F タイルのアーキテクチャーと PMA および FEC Direct PHY IP のユーザーガイド

ID 683872
日付 6/26/2023
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ドキュメント目次

4.1. IP のパラメーター

表 89.   F-Tile Reference and System PLL Clocks Intel® FPGA IP のパラメーター
パラメーター 詳細
システム PLL #0
Mode of system PLL Disabled システム PLL #0 のモードを選択します。
  • Disabled - システム PLL が使用されていません。少なくとも 1 つのシステム PLL を有効にする必要があります。
  • ETHERNET_FREQ_ <output-freq>_<refclk-freq> - イーサネットのユースケースのプリセットです。output_freq はシステム PLL の出力周波数で、refclk_freq はシステム PLL のリファレンス・クロック周波数です。
  • PCIE_FREQ_<output-freq> - PCIe のユースケースのプリセットです。output_freq はシステム PLL の出力周波数です。
  • User configuration - システム PLL の出力周波数を手動でコンフィグレーションし、実行可能なリファレンス・クロックの 1 つを選択します。PCIe 以外のユースケースで、他のイーサネット・プリセットが要件を満たさない場合に使用します。
  • User PCIe-based configuration - システム PLL の出力周波数を手動でコンフィグレーションし、実行可能なリファレンス・クロックの 1 つを選択します。PCIe のプリセットが要件を満たさない場合に、PCIe のユースケースで使用します。
プリセットのラベルの周波数表示は省略されており、完全に正確な周波数ではありません。完全な周波数については、以下の表を参照してください。デフォルト値は ETHERNET_FREQ_805_156 です。
User configuration
User PCIe-based configuration
ETHERNET_FREQ_805_156
ETHERNET_FREQ_805_312
ETHERNET_FREQ_805_322 41
ETHERNET_FREQ_830_156
ETHERNET_FREQ_830_312
PCIE_FREQ_1000
PCIE_FREQ_500
PCIE_FREQ_550
PCIE_FREQ_600
PCIE_FREQ_650
PCIE_FREQ_700
PCIE_FREQ_750
PCIE_FREQ_800
PCIE_FREQ_850
PCIE_FREQ_900
PCIE_FREQ_950
Refclk source Refclk #0 system PLL #0 の論理リファレンス・クロック・ソースを選択します。リファレンス・クロック・ソースは、FGT PMA および他のシステム PLL と共有することができます。デフォルト値は Refclk #0 です。
Refclk #1
Refclk #2
Refclk #3
Refclk #4
Refclk #5
Refclk #6
Refclk #7
Refclk #8
Refclk #9
Output frequency 31.25 から 1000MHz system PLL #0 の出力周波数を MHz で指定します。バックグラウンドで、アルゴリズムはそのクロック出力周波数に対する有効なリファレンス・クロック周波数を計算します。正しく計算するには、小数点で正確な周波数を指定します。デフォルト値は 805.6640625 です。
システム PLL #1
Mode of system PLL Disabled system PLL #1 のモードを選択します。
  • Disabled - システム PLL が使用されていません。少なくとも 1 つのシステムPLLを有効にする必要があります。
  • ETHERNET_FREQ_ <output-freq>_<refclk-freq> - イーサネットのユースケースのプリセットです。output_freq はシステム PLL の出力周波数で、refclk_freq はシステム PLL のリファレンス・クロック周波数です。
  • PCIE_FREQ_<output-freq> - PCIe のユースケースのプリセットです。output_freq はシステム PLL の出力周波数です。
  • User configuration - システム PLL の出力周波数を手動でコンフィグレーションし、実行可能なリファレンス・クロックの 1 つを選択します。PCIe 以外のユースケースで、他のイーサネット・プリセットが要件を満たさない場合に使用します。
