FタイルのアーキテクチャーとPMAおよびFEC Direct PHY IPのユーザーガイド

ID 683872
日付 12/15/2021
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ドキュメント目次

3.3.2.1. TX PMAインターフェイスのパラメーター

図 60. TX PMAインターフェイスのパラメーター
表 30.  TX PMAインターフェイスのパラメーター
パラメーター 説明
TX PMA Interfaceのパラメーター
TX PMA interface FIFO mode

Phase Compensation

Elastic

TX PMAインターフェイスFIFOのモードを選択します。デフォルト値はElasticです。
Enable tx_pmaif_fifo_empty port On/Off TX PMAインターフェイスFIFOが空の状態を示すポートを有効にします。デフォルト値はOffです。
Enable tx_pmaif_fifo_pfull port On/Off TX PMAインターフェイスFIFOが部分的に満たされている状態を示すポートを有効にします。デフォルト値はOffです。
TX Core Interfaceのパラメーター
Enable custom cadence generation ports and logic On/Off オプションのカスタム拍生成 (CCG) ロジックとポート (tx_cadencetx_cadence_fast_clktx_cadence_slow_clk) を有効にします。CCGロジックは、Datapath clocking modeSystem PLLに設定されている場合に有効にすることができます。デフォルト値はOffです。カスタム拍生成ポートとロジック を参照してください。
Enable tx_cadence_slow_clk_locked port On/Off

tx_cadence_slow_clkがTX PLL (ワードクロック/ボンディング・クロック/ユーザークロック) から直接提供されているのではなく、別のクロックソースから提供されている場合は、tx_cadence_slow_clk_lockedのポートオプションをパラメーター・エディターでオンにする必要があります。tx_cadence_slow_clk_lockedは、低速クロックに使用される他のPLLソースのPLLロック出力によって駆動する必要があります。デフォルト値はOffです。

TX core interface FIFO mode

Phase Compensation

Elastic

TXコア・インターフェイスFIFOのモードを指定します。デフォルト値はPhase Compensationです。エラスティックFIFOは、PMAクロックモードでのみサポートされます。
TX Tile Interface FIFO mode

Phase Compensation

Register

TXタイル・インターフェイスFIFOのモードを指定します。デフォルト値はPhase Compensationです。
Enable TX double width transfer

On/Off

倍幅のTXデータ転送モードを有効にします。このモードでは、コアロジックのクロックを半分のレートのクロックで提供することができます。デフォルト値はOffです。
TX core interface FIFO partially full threshold 10 TXコア・インターフェイスFIFOが部分的に満たされている状態を示すしきい値を指定します。デフォルト値は10です。
TX core interface FIFO partially empty threshold 2 TXコア・インターフェイスFIFOが部分的に空の状態を示すしきい値を指定します。デフォルト値は2です。
Enable tx_fifo_full port On/Off オプションのtx_fifo_fullステータス出力ポートを有効にします。この信号は、TXコアのFIFOがフルのしきい値に達したことを示します。この信号はtx_clkoutに同期しています。デフォルト値はOffです。
Enable tx_fifo_empty port On/Off オプションのtx_fifo_emptyステータス出力ポートを有効にします。この信号は、TXコアのFIFOが空のしきい値に達したことを示します。この信号はtx_clkoutに同期しています。デフォルト値はOffです。
Enable tx_fifo_pfull port On/Off オプションのtx_fifo_pfullステータス出力ポートを有効にします。この信号は、TXコアのFIFOが、指定されている部分的に満たされている状態を示すしきい値に達したことを示します。デフォルト値はOffです。
Enable tx_fifo_pempty port On/Off オプションのtx_fifo_pemptyステータス出力ポートを有効にします。この信号は、TXコアのFIFOが、指定されている部分的に空の状態を示すしきい値に達したことを示します。デフォルト値はOffです。
Enable tx_dll_lock port On/Off オプションのtx_dll_lockステータス出力ポートを有効にします。コア・インターフェイスFIFOがエラスティック・モードの際にこの信号を監視し、tx_dll_lockポートがアサートされるのを待機してからコア・インターフェイスFIFOの書き込みイネーブルビットをアサートします。この信号は、TX DLLがデータ転送に向けてロックされていることを示します。デフォルト値はOffです。書き込みイネーブルビットに関しては、さまざまなコンフィグレーションにおけるTXおよびRXのパラレル・データ・マッピング情報 を参照してください。
Enable fgt_tx_beacon port On/Off fgt_tx_beaconポートを有効または無効にします。デフォルト値はOffです。
TX Clock Options
Selected tx_clkout clock source

Word Clock

Bond Clock

User Clock 1

User Clock 2

Sys PLL Clock

Sys PLL Clock Div2

tx_clkout出力ポートのソースを指定します。デフォルト値はSys PLL Clock Div2です。
Frequency of tx_clkout 出力 tx_clkoutのソースの選択に基づき、tx_clkoutの周波数をMHzで表示します。
Frequency of tx_clkout2 出力 tx_clkout2のソースの選択と、tx_clkout2クロックを分周する係数に基づき、tx_clkout2の周波数をMHzで表示します。
Enable tx_clkout2 port On/Off オプションのtx_clkout2出力クロックを有効にします。デフォルト値はOffです。
Selected tx_clkout2 clock source

Word Clock

Bond Clock

User Clock 1

User Clock 2

Sys PLL Clock

Sys PLL Clock Div2

tx_clkout2出力ポートのソースを指定します。デフォルト値はWord Clockです。
tx_clkout2 clock div by 124 tx_clkout2の分周器の設定を選択します。これにより、tx_clkout2出力ポートのソースを分周します。デフォルト値は1です。
Selected tx_coreclkin clock network

Dedicated Clock

Global Clock

クロック信号とtx_coreclkinポート間のルーティングに使用するクロック・ネットワークのタイプを指定します。専用クロックを使用すると、FPGAファブリックとFタイル・インターフェイスの間の最大周波数をより高くすることができます。Dedicated Clockラインの数には限りがあります。デフォルト値はDedicated Clockです。