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2.2.3. PLLの位置
図 8. I/Oバンク内のI/O PLLロケーション
I/Oバンク内では、上部のサブバンクはダイのエッジの近くに配置され、下部のサブバンクはFPGAコアの近くに配置されます。
サブバンクの1つがI/Oバンクで使用できない場合、この非結合サブバンクにあるI/O PLLの専用クロック入力ピンとクロック出力ピンは使用できません。ただし、次のシナリオでは、VCCPTの電源が入っていることを確認することにより、I/O PLLを引き続き使用できます。
- PLLカスケードおよびリコンフィグレーションがサポートされています。
- このI/OバンクI/O PLLのクロック入力およびクロック出力ピンとして使用可能な通常のI/Oピンを使用できます。
サブバンクの1つがI/Oバンクで使用できない場合、このI/OバンクのファブリックフィードI/O PLLには、使用可能なサブバンクからの専用クロック入力ピンのペアが1つだけあります。リコンフィグレーションは、このファブリックフィードI/O PLLによってサポートされます。