Agilex™ 7 クロッキングおよびPLLユーザーガイド: FシリーズおよびIシリーズ

ID 683761
日付 4/01/2024
Public
ドキュメント目次

6.6.3. リコンフィグレーション・オプション: IOPLL Reconfig IPコアを使用したクロック・ゲーティング・リコンフィグレーション

I/O PLLリコンフィグレーション動作の完了後、I/O PLLは、次のコンフィグレーションで中帯域幅で動作します。

  • カウンター C1 出力はゲーティングなし
  • カウンター C2 出力はゲーティングあり

クロック・ゲーティング・リコンフィグレーションを使用してデザイン例を実行するには、次の手順を実行します。

  1. AN.stp ファイルを開き、デバイスの top.sof をプログラムします。
  2. In-System Sources & Probes IPコアで、mode_0 は低パルスに、mode_1 は高パルスに保ちます。
  3. In-System Sources & Probes IPコアで、mode_0 を低パルスに保ち、mode_1 は高パルスのままにします。
図 27. クロック・ゲーティング・リコンフィグレーションデザイン例の波形例