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4.2.2.2.3. LVDS SERDES IPのレシーバー設定
| パラメーター | 条件 | 値 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Enable bitslip mode | Functional mode = RX Non-DPAまたはRX DPA-FIFOまたはRX Soft-CDR | On、Off | Off | オンにして、ビット・スリップ・クロックをレシーバー・データ・パスに追加し、rx_bitslip_ctrl ポート (チャネルごとに1つの入力) を公開します。 rx_bitslip_ctrl 信号がアサートされるたびに、指定されたチャネルのデータパスに1ビットのシリアルレイテンシーが追加されます。
注: IPシミュレーション・ドライバーが正しく機能するには、このパラメーターをイネーブルする必要があります。
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| Enable rx_bitslip_reset port | Enable bitslip mode = On | On、Off | Off | オンにして、ビットスリップのリセットに使用できる rx_bitslip_reset ポート (チャネルごとに1つの入力) を公開します。 |
| Enable rx_bitslip_max port | Enable bitslip mode = On | On、Off | Off | オンにして、rx_bitslip_max ポート (チャネルごとに1つの出力) を公開します。 アサートされると、rx_bitslip_ctrl の次の立ち上がりエッジで、ビットスリップのレイテンシーがゼロにリセットされます。 |
| Bitslip rollover value | 値は、SERDES factorパラメーター入力に従って変化します。 | デシリアライゼーション係数 | - | ビットスリップが注入できる最大レイテンシーを指定します。 ビットスリップが指定された値に達すると、ロールオーバーして rx_bitslip_max signal 信号がアサートされます。 ロールオーバー値は、デシリアライザーション係数に自動的に設定されます。 |
| パラメーター | 条件 | 値 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Enable rx_dpa_reset port | Functional mode = RX DPA-FIFOまたはRX Soft-CDR | On、Off | Off | オンにして、各チャネルのDPAロジックを個別にリセットするために使用できる rx_dpa_reset ポートを公開します。 (旧 rx_reset) |
| Enable rx_fifo_reset port | Functional mode = RX DPA-FIFO | On、Off | Off | オンにして、ロジックを使用して rx_fifo_reset ポートを駆動し、DPA-FIFOブロックをリセットします。 |
| Enable rx_dpa_hold port | Functional mode = RX DPA-FIFO | On、Off | Off | オンにして、rx_dpa_hold ポート (チャネルごとに1つの入力) を公開します。 Highに設定すると、対応するチャネルのDPAロジックはサンプリング位相を切り替えません。 (旧rx_dpll_hold) |
| Enable DPA loss of lock on one change | Functional mode = RX DPA-FIFOまたはRX Soft-CDR | On、Off | Off |
rx_dpa_locked のディアサートは、データが無効であることを示しているのではなく、DPAが位相タップを変更して、inclock および rx_in データ間の変動を追跡していることを示しています。 インテルは、データチェッカーを使用してデータの正確性を確認することをお勧めします。 |
| Enable DPA alignment only to rising edges of data | Functional mode = RX DPA-FIFOまたはRX Soft-CDR | On、Off | Off |
注: インテルは、このポートを高ジッターシステムでのみ使用し、通常のアプリケーションではオフにすることをお勧めします。
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| (Simulation only) Specify PPM drift on the recovered clock(s) | - | - | - | 位相ドリフトの量を指定します。LVDS SERDES IPシミュレーション・モデルは、復元された rx_divfwdclks に追加する必要があります。
注: このフィーチャーは、 インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアの将来のバージョンでサポートされる予定です。
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| パラメーター | 条件 | 値 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Desired receiver inclock phase shift (degrees) | - | - | - | LVDS高速クロックの角度で、受信シリアルデータの遷移に関する inclock の理想的な位相遅延を指定します。例えば、180°を指定すると、inclock が受信データの中央に揃うことを意味します。 |
| Actual receiver inclock phase shift (degrees) | - | fast_clock および inclock 周波数によって異なります。関連情報を参照してください。 |
- | 必要なレシーバーの inclock 位相シフトに最も近い達成可能なレシーバーの inclock 位相シフトを指定します。 |