  • User PCIe-based configuration - システム PLL の出力周波数を手動でコンフィグレーションし、実行可能なリファレンス・クロックの 1 つを選択します。PCIe のプリセットが要件を満たさない場合に、PCIe のユースケースで使用します。
デフォルト値は Disabled です。
User configuration
User PCIE-based configuration
ETHERNET_FREQ_805_156
ETHERNET_FREQ_805_312
ETHERNET_FREQ_805_322 41
ETHERNET_FREQ_830_156
ETHERNET_FREQ_830_312
ETHERNET_FREQ_830_312
PCIE_FREQ_1000
PCIE_FREQ_500
PCIE_FREQ_550
PCIE_FREQ_600
PCIE_FREQ_650
PCIE_FREQ_700
PCIE_FREQ_750
PCIE_FREQ_800
PCIE_FREQ_850
PCIE_FREQ_900
PCIE_FREQ_950
Refclk source Refclk #0 system PLL #1 の論理リファレンス・クロック・ソースを選択します。リファレンス・クロック・ソースは、FGT PMA および他のシステム PLL と共有することができます。
Refclk #1
Refclk #2
Refclk #3
Refclk #4
Refclk #5
Refclk #6
Refclk #7
Refclk #8
Refclk #9
Output frequency 31.25 から 1000MHz system PLL #1 の出力周波数を MHz で指定します。バックグラウンドで、アルゴリズムはそのクロック出力周波数に対する有効なリファレンス・クロック周波数を計算します。正しく計算するには、小数点で正確な周波数を指定します。
システム PLL #2
Mode of system PLL Disabled system PLL #2 のモードを選択します。
  • Disabled - システム PLL が使用されていません。
  • ETHERNET_FREQ_ <output-freq>_<refclk-freq> - イーサネットのユースケースのプリセットです。output_freq はシステム PLL の出力周波数で、refclk_freq はシステム PLL のリファレンス・クロック周波数です。
  • PCIE_FREQ_<output-freq> - PCIe のユースケースのプリセットです。output_freq はシステム PLL の出力周波数です。
  • User configuration - システム PLL の出力周波数を手動でコンフィグレーションし、実行可能なリファレンス・クロックの 1 つを選択します。PCIe 以外のユースケースで、他のイーサネット・プリセットが要件を満たさない場合に使用します。
  • User PCIe-based configuration - システム PLL の出力周波数を手動でコンフィグレーションし、実行可能なリファレンス・クロックの 1 つを選択します。PCIe のプリセットが要件を満たさない場合に、PCIe のユースケースで使用します。
プリセットのラベルの周波数表示は省略されており、完全に正確な周波数ではありません。
User configuration
User PCIE-based configuration
ETHERNET_FREQ_805_156
ETHERNET_FREQ_805_312
ETHERNET_FREQ_805_322 41
ETHERNET_FREQ_830_156
ETHERNET_FREQ_830_312
ETHERNET_FREQ_830_312
PCIE_FREQ_1000
PCIE_FREQ_500
PCIE_FREQ_550
PCIE_FREQ_600
PCIE_FREQ_650
PCIE_FREQ_700
PCIE_FREQ_750
PCIE_FREQ_800
PCIE_FREQ_850
PCIE_FREQ_900
PCIE_FREQ_950
Refclk source Refclk #0 system PLL #2 の論理リファレンス・クロック・ソースを選択します。リファレンス・クロック・ソースは、FGT PMA および他のシステム PLL と共有することができます。
Refclk #1
Refclk #2
Refclk #3
Refclk #4
Refclk #5
Refclk #6
Refclk #7
Refclk #8
Refclk #9
Output Frequency 31.25 から 1000MHz system PLL #2 の出力周波数を MHz で指定します。バックグラウンドで、アルゴリズムはそのクロック出力周波数に対する有効なリファレンス・クロック周波数を計算します。正しく計算するには、小数点で正確な周波数を指定します。
FHT 共通 PLL
Controller source AutoCommonPLL ACommonPLL B

