インテル® Core™ i5 プロセッサー (第 14 世代)
6 つの Performance-cores と 8 つの Efficient-cores。圧倒的なパワーを詰め込んだノートブック PC に。
圧巻のパフォーマンスへ
パフォーマンスをさらに強化。マルチスレッドのパフォーマンスを備えるハイブリッド・アーキテクチャーとインテル® スレッド・ディレクターは、マルチタスクに必要な機能をすべて搭載しています。適切なタスクに適切なコアが確実かつ動的に割り当てられ、場所を問わずに、パワーを落とすことなく、プレイの向上に必要なパワーを発揮します。
インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーの概要
滑らかなグラフィックス、優れたゲーム・パフォーマンス、トップクラスの作業速度を実現するほどパワフルですが、バックパックに収まるほどコンパクト。インテル® Core™ プロセッサーを裏付ける数字を紹介します。
最大 4.90GHz
P-core のターボ時最大周波数。
14
総コア数。
55W
プロセッサーのベース電力。
6 P-cores
高性能コア。
最大 24MB
インテル® スマート・キャッシュ (L3)。
192GB
最大メモリー容量。
8 E-cores
Efficient cores。
最大 20MB
総 L2 キャッシュ。
7 & 6/6E
Wi-Fi 7 と Wi-Fi 6/6E。
マルチタスク・マスターになる
あらゆるワークロードを制覇する準備が整う。
コアがマルチタスクを新たなレベルに引き上げます。インテル® Core™ プロセッサー1 (第 14 世代) は、Pofermance-cores と Efficient-cores を最大限に活用し、ワークロードを分割して処理します。Performance-cores がゲームプレイや編集などの負荷の大きいタスクを実行し、Efficient-cores がバックグラウンドの小さなタスクを処理することで、余裕が生まれます。そして、インテル® スレッド・ディレクター2 により、パワーを落とすことなく、タスク間をいつでもシームレスに移動できます。
Slimline ソフトウェアによる大幅なパフォーマンスの向上
卓越したモバイル性能により、大きな飛躍を実現。
IPC の増加、最大 4 つの SSD、192GB の RAM、最大 32TB のストレージ、ターボ時の動作周波数 4.90GHz により、さらにスムーズなゲームプレイ、パフォーマンスの向上、遅延の低減が実現でき、もうクラウドに依存する必要はありません。
外出先でもパワフル
適切なスレッドと適切なコアをマッチング。
必要な場面でいつでも高い処理能力を確保する最善の方法です。インテル® スレッド・ディレクターは、適切なスレッドとコアを統合し、タスク間を簡単に切り替えることができ、自信をもって複数のワークロードをこなし、さらに仕事量を増やすことができます。
バッテリー駆動でゲームプレイ
あらゆる場所にパワーを。
ダイナミック・パワー・シェアによりバッテリー持続時間が延びて、あらゆる環境での編集や、遅延のないゲームプレイを自由に行えます。また、ノートブック PC 向けインテル® Core™ プロセッサー (第 14 世代) の性能と Efficient-cores による耐久性向上により、外出先でもノートブック PC のパフォーマンスに安心できます。
オンラインへの接続がさらに向上
常時接続を維持して、長時間のゲームプレイを楽しめます。
インテル® Killer™ Wi-Fi 7 と 6E がイーサネット以上に活躍。パケットロスを最小限に抑え、より多くの専用高速レーンを搭載することで、干渉を低減し、レイテンシーを最大 75% 削減できます。3
すべてをこの 1 台で
柔軟性、帯域幅、接続性。雷は一度ならず落ちるようです。
1 つのシンプルなユニバーサル・ポート。そのままで、複数の 4K モニターとの互換性があります。最大 40Gb/s までの周波数帯域幅の提供。そして、Thunderbolt™ 4 ドックの追加によって、以下のことも可能になります。
ノートブック PC に接続するデバイスの数を増やせます。
ハイパフォーマンス・デバイスに接続し、ポートの容量をオーバーロードせずに意図された速度で使用できます。
ノートブック PC に直接接続するドックによって、どこでゲームをするかにかかわらず、スペースを整理できます。
1 つのケーブルを接続するだけで移動し、接続しているデバイス数にかかわらずどこへでも行けます。
メモリーをアップグレード
DDR4 と DDR5 で、処理負荷の高いゲームも楽々プレイ。
高速な DDR4 または DDR5 メモリー (最大 5,200MHz) でロード時間を短縮することで、ゲームプレイのパフォーマンスを大きく向上できます。さらに L2 キャッシュのサポートにより、遅延を気にせずもっと多くのゲームをプレイできます。
DDR4
