IoT アプリケーション向け第 12 世代インテル® Core™ プロセッサー

優れたシングルスレッドおよびマルチスレッド・パフォーマンスを得るため、インテル® スレッド・ディレクターを通して、高性能ハイブリッド・アーキテクチャーによってインテリジェントなワークロード最適化を実現します。これらの IoT 向けに強化された新しいプロセッサーは、パフォーマンス・Performance-cores (P-cores) を組み合わせて IoT ワークロードのためにシングルスレッド・スループットを強化し、Efficiency-cores (E-cores) を組み合わせてタスク管理とマルチスレッド・スループットを強化します。

第 12 世代インテル® Core™ デスクトップ・プロセッサー (旧 Alder Lake S) ›

第 12 世代インテル® Core™ モバイル・プロセッサー (旧 Alder Lake P) ›

インテルで安全かつ手ごろな価格で高速エッジ・コンピューティングを実現

私たちは、IT やシステム運用の分散化から生じる複雑な問題の解決、エッジ・ソフトウェアの最適化と検証、およびパートナーとの連携に何年も費やしてきました。これにより、お客様に対して数万件以上のエンドユーザー導入事例から構築した数百以上のマーケット・レディーのパッケージを提供することができました。それらの背景には高い信頼性を持つ成熟した開発エコシステムがあり、重要な側面を支えます。ストアフロント、携帯電話の基地局、工場のフロアなど、どのエッジデバイスをとっても、インテル® プロセッサーが使われているでしょう。

真のビジネス価値を提供します。アウディの自動化工場から小売業向け Sensormatic のソーシャル・ディスタンス向けソリューションまで、インテルはインテリジェント・エッジを真に実現しています。

インフォグラフィックを見る ›

ハンドブックを読む ›

エッジからクラウドまで広がるインテリジェンス

インテルは、エッジのデバイスからネットワークを経由してデータセンターに至るまで、必要とされる場所へのインテリジェンス導入を助け、その最大の価値を提供します。

免責事項

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。

SYSmark や MobileMark などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、intel.co.jp/benchmarks/(英語)を参照してください。

インテル® テクノロジーを使用するには、対応するハードウェア、ソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。

絶対的なセキュリティーを提供できる製品またはコンポーネントはありません。

コストと結果は状況によって変わります。

免責事項

2MovidiusMyriad X VPU は、毎秒4兆回を超える演算(TOPS)のトータルパフォーマンスを実現できます。全体的なパフォーマンスは、利用できるすべてのコンピューティング・ユニットの 1 秒間に実行可能な最大パフォーマンスに基づいたアーキテクチャー計算です。アプリケーションのパフォーマンスはアプリケーションによって異なります。
3インテルの コンパイラーは、インテル® マイクロプロセッサーに限定されない最適化に関して、他社製マイクロプロセッサー用に同等の最適化を行えないことがあります。これにはインテル® SSE2、インテル® SSE3、インテル® SSSE3 命令セットなどの最適化が該当します。インテルは他社製マイクロプロセッサーに関して、いかなる最適化の利用、機能、または効果も保証いたしません。本製品のマイクロプロセッサーに依存した最適化は、インテル® マイクロプロセッサーの使用を前提としています。インテル® マイクロアーキテクチャーに限定されない最適化の中にも、インテル® マイクロプロセッサー用のものがあります。この注意事項で言及した命令セットの詳細については、該当する製品のユーザー・リファレンス・ガイドを参照してください。