1.8.1.1.1. TB ビットが 0 に設定されている場合の EPCQ-L256 のブロック保護ビット
1.8.1.1.2. TB ビットが 1 に設定されている場合の EPCQ-L256 のブロック保護ビット
1.8.1.1.3. TB ビットが 0 に設定されている場合の EPCQ-L512 のブロック保護ビット
1.8.1.1.4. TB ビットが 1 に設定されている場合の EPCQ-L512 のブロック保護ビット
1.8.1.1.5. TB ビットが 0 に設定されている場合の EPCQ-L1024 のブロック保護ビット
1.8.1.1.6. TB ビットが 1 に設定されている場合の EPCQ-L1024 のブロック保護ビット
1.8.1. ステータスビット
| ビット | 名称 | 値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 7 | NONE | ||
| 6 | BP3 ( ブロック保護ビット ) 13 | ブロック保護ビットを参照し、からまでに保護領域を記載 | 意図しない書き込みまたは消去から保護されるメモリー領域を決定します。 |
| 5 | TB ( 上位 / 下位ボトムビット) |
|
保護領域の決定はメモリーアレイの上位または下位から始まります。 |
| 4 | BP213 | ブロック保護ビットを参照し、からまでに保護領域を記載 | 意図しない書き込みまたは消去から保護されるメモリー領域を決定します。 |
| 3 | BP113 | ||
| 2 | BP013 | ||
| 1 | WEL ( 書き込みイネーブルラッチ・ビット ) |
|
特定動作の実行を許可または拒否します。 |
| 0 | WIP ( 書き込み進行中ビット ) |
|
コマンドが実行中かどうかを示します。 |
13 一括消去およびダイ消去動作はすべてのブロック保護ビットが0に設定されている場合のみに適用されます。いずれかのブロック保護ビットが1に設定されている場合、該当する領域はバイト書き込み動作による書き込みまたはセクター消去動作による消去から保護されます。