Nios® Vプロセッサー・ソフトウェア開発者ハンドブック

ID 743810
日付 10/31/2022
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ドキュメント目次

6.11.1. コンパイラー・フラグの適用

riscv32-unknown-elf-gcc インテル® FPGAのAshling* RiscFree IDEで提供されているRISC-Vツールチェーンです。コンパイラー・スイッチは、小さな RAM フットプリント用にコードを最適化するときに役立つ場合があります。これらのスイッチは、BSP Editorの GUI 設定で設定できます。

  • -Os: これは、領域を最適化する際に最も重要なコンパイラ スイッチです。これは、riscv32-unknown-elf-gccに、速度ではなくスペースを徹底的に最適化するよう指示します。

  • -Og: または、これにより、デバッグ中にデバッガーが理解しやすいコードが生成されます。