FタイルのアーキテクチャーとPMAおよびFEC Direct PHY IPのユーザーガイド

ID 683872
日付 12/15/2021
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ドキュメント目次

3.3.3.1. RX FGT PMAインターフェイスのオプション

図 63. パラメーター・エディターにおけるRX FGT PMAインターフェイスのオプション
表 33.  RX FGT PMAインターフェイスのパラメーター
パラメーター 説明
RX FGT PMAのパラメーター
RX PMA interface FIFO mode

Register

Elastic

RX PMAインターフェイスFIFOのモードを選択します。デフォルト値はElasticです。
Enable rx_pmaif_fifo_empty port On/Off RX PMAインターフェイスFIFOが空の状態を示すポートを有効にします。デフォルト値はOffです。
Enable rx_pmaif_fifo_pempty port On/Off RX PMAインターフェイスFIFOが部分的に空になっている状態を示すポートを有効にします。デフォルト値はOffです。
Enable rx_pmaif_fifo_pfull port On/Off RX PMAインターフェイスFIFOが部分的に満たされている状態を示すポートを有効にします。デフォルト値はOffです。
RX Core Interfaceのパラメーター
RX core interface FIFO mode

Phase compensation

Elastic

RXコア・インターフェイスFIFOのモードを指定します。デフォルト値はPhase compensationです。
Enable RX double width transfer On/Off 倍幅のRXデータ転送モードを有効にします。このモードでは、コアロジックのクロックを半分のレートのクロックで提供することができます。デフォルト値はOnです。
RX core interface FIFO partially full threshold 10 RXコア・インターフェイスFIFOが部分的に満たされている状態を示すしきい値を指定します。デフォルト値は10です。
RX core interface FIFO partially empty threshold 2 RXコア・インターフェイスFIFOが部分的に空の状態を示すしきい値を指定します。デフォルト値は2です。
Enable rx_fifo_full port On/Off オプションのrx_fifo_fullステータス出力ポートを有効にします。この信号は、RXコアのFIFOがフルのしきい値に達したことを示します。この信号はrx_clkoutに同期しています。デフォルト値はOffです。
Enable rx_fifo_empty port On/Off オプションのrx_fifo_emptyステータス出力ポートを有効にします。この信号は、RXコアのFIFOが空のしきい値に達したことを示します。この信号はrx_clkoutに同期しています。デフォルト値はOffです。
Enable rx_fifo_pfull port On/Off オプションのrx_fifo_pfullステータス出力ポートを有効にします。この信号は、RXコアのFIFOが、指定されている部分的に満たされている状態を示すしきい値に達したことを示します。デフォルト値はOffです。
Enable rx_fifo_pempty port On/Off オプションのrx_fifo_pemptyステータス出力ポートを有効にします。この信号は、RXコアのFIFOが、指定されている部分的に空の状態を示すしきい値に達したことを示します。デフォルト値はOffです。
Enable rx_fifo_rd_en port On/Off オプションのrx_fifo_rd_enコントロール入力ポートを有効にします。このポートは、Elastic FIFOモードに使用します。この信号をアサートすると、RXコアのFIFOからの読み出しが有効になります。Elastic FIFOを使用している場合は、この読み出しイネーブルを有効にする必要があります。デフォルト値はOffです。
RX Clock Options
Selected rx_clkout clock source

Word Clock

Bond Clock

User Clock 1

User Clock 2

Sys PLL Clock

Sys PLL Clock Div2

rx_clkout出力ポートのソースを指定します。デフォルト値はSys PLL Clock Div2です。
Frequency of rx_clkout 出力 rx_clkoutのソースの選択に基づき、rx_clkoutの周波数をMHzで表示します。
Enable rx_clkout2 port On/Off オプションのrx_clkout2出力クロックを有効にします。デフォルト値はOffです。
Selected rx_clkout2 clock source

Word Clock

Bond Clock

User Clock 1

User Clock 2

Sys PLL Clock

Sys PLL Clock Div2

rx_clkout出力ポートのソースを指定します。デフォルト値はWord Clockです。
rx_clkout2 clock div by 12 rx_clkout2の分周器の設定を選択します。これにより、rx_clkout2出力ポートのソースを分周します。デフォルト値は1です。
Frequency of rx_clkout2 出力 rx_clkout2のソースの選択と、rx_clkout2クロックを分周する係数に基づき、rx_clkout2の周波数をMHzで表示します。
Selected rx_coreclkin clock network

Dedicated Clock

Global Clock

クロック信号とrx_coreclkinポート間のルーティングに使用するクロック・ネットワークのタイプを指定します。Dedicated Clockを使用すると、FPGAファブリックとRXコア・インターフェイスFIFOの間の最大周波数をより高くすることができます。Dedicated Clockラインの数には限りがあります。デフォルト値はDedicated Clockです。