院内の IT 機器のコンパクト化を推進し患者とのコミュニケーションを活性化

院内の IT 機器のコンパクト化を推進し患者とのコミュニケーションを活性化

院内の IT 機器のコンパクト化を推進し患者とのコミュニケーションを活性化

公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院(以下、榊原記念病院)は、デスクトップ PC の置き換えとして機動力の高いモバイル PC やミニ PC の導入を検討していました。その最初のターゲットとして、入院患者のベッドサイド情報端末で利用しているデスクトップ PC と、病院情報システムの入力/閲覧に利用しているデスクトップ PC の 2 つに定め、ベッドサイドの情報端末には、インテル® Compute Stick を用いたベッドサイド情報端末を導入し、患者が自宅に戻っても病院と同じケア環境を再現しました。また、Windows® タブレットを活用してベッドサイドでの看護/医療/投薬時の患者とのコミュニケーションを劇的に改善することに成功しています。

関連ビデオ