4.4.4. レシーバーのジッター耐性
レシーバーのジッター耐性は、次の表で定義している条件とパラメーターを満たす必要があります。この正弦波ジッターは、ストレス入力テストで適用されるジッターの一部です。レシーバーのBERは、ジッター周波数とピーク間振幅値の各ペアの最大値よりも小さくなければなりません。下記の表中の値の一覧と図を参照してください。
| 周波数範囲 | 正弦波ジッター、ピーク間 (UI) |
|---|---|
| f < fb/664000 | 指定なし |
| 664000 <= f < 6640 | 5 * fb / (664000 * f) |
| fb/6640 < f ≤ 10倍のレシーバ ーループ帯域幅 (fb/6640) | 0.05 |
図 26. レシーバーのジッター耐性マスク