インテル® Agilex™ デバイスのCvP (プロトコル経由コンフィグレーション) 実装ユーザーガイド

ID 683763
日付 3/02/2022
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ドキュメント目次

6.2.5. SOFファイルの変換

次の手順に従って .sof ファイルを変換し、ペリフェラル・ロジックとコアロジック用に別々のイメージに分離します。
  1. .sof ファイルが生成されたら、FileメニューのProgramming File Generatorを選択します。新しいウィンドウが表示されます。
  2. Device familyAgilexを選択します。
  3. Configuration modeActive Serial x4を選択します。
  4. Output filesタブで次のパラメーターを指定します。
    1. 出力ファイルのOutput directoryおよびNameを指定します。
      注: 指定する出力ディレクトリーは、ファイルシステムにすでに存在している必要があります。
    2. Raw Binary File for CvP Core Configuration (.rbf) を選択します。
    3. JTAG Indirect Configuration File for Periphery Configuration (.jic) を選択します (Active Serialコンフィグレーション・モードを使用する場合)。
    4. Memory Map File (.map) またはRaw Programming Data File (.rpd) を選択します (サードパーティーのプログラマーをフラッシュ・プログラミング用に使用予定の場合)。
      図 19. Programming File GeneratorのOutput Filesタブ
  5. Input Filesタブで、Add Bitstreamをクリックします。ファイルシステムに移動して、.sof ファイルを選択し、Openをクリックします。
    図 20. Programming File GeneratorのInput Filesタブ
  6. Configuration deviceタブで、次の手順を実行します。
    1. Add Deviceをクリックします。
    2. Configuration Deviceタブで使用するコンフィグレーション・デバイスを選択し、OKをクリックします。
    3. リストからコンフィグレーション・デバイスをクリックして選択し、Add Partitionをクリックします。
    4. Add PartitionウィンドウでInput fileボックスのファイルを選択し、AutoAddress Modeボックスで選択し、OKをクリックします。
    5. Selectをクリックします。
    6. Select DevicesウィンドウのデバイスファミリーのリストからAgilexをクリックし、使用するフラッシュ・ローダー・デバイスをDevice nameリストで選択し、OKをクリックします。
      図 21. Programming File GeneratorのConfiguration Deviceタブ
  7. Generateをクリックします。