1. Agilex™ 5ハード・プロセッサー・システムのテクニカル・リファレンス・マニュアル改訂履歴
2. ハード・プロセッサー・システムの概要
3. マイクロプロセッサー・ユニット (MPU)
4. アプリケーション・プロセッサー・サブシステム
5. ペリフェラル・サブシステム
6. システム・マネージャー
7. クロック・マネージャー
8. リセット・マネージャー
9. パワー・マネジメント
10. アドレスマップ
11. ブリッジ
12. インターフェイス
13. システム・インターコネクトとファイアウォール
14. ECC (エラー検出訂正) コントローラー
15. CoreSight のデバッグおよびトレース
16. HPS のレジスターマップ
A. 付録
1.1. ハード・プロセッサー・システムの概要の改訂履歴
1.2. MPU の改訂履歴
1.3. CCU の改訂履歴
1.4. GIC の改訂履歴
1.5. SMMU の改訂履歴
1.6. オンチップ RAM の改訂履歴
1.7. EMAC の改訂履歴
1.8. DMA コントローラーの改訂履歴
1.9. NAND フラッシュ・コントローラーの改訂履歴
1.10. SD/eMMC の改訂履歴
1.11. コンボ DLL PHY の改訂履歴
1.12. USB 3.1 Gen1 コントローラーの改訂履歴
1.13. USB 2.0 OTG コントローラーの改訂履歴
1.14. I3C コントローラーの改訂履歴
1.15. I2C コントローラーの改訂履歴
1.16. SPI コントローラーの改訂履歴
1.17. タイマーの改訂履歴
1.18. ウォッチドッグ・タイマーの改訂履歴
1.19. UART コントローラーの改訂履歴
1.20. GPIO の改訂履歴
1.21. I/O ピンの多重化の改訂履歴
1.22. システム・マネージャーの改訂履歴
1.23. クロック・マネージャーの改訂履歴
1.24. リセット・マネージャーの改訂履歴
1.25. パワー・マネジメントの改訂履歴
1.26. ブリッジの改訂履歴
1.27. HPS Mailbox の改訂履歴
1.28. MPFE および MPFE-lite の改訂履歴
1.29. FPGA ファブリックを経由する EMAC GMII の改訂履歴
1.30. システム・インターコネクトとファイアウォールの改訂履歴
1.31. ECC コントローラーの改訂履歴
1.32. CoreSight* のデバッグおよびトレースの改訂履歴
1.33. HPS のレジスターマップの改訂履歴
1.34. ブートとコンフィグレーションの改訂履歴
1.35. HPS における SDM QSPI コントローラーの使用の改訂履歴
1.36. セキュリティーの改訂履歴
1.37. FPGA ロジックに対する HPS 動作ステータスの通知の改訂履歴
2.3.4.1. EMAC の機能
2.3.4.2. DMA コントローラーの機能
2.3.4.3. NAND フラッシュ・コントローラーの機能
2.3.4.4. コンボ DLL PHY の機能
2.3.4.5. USB 3.1 Gen1 コントローラーの機能
2.3.4.6. USB 2.0 OTG コントローラーの機能
2.3.4.7. I3C コントローラーの機能
2.3.4.8. I2C コントローラーの機能
2.3.4.9. SPI コントローラーの機能
2.3.4.10. タイマーの機能
2.3.4.11. ウォッチドッグ・タイマーの機能
2.3.4.12. UART コントローラーの機能
2.3.4.13. GPIO の機能
2.3.4.14. I/O ピン多重化の機能
3.5.3.1. Cortex* -A76 コアのコンフィグレーション
3.5.3.2. 例外レベル
3.5.3.3. 仮想化
3.5.3.4. メモリー管理ユニット
3.5.3.5. レベル 1 メモリーシステム
3.5.3.6. レベル 2 メモリーシステム
3.5.3.7. 汎用割り込みコントローラー CPU インターフェイス
3.5.3.8. 高度な SIMD (Single Instruction, Multiple Data) および浮動小数点のサポート
3.5.3.9. 暗号化拡張
3.5.3.10. 汎用タイマー
3.5.3.11. キャッシュ保護
3.5.3.12. デバッグ
4.1.5.1. ブロック図
4.1.5.2. ポート
4.1.5.3. キャッシュ・コヒーレンシー・プロトコル
4.1.5.4. アドレス指定とメモリー領域
