドライブをはるかに超える優れたパフォーマンスを実現します。

作業の完了方法を変革
必要なケーブル数の極めて少ないコラボレーション・ソリューションにより、最先端の会議室が実現します。

  • よりスマートな会議室および会議を実現インテル® Unite™ ソリューション・ソフトウェアを搭載した最先端の安全なオンラインスペースがコラボレーションを変革します。
  • インテルの Thunderbolt™ 3 テクノロジーにより接続され、準備が完了1 ケーブル管理の削減と、パワーユーザーへの超高速データ転送速度の提供、特別なソフトウェアや装置を必要としない PC 移行の効率化を実現できます。また、インテル® ワイヤレス・ギガビット・テクノロジーによるインテル® ワイヤレスドッキングにより、無線のドッキングのメリットはそのままに、周辺機器に対して有線接続のようなパフォーマンスを得ることができます。
  • インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム (インテル® SIPP) により、複雑な PC ライフサイクルを不安なく管理。少なくとも 15 カ月間は主要なプラットフォーム・コンポーネントおよびドライバーへの変更はないことが保証されます。SIPP では、これまで 10 年以上にわたり、年 1 回のペースで高品質のコンポーネントを提供および定義してきました。

免責事項

1

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/ を参照してください。

2

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark*、SPEC CPU などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。インテルは BenchmarkXPRT* 開発コミュニティーのスポンサーであり、メンバーでもあります。またベンチマークの XPRT ファミリーの主要な開発者です。Principled Technologies は XPRT ベンチマーク・ファミリーの公開者です。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。性能やベンチマーク結果の詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。

3

オフィスの生産性とマルチタスク処理のワークロードを行う SEG562 で測定:Microsoft* Word (PDF への保存)、Excel* (再計算)、PowerPoint* (スライドのソート)、および NXPowerLite* デスクトップ (オフィス文書のコンテンツの軽量化) を使用しながら、バックグラウンドでビデオ再生を行う (ビジネス・トレーニングや Web キャストの視聴をシミュレーション)。

4

Windows* プラットフォームの性能を測定する BAPCo* コンソーシアム製のベンチマーク、SYSmark* 2014 の全体スコアにより測定。SYSmark* は、Microsoft や Adobe などの独立系ソフトウェア・ベンダーから提供された実際のアプリケーションを使用して、オフィスの生産性、メディア作成、データ / 財務分析の 3 つの使用シナリオをテストします。

5

Windows* 10 EEMBC Browsing Bench コンポーネントの平均消費電力により測定。 第 7 世代のパフォーマンス測定およびバッテリー持続時間の予測: インテル® Core™ i5-7300U プロセッサー、PL1=15W TDP、2C4T、最大ターボ 3.50 GHz、メモリー:2 x 4 GB DDR4-2133、ストレージ:インテル® SSD 535 シリーズ、ディスプレイ解像度:1920x1080。インテル® HD グラフィックス 620、OS:Windows* 10

6

Verizon の「2016年度データ漏洩 / 侵害調査報告書 (DBIR)」、http://www.verizonenterprise.com/DBIR/2015/ (英語)。