デバッグツールのプランニング・ガイドライン
| 番号 | チェック欄 | チェック項目 |
|---|---|---|
| 1 | オンチップデバッグ手法を早期に選択し、メモリーおよびロジック要件、I/Oピン接続、およびボード接続をプランニングします。 | |
| 2 | Signal Probeインクリメンタル配線、Signal Tap Embedded Logic Analyzer、Logic Analyzer Interface、In-System Memory Content Editor、In-System Sources and Probes、またはVirtual JTAG IPコアを使用する場合は、システムとボードのプランニングをデバッグで使用可能なJTAG接続で行います。 | |
| 3 | 少量の追加ロジックリソースをプランニングし、JTAGデバッグ機能用のJTAGハブロジックの実装に使用します。 | |
| 4 | Signal Tap Embedded Logic Analyzerを使用したデバッグ用にデバイス・メモリー・リソースを確保し、システム動作中にデータをキャプチャします。 | |
| 5 | デバッグ用I/Oピンの確保にはSignal ProbeまたはLogic Analyzer Interface を使用し、デザインやボードを変更して、後でデバッグ信号に対応する必要がないようにします。 | |
| 6 | ボードでデバッグモードをサポートし、デバッグ信号によってシステム動作が影響されないようにします。 | |
| 7 | ピンヘッダーまたはmictorコネクターの組み込みを外部ロジック・アナライザーまたはミックスド・シグナル・オシロスコープの必要性に応じて行います。 | |
| 8 | デバッグツールのインクリメンタルな使用とコンパイル時間の短縮には、インクリメンタル・コンパイルがオンであることを確認し、デザインの再コンパイルによってデバッグツールを変更する必要がないようにします。 | |
| 9 | Virtual JTAG IPコアをカスタム・デバッグ・アプリケーションに使用するために、デザインプロセスの一環としてIPコアのインスタンス化をHDLコードで行います。 | |
| 10 | In-System Sources and Probes機能を使用するために、IPコアのインスタンス化をHDLコードで行います。 | |
| 11 | In-System Memory Content EditorをRAMブロックまたはROMブロックに対して使用するには、Allow In-System Memory Content Editorをオンにして、コンテンツのキャプチャおよび更新を行います。これは、IPカタログ内のメモリーブロックに対するのシステムクロックのオプションと関係なく行います。 |
オンチップ・デバッグ・ツールを使用する場合は、ツールをプランニングしてシステムボード、 インテル® Quartus® Primeプロジェクト、およびデザインを開発します。