4.1.5.5. 接続
4.1.5.6. スヌープフィルター
4.1.5.7. システムメモリー・キャッシュ
4.1.5.8. クレジットとリソース
4.1.5.9. Quality of Service (QoS)
4.1.5.10. ストレージ保護
4.1.5.11. 排他的モニター
4.1.5.12. ファイアウォールとセキュリティー
4.1.5.13. 割り込み
4.1.5.14. クロック
4.1.5.15. リセット
4.1.5.16. パワー・マネジメント
4.1.5.17. インターフェイスのシャットダウン
4.1.5.18. エラー処理
4.1.5.19. CCU の制限
4.1.5.2.1. DSU CHI-B イニシエーター・ポート
4.1.5.2.2. F2H ACE5-Lite イニシエーター・ポート
4.1.5.2.3. GIC_M ACE4-Lite イニシエーター・ポート
4.1.5.2.4. TCU ACE5-Lite+DVM イニシエーター・ポート
4.1.5.2.5. CCU_IOM ACE5-Lite イニシエーター・ポート
4.1.5.2.6. CCU_DMI0、CCU_DMI1 AXI4 ターゲットポート
4.1.5.2.7. CCU_IOS AXI ターゲットポート
4.1.5.2.8. MPFE CSR AXI ターゲットポート
4.1.5.2.9. GIC AXI ターゲットポート
4.1.5.2.10. OCRAM AXI ターゲットポート
5.1. イーサネット・メディア・アクセス・コントローラー
5.2. DMA コントローラー
5.3. NAND フラッシュ・コントローラー
5.4. SD/eMMC ホスト・コントローラー
5.5. コンボ DLL PHY
5.6. USB 3.1 Gen1 コントローラー
5.7. USB 2.0 OTG コントローラー
5.8. I3C コントローラー
5.9. I2C コントローラー
5.10. SPI コントローラー
5.11. タイマー
5.12. ウォッチドッグ・タイマー
5.13. UART コントローラー
5.14. 汎用 I/O インターフェイス (GPIO)
5.15. ハード・プロセッサー・システムの I/O ピンの多重化
5.1.6.2.1. アプリケーションにおけるバスのバーストアクセス
5.1.6.2.2. アプリケーションにおけるデータバッファー・アライメント
5.1.6.2.3. バッファーサイズの計算
5.1.6.2.4. DMA 記述子のフェッチ動作
5.1.6.2.5. DMA TX データ転送動作
5.1.6.2.6. DMA RX データ転送動作
5.1.6.2.7. DMA 記述子ライトバック動作
5.1.6.2.8. DMA 開始/停止操作
5.1.6.2.9. メモリーキャッシュ・サイズ要件
5.1.6.2.10. メモリーキャッシュ・アクセス調停
5.1.6.2.11. DMA エラー処理
5.1.7.1. システムレベルのコンフィグレーション可能な EMAC レジスター
5.1.7.2. EMAC HPS インターフェイスの初期化
5.1.7.3. EMAC FPGA インターフェイスの初期化
5.1.7.4. DMA の初期化
5.1.7.5. EMAC の初期化とコンフィグレーション
5.1.7.6. 通常の受信および送信動作の実行
5.1.7.7. 送信の停止と開始
5.1.7.8. DMA レジスターのリコンフィグレーション
5.1.7.9. 受信 DMA における新しい記述子リストへの切り替え
5.1.7.10. バスエラーの処理と回復
5.1.7.11. TCP セグメンテーション・オフロードの設定
5.1.7.12. 受信における VLAN フィルタリングの設定
5.1.7.13. 拡張 VLAN フィルタリングの設定
5.1.7.14. L3-L4 フィルタリングの設定
5.1.7.15. SMTG ハブのプログラミング
5.1.7.16. IEEE 1588 PTP タイムスタンプのセットアップ
5.1.7.17. 柔軟な秒あたりのパルス (PPS) 出力のプログラミング・ガイドライン
5.1.7.18. GCL と GCL 関連レジスターのプログラミング
5.1.7.19. EST のプログラミング・ガイドライン
5.1.7.20. フレーム・プリエンプション機能の有効化
5.1.7.21. 時間ベースのスケジューリング機能の設定
5.3.7.1. NAND コントローラー・レジスターのプログラミング・モデル
