VernNotice、GlitterXplosion、JonSandman とインテル搭載 PC を構築

重要なポイント:

  • 課題

  • ハードウェア

  • 仕様

BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT

数多くのゲームニュースや声明が発表された E3* 2019 では、インテル® Streamer Zone の Twitch* のブースで、PC 構築イベントが開催されました。

ライブストリームの計画は、インテルのゲームチームの Bryn Pilney VernNotice が、VernNotice、GlitterXplosion、JonSandman の 3 名のストリーマーに、ハイエンドゲーム PC の構築工程を最初から最後まで説明するという、単純なものでした。

これを進めるにあたっての課題は、時間が 90 分しかないことでした。これは、工程に慣れていない人にとっては簡単なことではありませんでしたが、3 人とも時間内に完成してみせようという意欲に満ちていました。

ハードウェア

3 台の PC すべての中枢には、インテル® Core™ i 9-9900 K プロセッサーが搭載されていました。この 8 コア CPU は、ストリーマーやゲーマーがストリーミングとゲーミングの両方を同時に行うために必要なプロセッサー・パフォーマンスを提供するよう設計されているため、この 3 人のようなストリーマーには最適でした。インテルは、ストレージとして、NVMe* を使用して高速転送を実現するハイパフォーマンスの 1 TB SSD 760p シリーズも提供しています。

その他のコンポーネントは Corsair* および ASUS* 製で、3 つのすべてのシステムは、わずかな点を除いては同一のハードウェアを使用して構築されました。

ハードウェアの詳細リストを以下に示します。

ケース:

  • Corsair Crystal* 570X Mirror
  • Corsair Crystal* 570X Clear
  • Corsair Obsidian* 500D

VernNotice

まず先頭を切った VernNotice には、時間制限内に完成しようという熱意がはっきりと見て取れました。

VernNotice は、「この PC は最高のタイミングで発売されました。今使っている PC は旧式で、なんとか動いているという感じでしたからね」と述べました。VernNotice が使用していたストリーミング PC では、エンコード処理の負荷の問題やフレーム損失が発生するリスクがあるため、特定のプログラムを優先しなければなりませんでした。

構築はほぼ問題なく進みましたが、PC 構築ガイドにもっと忠実に従って適切なツールを使用できたはずです。特にマザーボード設置用の小さなネジを取り付ける際に、磁気ドライバーを使用すればもっと簡単に取り付けられたと考えられますが、それでも問題なく作業を完了しました。

E3 での感想を尋ねられた VernNotice は、今後予定されているマイクロソフト社の試合を楽しみにしていると述べました。

電源装置を取り付けながら、彼は言いました。「ぼくは Halo*Gears of War* の大ファンで、今週、その両方が見られたことは最高でした。ぼくのチャンネル立ち上げのきっかけとなった Gears* 5 をプレイすることもできました。Gears of War 1 の大ファンでしたし、それが Gears 5 でよみがえり、実際にプレイできたことに感動しました。」

時間ぎりぎりでしたが、VernNotice はなんとか 90 分間以内に構築を完了しました。このガイダンス付きの PC 構築体験は、最初の構築体験と比べてどうだったでしょうか。

「ストリームを開始したときは、二度と PC を自分で構築したくないと思いました。ガイダンスがあったことで、驚くほど簡単に楽に構築できました。最初に自分で構築したときは、どこから手を付けてよいか見当もつきませんでしたが、今はもう 1 台構築できる自信があります」と語りました。

GlitterXplosion

GlitterXplosion は、3 人のストリーマーの中で PC の構築経験が最も豊富でした。彼女は VR を頻繁にストリーミング配信しており、安定したゲーミングおよびストリーミング体験を提供するうえで、ハードウェアの性能がどれだけ重要かをよく理解していました。

64 GB の RGB RAM を設置しながら、GlitterXplosion は、現在使用している 2 台の PC のストリーミング環境について語り、「今使っているストリーミング PC は旧式で、60 フレームを処理するのが精一杯です。この新しい PC は、新しいモンスター・ゲーミング・マシンになるでしょうね。今使っているゲーミングマシンをストリーミング PC に切り替えれば、私もやっと本当のプロになれますね」と冗談を飛ばしました。「新しいインテル搭載の PC は、私の今後のストリームに大きく影響するでしょう。インテルマシン 1 台だけでできるようになるなんて最高ね。」

デュアル PC ストリーミング・セットアップを使用しているユーザーの場合、これは新しいゲーミング PC の最高の活用方法になります。

一体型 (AIO) CPU クーラーと RAM の間のクリアランスが少し問題になりましたが、無事、すべてのコンポーネントを筐体内に収めることができました。最後に、新しい PC をモニターに接続して、電源が入ることを確認しました。モニターにマザーボードの ASUS ロゴが表示され、構築が成功したことを確認できると、GlitterXplosion と Bryn はハイタッチして喜びました。

GlitterXplosion は、PC を構築するうえで、小さなヒントやコツがどれだけ役立つかについて次のように語っています。「サーマルペーストを今まで使ったことがなく、いつも避けていたので、サーマルペーストをあらかじめ塗っておくという点はとても勉強になりました。今度 PC を構築するときには、自信を持ってできる気がします。」

JonSandman

最後は JonSandman で、PC を構築した経験はほとんどありませんでしたが、やる気は満々でした。「初めてコンピューターを構築したときは、友達が全部やってくれたので、自分では全くできませんでした。」

今回は、熱狂的なファンが応援する中、一人で構築しなければなりませんでしたが、やり遂げました。JonSandman は、AIO CPU クーラーを設置しながら、ストリーミングを始めたきっかけについて語りました。

「最初は ARMA* サーバーでプレイしていて、ぼくは管理者だったのですが、他のプレイヤーが不正プレイをすることが頭痛の種でした。不正行為をするプレイヤーを捕まえ、ロールプレイが下手なプレイヤーのプレイを改善したいと思いました。」

構築は順調に進みましたが、1 回目の POST テストが失敗しました。再確認すると、CPU 電源ケーブルの 1 本が抜けていることがすぐに分かりました。この問題は簡単に修正され、JonSandman の新しいゲーム用 PC に電源を入れる準備ができました。

JonSandman は、この体験について感想を尋ねられると、組み立てが簡単だったことに驚き、高パフォーマンスの PC 部品の耐久性が予想以上に高かったと述べました。「もう 1 回構築できたら、もっと簡単になるでしょうね。RAM も怖くなくなったし、PC の部品は思ったより柔軟性があることが分かりました。」

よりよいストリームの構築
それぞれ異なる個性とストリームに関するスキルを持つ VernNotice、GlitterXplosion、JonSandman の 3 人は、インテル搭載の新しいストリーミング/ゲーム用 PC と、PC 構築に対する自信という共通の成果を手に帰っていきました。

以下のまとめをご覧ください。