富士通とインテルによる連携ソリューションのポイント

富士通とインテルによる連携ソリューションのポイント

富士通とインテルによる連携ソリューションのポイント

富士通とインテルによる連携ソリューションのポイント
• IoT センサーを用いて製造物のロケーションをリアルタイムに把握
• 製造工程を動画や静止画で撮影し、リアルタイムに分析してエラーの発生原因をフィードバック
• ゲートウェイ側とクラウド側で動的な処理を実現する富士通独自の分散サービス基盤技術を活用
• インテル® アーキテクチャーとプロセッサーを搭載したインテル® IoT ゲートウェイを採用
企業向けのノートブック PC やタブレットを、プリント基板の製造から本体の組立てまで一貫製造している島根富士通では、IT を駆使して「工場の見える化」を推進し、生産効率の向上と間接コストの削減に取り組んでいます。生産工程の自動化を進める中、試験工程で発見した診断エラー品 (リジェクト品) ...の修理を行うリペア工程の可視化が課題として残っていました。 そこで、富士通のクラウドベースの IoT プラットフォーム「FUJITSU Cloud IoT Platform」と、インテル® IoT ゲートウェイを活用し、リジェクト品の位置情報と作業の進捗状況をリアルタイムに把握する実証実験 (PoB) を行いました。

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