5.3.7.2. ステータスのポーリングにおけるコンフィグレーション
5.3.7.3. デバイスレイアウトのコンフィグレーション
5.3.7.4. マルチプレーンおよびキャッシュ操作のコンフィグレーション
5.3.7.5. ECC の有効化
5.3.7.6. 割り込みのコンフィグレーション
5.3.7.7. タイミングレジスターのコンフィグレーション
5.3.7.8. SDR から DDR への動作モードの切り替え
5.3.7.9. DDR から SDR への動作モードの切り替え
5.3.7.10. スレーブ DMA のプログラミング
5.3.7.11. データのプリフェッチ・メカニズム
5.3.7.12. データ整合性メカニズム
5.3.7.13. TLC デバイスでの pSLC モードの有効化
5.6.1. アルテラ® SoC デバイスファミリーにおける USB 3.1 Gen1 コントローラーの違い
5.6.2. USB 3.1 Gen1 コントローラーのユースケース
5.6.3. USB 3.1 Gen1 コントローラーの機能
5.6.4. USB 3.1 Gen1 コントローラーのシステムへの統合
5.6.5. USB 3.1 Gen1 コントローラーの機能の説明
5.6.6. USB 3.1 Gen1 コントローラーのプログラミング・モデル
5.6.7. USB 3.1 Gen1 コントローラーのアドレスマップとレジスター定義
5.6.8. USB 3.1 Gen1 コントローラーのデザイン・ガイドラインとデザイン例
5.8.6.5.1. 動的アドレス割り当て (DAA)
5.8.6.5.2. 帯域内割り込み (IBI) の検出と処理
5.8.6.5.3. I3C スレーブ割り込み要求 (SIR)
5.8.6.5.4. I3C マスターの無効化
5.8.6.5.5. I3C マスターの転送中断
5.8.6.5.6. I3C マスター要求 (MR)
5.8.6.5.7. マスターのコマンドデータ構造
5.8.6.5.8. 応答データ構造
5.8.6.5.9. I3C コントローラーの動作モード
5.8.6.5.10. バスのコンフィグレーションに基づく SCL の生成とタイミング
5.8.6.5.11. タイミングレジスターからの I3C/I2C タイミング・パラメーター導出
5.8.6.5.12. エラーの検出
5.8.6.5.13. 定義バイトのサポート
5.8.6.5.14. I2C 速度におけるブロードキャスト CCC
5.8.6.5.15. バスリセット生成 DMA コントローラー・インターフェイス
5.8.6.5.9.1. マスターモードにおけるシングルデータ・レート (SDR) 転送
5.8.6.5.9.2. ブロードキャスト CCC 書き込み転送
5.8.6.5.9.3. 有向書き込み/読み出し転送
5.8.6.5.9.4. 複数のスレーブを対象とする有向 CCC 転送
5.8.6.5.9.5. I3C プライベート書き込み/読み出し転送
5.8.6.5.9.6. I2C プライベート書き込み/読み出し転送
5.8.6.5.9.7. TX FIFO の空の状態および RX FIFO のフルの状態の意味
5.8.6.5.9.8. SDR 転送における TOC および ROC ビットの設定の意味
5.8.6.6.1. I3C におけるスレーブの役割に関する説明
5.8.6.6.2. I3C と I2C の役割の選択
5.8.6.6.3. スレーブの役割に関連するレジスター
5.8.6.6.4. アドレス割り当ての処理
5.8.6.6.5. I3C スレーブでの CCC 転送
5.8.6.6.6. プライベート・データ転送
5.8.6.6.7. プライベート送信 (マスター読み出し) 転送の処理
5.8.6.6.8. スレーブ割り込み要求の生成
5.8.6.6.9. マスター要求の生成
5.8.6.6.10. I3C スレーブの無効化
5.8.6.6.11. I3C スレーブにおけるデータ構造
5.8.7.6.1. スレーブモードにおけるプライベート受信 (マスター書き込み) 転送
5.8.7.6.2. スレーブモードにおけるプライベート送信 (マスター読み出し) 転送
5.8.7.6.3. スレーブ割り込み要求を生成するプログラミング・フロー
5.8.7.6.4. マスター要求を生成するプログラミング・フロー
5.8.7.6.5. コントローラーをマスターモードに切り替えるためのプログラミング・フロー
