インテルにおける 2 in 1 デバイスの利用増加に関する調査

インテルにおける 2 in 1 デバイスの利用増加に関する調査

インテルにおける 2 in 1 デバイスの利用増加に関する調査

2013 年以来、2 in 1 デバイスは、インテルの PC 更新サイクルで提供される標準製品の 1 つとして採用されています。インテル IT 部門では、2 in 1 は、従業員の生産性向上、総保有コストの削減、タッチ操作対応デバイスを好む従業員の満足度向上につながると予想していました。2 in 1 の利用人数も、当初のインテル製造環境の 1,500 人から、現在では会社全体の約 15,000 人にまで増加しています。

インテル IT 部門では最近、2 in 1 デバイスがインテルの従業員にとってどの程度役立っているかを評価するための調査を実施しました。その結果、2 in 1 デバイスは一部の従業員にとって、他の種類のデバイスに比べ大きなメリットをもたらしていることが分かりました。

この調査では、特に販売 / ...マーケティング・グループの従業員とその他の移動の多い従業員が、2 in 1 デバイスの柔軟性からメリットを得ていることが明らかになりました。複数のデータソースのコンテンツの利用と共有に重点を置くこうした部署の従業員は、タブレットモードとタッチ機能を評価し、2 in 1 のノートブック PC モードを標準的なノートブック PC と同等とみなす傾向があり、次回の更新時に 2 in 1 デバイスを選ぶ可能性が高いことが分かりました。全調査対象者の 3 分の 2 が、2 in 1 デバイスは使いやすいと考えており、全体として、インテルの従業員はそれまでに使用していた他のデバイスと同様に、2 in 1 デバイスにも満足していました。

インテル IT 部門の以前の調査で明らかになったように、テクノロジーに関しては、1 種類ですべてのニーズに対応することは不可能です。そのため、インテル IT 部門では、複数のテクノロジーの選択肢を提供することによって、従業員がそれぞれの業務とワークスタイルに最適なデバイスを選択し、生産性を最大限に高められるようにすることが重要だと考えています。2 in 1 デバイスの最大の特徴である柔軟性、携帯性、タッチ機能を好む従業員のために、IT 部門では、更新時の選択肢の 1 つとしてこのデバイスを引き続き提供していく予定です。

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