Nios® Vプロセッサー・ソフトウェア開発者ハンドブック

ID 743810
日付 10/31/2022
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ドキュメント目次

12.1.1.56. alt_write_flash_block()

プロトタイプ

int alt_write_flash_block(alt_flash_fd* fd,

int block_offset,

int data_offset,

const void *data,

int length)

一般的な呼び出し元

C/C++ プログラム

デバイスドライバー

スレッドセーフ

いいえ

ISRから利用可能

いいえ

インクルード

<sys/alt_flash.h>

説明

alt_write_flash_block() 関数は、1 ブロックのデータをフラッシュに書き込みます。書き込むデータはアドレスdataです。lengthバイトがフラッシュ fdに書き込まれ、フラッシュアドレス空間の先頭からオフセットblock_offsetで始まるブロックに書き込まれます。 データは、フラッシュ アドレス空間の先頭からのオフセット data_offsetで始まります。

どのパラメーターに対してもチェックは実行されません。

この関数は、シングル・スレッド・モードで動作している場合にのみ呼び出します。

fdパラメーターの有効な値は、aalt_flash_open_dev関数から返される値のみです。他の値が渡された場合、この関数の動作は未定義です。

戻り値

戻り値は、成功した場合はゼロ、それ以外は負の値です。