Nios® Vプロセッサー・ソフトウェア開発者ハンドブック

ID 743810
日付 10/31/2022
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ドキュメント目次

12.4.1. BSP設定の概要

BSP 設定は、名前と値のペアでコンフィグレーションされます。

設定値の指定形式は、設定の種類によって異なります。いくつかの設定タイプがサポートされています。

表 47.  各設定タイプで許可される形式
設定タイプ 設定時のフォーマット 取得時のフォーマット
boolean 0/1 または false/true 0/1
number 16 進数の 0x プレフィックスまたは 10 進数のプレフィックスなし decimal
string Quoted string

空の文字列を設定するには"none」を使用します。

Quoted string
表 48.  BSP設定名
コンテキストの設定 詳細
インテル ハル インテル HAL BSP またはそれに基づく任意の BSP (Micrium MicroC/OS-II など) で利用可能な設定。
MicroC/OS-II Micrium MicroC/OS-II BSP を使用している場合に利用可能な設定。 MicroC/OS-II はインテル HAL BSP に基づいているため、すべての インテル HAL BSP 設定も利用できます。

BSP 設定と BSP Tcl コマンドを混同しないでください。このセクションでは、タイプ、意味、有効な値など、BSP 設定について説明します。