5.8.7.6.6. コマンド・パイプラインと応答キューしきい値割り込みの集約
5.8.7.6.7. エラー回復フロー
5.8.7.6.8. CCC 更新割り込みフロー
5.8.7.6.9. 無効化および TX/RX/CMD/応答キューのリセットフロー
7.6.1. PLL ラッパー
7.6.2. MPU/DSU および APS/CCU クロックグループ
7.6.3. PSS クロックグループ
7.6.4. MPFE クロックグループ
7.6.5. EMAC および XGMAC クロックグループ
7.6.6. USB31 クロックグループ
7.6.7. SD/eMMC、NAND、ソフト PHY/コンボ PHY
7.6.8. H2F ユーザー・クロックグループ
7.6.9. F2H ユーザー・クロックグループ
7.6.10. GPIO デバウンス・クロックグループ
7.6.11. CoreSight クロック
7.6.12. PSI クロックグループ (SDM に提供される)
12.2.3.1. ファブリック・バイパス
12.2.3.2. 1 つの 16 ビット SDRAM チャネル
12.2.3.3. 1 つの 32 ビット SDRAM チャネル
12.2.3.4. 2 つの 16 ビット SDRAM チャネル、単一の IOBank 使用
12.2.3.5. 2 つの 16 ビットまたは 2 つの 32 ビット SDRAM チャネル、2 つの IOBank 使用
12.2.3.6. 4 つの 16 ビット SDRAM チャネル、2つの IOBank 使用
12.2.3.7. 最大 512GB のメモリーのサポート
12.2.3.8. DDR4/5 でのサイドバンド ECC サポート
12.2.3.9. LPDDR4/5 でのインバンド ECC サポート
15.5.2.1. エンベデッド・トレース・マクロセル (ETM)
15.5.2.2. システム・トレース・マクロセル (STM)
15.5.2.3. PSS NOC および MPFE NOC
15.5.2.4. AMBA* トレースバス (ATB)
15.5.2.5. トレース・ポート・インターフェイス・ユニット (TPIU)
15.5.2.6. エンベデッド・トレース FIFO (ETF)
15.5.2.7. エンベデッド・トレース・ルーター (ETR)
15.5.2.8. ATB ID
15.5.2.9. NOC トレースの可観測性
15.5.2.10. STM HWEVENT の接続
A.2.1. アルテラ® SoC デバイスファミリーにおける HPS で使用する SDM QSPI コントローラーの違い
A.2.2. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合のユースケース
A.2.3. HPS で使用する場合の SDM QSPI コントローラーの機能
A.2.4. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合のシステムへの統合
A.2.5. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合の信号の説明
A.2.6. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合の機能の説明
A.2.7. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合のプログラミング・モデル
A.2.8. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合のアドレスマップとレジスター定義
A.2.9. HPS で SDM QSPI コントローラーを使用する場合のデザイン・ガイドラインとデザイン例
5.9.7.2.3. マスターの送信とマスターの受信
I2C コントローラーは、読み出しと書き込みの動的な切り替えをサポートします。データを送信するには、書き込むデータを I2C Rx/Tx Data Buffer and Command Register (IC_DATA_CMD) の下位バイトに書き込みます。I2C の書き込み動作の場合、CMD ビット [8] に 0 を書き込む必要があります。続いて、IC_DATA_CMD レジスターの下位バイトに「Don't Care」を書き込むことで、読み出しコマンドを発行することができます。CMD ビットには 1 を書き込む必要があります。