3.1.2. ターボ・エンコーダのレイテンシの計算
エンコーディング遅延Dはデータのブロック全体をエンコードするために消費されるクロック・サイクル数です 。Kはブロックサイズである場合、D = K + 14になります。エンコーディング遅延は、負荷の遅延を含まれていないで、入力バッファに入力データをロードするためにブロック・サイズをKとしてクロック・サイクルの同じ数が必要です。
例:
- K = 6144のとき、D = 6144 + 14 = 6158
- K = 40のとき、D= 40 + 14 = 54
レイテンシのエンコーディング(ブロックの全体をエンコードするエンコーダが要した時間)は、次の式で計算されます。
L= D/fMAXbps
ここで、fMAX はシステムのクロック・スピードです。