Turbo IPコア: のユーザー・ガイド

ID 683734
日付 11/11/2015
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ドキュメント目次

3.1.2. ターボ・エンコーダのレイテンシの計算

エンコーディング遅延Dはデータのブロック全体をエンコードするために消費されるクロック・サイクル数ですKはブロックサイズである場合、D = K + 14になります。エンコーディング遅延は、負荷の遅延を含まれていないで、入力バッファに入力データをロードするためにブロック・サイズをKとしてクロック・サイクルの同じ数が必要です。

例:

  • K = 6144のとき、D = 6144 + 14 = 6158
  • K = 40のとき、D= 40 + 14 = 54

レイテンシのエンコーディング(ブロックの全体をエンコードするエンコーダが要した時間)は、次の式で計算されます。

L= D/fMAXbps

ここで、fMAX はシステムのクロック・スピードです。