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2.2.6.2. クロック補償モード
ソース同期モードの目的は、クロック(180°位相シフト)が反転されることを除いて、内部シリアライザー/デシリアライザー(SERDES)キャプチャー・レジスターのピンで見られる同じデータとクロックのタイミング関係を維持することです。このように、ソース同期モードは、次の2 つのパス間の遅延の違いを含めて、LVDSクロック・ネットワークの遅延を理想的に補正します。
- データ・ピンからSERDESキャプチャー・レジスター
- クロック入力ピンからSERDESキャプチャー・レジスター
さらに、出力カウンターは180°の位相シフトを提供する必要があります。
図 12. LVDSモードにおけるクロックおよびデータ間の位相関係