インテル® Agilex™ デバイスのCvP (プロトコル経由コンフィグレーション) 実装ユーザーガイド

ID 683763
日付 3/02/2022
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ドキュメント目次

1.1. CvPを使用する利点

CvPコンフィグレーション・スキームには次の利点があります。
  • コンフィグレーション・データを格納するローカル・フラッシュ・デバイスのサイズを小さくすることでシステムコストを削減します。
  • FPGAをアップデートするのに、フラッシュの再プログラミングが不要です。
  • ダイナミック・コアのアップデートをイネーブルするのに、システム電源をオフにする必要はありません。CvPを使用すると、FPGAコア・ファブリックのアップデートが PCIe* リンクを介してできるので、ホストの再起動やFPGAフルチップの再初期化を行う必要がありません。
  • コンフィグレーション用ソフトウェア・モデルがよりシンプルなものになります。スマートホストでは、 PCIe* プロトコルとアプリケーション・トポロジーを使用して、FPGAコア・ファブリックの初期化および更新を行います。
  • デザインを迅速に更新することによって、アプリケーションの負荷を変更できます。