インテル® Server Debug and Provisioning Tool (インテル® SDP Tool)

19092
12/12/2019

概要

インテル® Server Debug and Provisioning Tool (インテル® SDP Tool) は、BMC のアウトオブバンドを介したインテル®サーバー・ボードおよびシステムのデバッグおよびプロビジョニングに使用されます。(1.3 ビルド 10)

ご利用可能なダウンロード

  • SUSE* Linux Enterprise Server* 12 SP3, Red Hat* Enterprise Linux* 7.6, Red Hat* Enterprise Linux* 7.3, SUSE* Linux Enterprise Server* 15.1, CentOS* 7.3, CentOS* 7 (1804), Red Hat* Enterprise Linux* 7.5
  • サイズ : 112.8 MB
  • SHA1 : D5D87551E7A028EFF7459008B44CE6FB1510492E

詳細

目的

Intel® Server Debug and Provisioning Tool (インテル® SDP Tool) は、BMC のアウトオブバンド・ネットワークを介してインテル® ®・サーバー・ボードとインテル®サーバー・システムをリモートでデバッグおよびプロビジョニングするために使用されるシングルサーバー・ツールです。

このユーティリティーは、Red Hat Enterprise Linux* 6.8、7.3、7.5、および 7.6、SuSE Linux Enterprise Server* 11.4、12.3、15.1、CentOS* 6.8、7.3、7.5、および Ubuntu* 18.04-LTS で使用します。

  • ファームウェアをアップデートします。
  • ユーザーがカスタマイズしたスクリプトを展開します。
  • BIOS/ BMC 設定を構成します。
  • BIOS/ BMC 設定を保存します。INI ファイル。
  • BIOS / BMC 設定をインポートします。INI ファイル。
  • リモート・コントロールのために KVM ウィンドウを起動します。
  • イメージ / iso ファイルをリダイレクトして仮想メディアを起動します。
  • ipmitool コマンドを実行します。
  • 電源ステータスを取得/ 設定します。
  • センサー情報を表示します。
  • SEL ログを取得します。
  • BMC LAN IP ipv4/ipv6 アドレスを設定 / 無効にします。
  • BMC LAN ipv4/ipv6 を DHCP に設定します。
  • LAN フェイルオーバー・オプションを取得/ 設定します。
  • シャーシのノードの位置を表示します。
  • システム/ FRU / メモリー / CPU / 電源情報を表示します。
  • BMC デバッグログを生成します。

利用可能なドキュメント

ツールキットの使用方法については、ユーザーガイドを参照してください。

インストール手順、サポートされているハードウェア、新機能、バグフィックス、既知の問題については、リリースノートを参照してください。

このダウンロードは以下の製品での動作が確認されています。

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