EPCQ-L シリアル・コンフィグレーション・デバイス・データシート

ID 683710
日付 5/22/2017
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ドキュメント目次

1.8.1. ステータスビット

表 14.  ステータスレジスター・ビット
ビット 名称 説明
7 NONE
6 BP3 ( ブロック保護ビット ) 13 ブロック保護ビットを参照し、からまでに保護領域を記載 意図しない書き込みまたは消去から保護されるメモリー領域を決定します。
5 TB ( 上位 / 下位ボトムビット)
  • 1=メモリーアレイの 下位から始まる保護領域
  • 0=メモリーアレイの上位から始まる保護領域
保護領域の決定はメモリーアレイの上位または下位から始まります。
4 BP213 ブロック保護ビットを参照し、からまでに保護領域を記載 意図しない書き込みまたは消去から保護されるメモリー領域を決定します。
3 BP113
2 BP013
1 WEL ( 書き込みイネーブルラッチ・ビット )
  • 1=以下の動作の実行を許可
    • バイト書き込み
    • ステータスレジスター書き込み
    • 一括消去
    • ダイ消去
    • セクター消去
  • 0=上記の動作を拒否
特定動作の実行を許可または拒否します。
0 WIP ( 書き込み進行中ビット )
  • 1=以下の 1 つの動作の実行を許可
    • ステータスレジスター書き込み
    • NVCR 書き込み
    • バイト書き込み
    • 消去
  • 0= 書き込みなしまたは消去サイクル進行中
コマンドが実行中かどうかを示します。
13 一括消去およびダイ消去動作はすべてのブロック保護ビットが0に設定されている場合のみに適用されます。いずれかのブロック保護ビットが1に設定されている場合、該当する領域はバイト書き込み動作による書き込みまたはセクター消去動作による消去から保護されます。