AN 941: デザインブロック再利用チュートリアル: インテル® Agilex™ FシリーズFPGA開発ボード用

ID 709312
日付 12/10/2021
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ドキュメント目次

1.4.4. ステップ4: Consumerプロジェクトへのファイルのコピー

コア・パーティションをエクスポートしてブラック・ボックス・ファイルを作成したら、ファイルをConsumerプロジェクト・ディレクトリーにコピーして、 コア・パーティションの再利用 - コンシューマー向けチュートリアル で後で使用できるようにします。
blinking_led.qdb ファイルと blinking_led_bb.sv ファイルを、Core_Partition_Reuse/Consumer/ ディレクトリーに手動でコピーします。
注: パーティションの .sdc ファイルをConsumerプロジェクトに渡す必要はありません。これは、.sdc による影響が、Consumerプロジェクト内の確定パーティションのロジック、配​​置、または配線に対してはないためです。ただし、Developerはオプションで、Consumerデザインとの完全な統合後のパーティションのタイミング解析のために、パーティションの .sdc ファイルをConsumerプロジェクトに提供できます。

コア・パーティションの再利用 - コンシューマー向けチュートリアル では、blinking_led.qdb ファイルと blinking_led_bb.sv ファイルをConsumerプロジェクトに統合します。