1.1. リモート・アップデートの Intel® FPGA IPコアでのAvalon®-MM
1.2. インテルArria 10およびインテルCyclone® 10 GXデバイス
1.3. Arria II、 Arria V、 Cyclone V、 Stratix IV、および Stratix Vデバイス
1.4. Cyclone IVおよびインテルCyclone 10 LPデバイス
1.5. フラッシュ・メモリー・プログラミング・ファイル
1.6. デザイン・サンプル
1.7. リモート・アップデート の Intel® FPGA IP ユーザーガイドアーカイブ
1.8. リモート・アップデートの Intel® FPGA IPユーザーガイドの改訂履歴
1.3.5. パラメーター
| ビット | パラメーター | 幅 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 000 | Reconfiguration trigger conditions(読み出し専用) | 5 |
すべてのビットのPOR値は0 です。 |
| 001 | 無効な値 | ||
| 010 | Watchdog Timeout Value | 12 | 書き込み時の幅は12です。 書き込み用の12ビットは、29ビットのウォッチドッグ・タイムアウト値の上位12ビット(左端または最上位ビット)です。 パラメーター・データを書き込む場合、 data_in [11..0] 29ビットのウォッチドッグ・タイムアウト値の上位12ビットに対応します。たとえば、ウォッチドッグ・タイムアウト値を1に設定するには、12ビットのdata_in [11..0]は12'b000000000001として書き込みます。 |
| 29 | 読み出しの際の幅29。 | ||
| 011 | Watchdog Enable | 1 | — |
| 100 | Page Select | 24または32 | Quartus II 開発ソフトウェア・バージョン 13.1 以降の場合:
バージョン13.0以前のQuartus IIソフトウェア:
|
| 101 | Configuration Mode(AnF) | 1 | ローカル・アップデート・モードでは、このパラメーターは読み出し専用です。このパラメーターは、アプリケーション・パージで1に設定され、ファクトリー・ページでは0に設定されます。リモート・アップデート・モードでは、このパラメーターは読み出しおよび書き込みの両方が可能です。 Intel® は、リモート・アップデート・モードでアプリケーション・ページをロードする前にこのパラメーターを1に設定することを推奨します。そうしないと、コントロール・レジスターの内容を適切に読み出すことができません。 |
| 110 | 無効な値 | ||
| 111 | 無効な値 | ||