両方の共通 PLL が有効になっている場合は、この選択により、FHT マイクロコントローラーを駆動する共通 PLL を指定します。この共通 PLL を駆動するリファレンス・クロックは、F タイルの動作全体にわたって提供され、安定している必要があります。

FHT 共通 PLL A
Enable FHT Common PLL A On/Off FHT 共通 PLL A を有効/無効にします。有効にしている場合は、FHT リファレンス・クロック・ソースと周波数を提供する必要があります。デフォルト値は Off です。
FHT refclk source FHT Refclk #0 FHT 共通 PLL A の論理リファレンス・クロック・ソースを指定します。デフォルト値は FHT Refclk #0 です。
FHT Refclk #1
FHT 共通 PLL B
Enable FHT Common PLL B On/Off 有効にしている場合は、FHT リファレンス・クロック・ソースと周波数を提供する必要があります。デフォルト値は Off です。
FHT refclk source FHT Refclk #0 FHT 共通 PLL B の論理リファレンス・クロック・ソースを指定します。デフォルト値は FHT Refclk #0 です。
FHT Refclk #1
リファレンス・クロック
FGT/System PLL
Enable Refclk #0 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #0 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #0 25 から 380MHz リファレンス・クロック #0 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #0 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は 156.25MHz です。
Refclk #0 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #0 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_0 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #0 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #0 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #0 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #1 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #1 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #1 25 から 380MHz リファレンス・クロック #1 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #1 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、リファレンス・クロックの周波数は計算された有効な周波数のドロップダウンになります。ユーザーは、ドロップダウンから 1 つを選択する必要があります。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #1 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #1 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_1 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #1 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #1 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #1 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #2 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #2 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #2 25 から 380MHz リファレンス・クロック #2 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #2 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #2 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #2 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_2 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #2 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #2 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #2 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #3 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #3 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #3 25 から 380MHz リファレンス・クロック #3 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #3 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #3 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #3 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_3 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #3 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #3 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #3 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #4 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #4 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #4 25 から 380MHz リファレンス・クロック #4 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #4 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #4 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #4 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_4 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #4 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #4 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #4 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #5 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #5 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #5 25 から 380MHz リファレンス・クロック #5 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #5 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #5 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #5 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_5 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #5 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #5 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #5 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #6 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #6 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #6 25 から 380MHz リファレンス・クロック #6 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #6 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #6 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #6 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_6 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #6 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #6 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #6 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #7 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #7 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #7 25 から 380MHz リファレンス・クロック #7 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #7 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #7 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #7 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_7 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #7 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #7 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #7 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #8 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #8 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #8 25 から 380MHz リファレンス・クロック #8 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #8 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #8 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #8 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_8 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #8 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #8 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #8 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

Enable Refclk #9 for FGT PMA On/Off FGT PMA の論理リファレンス・クロック #9 を有効にします。このリファレンス・クロックは、システム PLL でも共有することができます。デフォルト値は Off です。
Refclk frequency #9 25 から 380MHz リファレンス・クロック #9 の周波数を指定します。範囲は次のとおりです。
  • リファレンス・クロックが FGT PMA にコンフィグレーションされている場合は、25 から 380MHz (HDMI プロトコルを使用している場合は、25 から 100MHz のみを使用します)。
  • リファレンス・クロックがシステム PLL にコンフィグレーションされている、もしくはシステム PLL と FGT PMA で共有されている場合は、100 から 380MHz。
リファレンス・クロック #9 が FGT PMA とシステム PLL で共有されている場合、パラメーター・エディターでは、計算された有効な周波数を選択することができます。デフォルト値は Disabled です。
Refclk #9 is active at and after device configuration On/Off

On の場合は、リファレンス・クロック #9 を提供する必要があります。このリファレンス・クロックはフリーランニングで、デバイス・プログラミング時およびそれ以降も安定している必要があります。

Off の場合は、リファレンス・クロックをデバイス・プログラミング時に非アクティブにしたり、デバイス動作時に停止したりすることができます。en_refclk_fgt_9 信号の特別な処理が必要です。

デフォルト値は On です。
Export Refclk #9 for use in user logic On/Off

FGT リファレンス・クロック #9 をユーザーロジックで使用できるようにします。FGT リファレンス・クロック #9 を物理的にローカル・リファレンス・クロックにマッピングすると (FGT リファレンス・クロック位置 8 または 9)、ユーザーロジックでは使用できなくなるため、これを Off に設定する必要があります。デフォルト値は Off です。

FGT CDR クロック出力
Enable FGT CDR Output #0 On/Off 論理 FGT CDR クロック出力 #0 を有効にします。FGT リファレンス・クロックを CDR クロック出力としてコンフィグレーションするには、このパラメーターを有効にする必要があります。デフォルト値は Off です。
Enable FGT CDR Output #1 On/Off 論理 FGT CDR クロック出力 #1 を有効にします。FGT リファレンス・クロックを CDR クロック出力としてコンフィグレーションするには、このパラメーターを有効にする必要があります。デフォルト値は Off です。
FHT リファレンス・クロック
FHT Refclk frequency #0 100 から 200MHz FHT リファレンス・クロック #0 の周波数を MHz で指定します。
FHT Refclk frequency #1 100 から 200MHz FHT リファレンス・クロック #1 の周波数を MHz で指定します。
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