F タイルのアーキテクチャーと PMA および FEC Direct PHY IP のユーザーガイド

ID 683872
日付 6/26/2023
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ドキュメント目次

3.8.9. ランタイムのリセットシーケンス - TX (FEC 使用)

図 85. ランタイムのリセットシーケンス - TX (FEC 使用)

上の図に示されているように、前方誤り訂正 (FEC) を備える TX のランタイムのリセットシーケンスは次のようになります。

  1. tx_reset をアサートします。
  2. tx_ready がデアサートされ、TX データパスが機能していないことを示します。
  3. tx_reset_ack がアサートされ、TX データパスが完全にリセットに入っていることを示します。次に、tx_reset をデアサートして TX のリセットを終了します。
  4. tx_am_gen_start がアサートされたら、少なくとも 2 つのアライメント・マーカーを tx_parallel_data バスで送信します。
  5. tx_am_gen_2x_ack をアサートし、少なくとも 2 つのアライメント・マーカーが送信されたことを示します。
  6. tx_am_gen_start がデアサートされたら、tx_am_gen_2x_ack をデアサートします。
  7. tx_ready がアサートします。