FタイルのアーキテクチャーとPMAおよびFEC Direct PHY IPのユーザーガイド

ID 683872
日付 12/15/2021
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ドキュメント目次

3.4.5. カスタム拍のコントロールおよびステータス信号

表 42.  カスタム拍のコントロールおよびステータス信号
信号名 クロックドメイン/リセット 方向 説明
tx_cadence

tx_cadence_fast_clk

tx_reset

出力 システムがPMAワード/ボンディング・クロックよりも高いクロックレートで動作している際の、data_validピンをアサートおよびデアサートする必要があるレートを示します。カスタム拍生成ポートとロジックが有効になっている場合は、この信号を使用してTX PMAインターフェイスのデータ有効ビットをアサートおよびデアサートします。パラレルデータのマッピング情報 を参照してください。
tx_cadence_fast_clk 該当なし 入力 tx_cadenceジェネレーターの高速クロック入力。これをFタイル内のシステムクロックとして使用します。コア・インターフェイスが倍幅モードの場合は、システムクロック/2を使用します。カスタム拍生成ポートとロジック を参照してください。
tx_cadence_slow_clk 該当なし 入力 tx_cadenceジェネレーターの低速クロック入力。このクロックをPMAワード/ボンディング・クロックとして使用します。コア・インターフェイスが倍幅モードの場合は、PMAワードまたはボンディング・クロック/2を使用します。カスタム拍生成ポートとロジック を参照してください。
tx_cadence_slow_clk_locked 該当なし 入力 デフォルトで、CCGロジックでは、tx_cadence_slow_clk_lockedがTX PLLから提供され、tx_pll_lockedを使用してCGGロジックリセットをデアサートすることを想定しています。ただし、tx_cadence_slow_clkがTX PLLワードクロック/ボンディング・クロック/ユーザークロックから直接提供されているのではなく、別のクロックソースから提供されている場合は、パラメーター・エディターでtx_cadence_slow_clk_lockedポートオプションをオンにする必要があります。tx_cadence_slow_clk_lockedは、低速クロックに使用されている他のクロックソースのPLLロック出力によって駆動する必要があります。