最大 3200MHz
DDR5
最大 5200MHz
PCIe Gen 4
4 レーン
すべてのフレームを体感
インテル® クイック・シンク・ビデオは、スマート・トランスコードを使用して、ストリーミングと録画を同時に行った場合でも、ゲームのディテールの質が落ちないようにします。
より優れたグラフィックスを実現
思わず息をのむ圧倒的なビジュアル。
ハイエンドのディスクリート・グラフィックスに対応しているため、ゲームにおいて細部に至るまで驚異的なビジュアルが期待できます。さらに、ダイナミック・パワー・シェアにより、ノートブック PC 向けインテル® Core™ プロセッサーは、コンピューティング負荷の高いタスクでパワーをインテリジェントに高めることができます。
選ぶのはあなたです
ノートブック PC 向けインテル® Core™ プロセッサーは、ハイブリッド・コア、タスク管理型スレッド、そしてより大きな L2 および L3 キャッシュ容量により、期待以上のパフォーマンスを発揮します。ただし、次のプロセッサーを選ぶ前に、どちらが自分に適しているかを確認しましょう。
インテル® Core™ モバイル・プロセッサー (第 14 世代)
実際にプレイして体験してください。対戦ゲームをプレイするゲーマーやハイエンド映像クリエイターなど、マシンを極限まで酷使する人たちのために、ノートブック PC 向けインテル® Core™ プロセッサー (第 14 世代) には、デスクトップ PC レベルの機能と性能が搭載されているほか、さらにオーバークロック対応になったことで、CPU を最速レベルのモバイル・プロセッサーにできます。
インテル® Core™ Ultra モバイル・プロセッサー
外出先のゲーマーに、さらに高い処理能力を。インテル® Core™ Ultra モバイル・プロセッサーは、バッテリーとフォームファクターを最適化したノートブック PC にぴったりです。さらに 3D ハイブリッド・アーキテクチャーによって強化され、比類無く効率的なマルチスレッドのパフォーマンスを実現します。XeSS 搭載の内蔵インテル® Arc™ グラフィックス4 は、ゲームプレイとコンテンツ作成機能を強化します。
法的情報の開示 5 6
製品と性能に関する情報
パフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャーは、Performance-cores (P-cores) と Efficient-cores (E-cores) という 2 つのコア・マイクロアーキテクチャーを、単一のプロセッサー上で組み合わせたものです。一部の第 13 世代インテル® Core™ プロセッサーには、パフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャーが採用されておらず P-cores のみが搭載されています。キャッシュサイズは前世代と同じです。SKU の詳細については、ark.intel.co.jp を参照してください。
ハードウェアに内蔵されているインテル® スレッド・ディレクターはインテル® Core™ Ultra プロセッサー以降のパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャー構成でのみ提供されています。OS の有効化が必要です。利用可能な特徴や機能は OS により異なります。
「レイテンシーが最大 75% 減少」は、OFDMA 対応 / 非対応の 9 クライアントを使用したインテルによる 802.11ax のシミュレーション・データ (79%) に基づきます。OFDM 非対応クライアントでの平均レイテンシーは 36ms、OFDMA 対応クライアントでの平均レイテンシーは 7.6ms に減少。レイテンシーの解消には、802.11ax (Wi-Fi 6) ルーターとすべてのクライアントで OFDMA に対応している必要があります。
インテル® Arc™ GPU は、デュアルチャネル構成内システムメモリーを 16GB 以上搭載した、一部のインテル® Core™ Ultra プロセッサー H シリーズを搭載したシステムでのみ提供されます。OEM による有効化が必要です。システム構成の詳細は、OEM または販売店にお問い合わせください。
ワークロードと構成については、intel.co.jp/performanceindex (英語) を参照してください。実際のパフォーマンスはこのテスト結果と異なる場合があります。
性能は、使用状況、構成、その他の要因により異なります。詳細については、www.Intel.co.jp/PerformanceIndex を参照してください。パフォーマンスの結果は構成情報に記載された日に実施したテストに基づき、公開中のアップデートがすべて適用されているとは限りません。構成の詳細については、補足資料を参照してください。絶対的なセキュリティーを提供できる製品またはコンポーネントはありません。