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3.1.2. LM_LICENSE_FILE環境変数
インテル® およびサードパーティーのソフトウェアでは、LM_LICENSE_FILE 環境変数を使用して、ライセンスファイルまたはライセンスサーバーの場所を指定します。 例えば、 インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアとModelSim®ソフトウェアの両方で、LM_LICENSE_FILE 変数を使用してライセンスの場所を指定します。
注: 開発マシンによるライセンスサーバーとの通信に要する時間は、コンパイル時間に直接影響します。LM_LICENSE_FILE 環境変数の設定に多数のライセンスサーバーへのパスが含まれる場合、またはライセンスサーバーが遠隔地でホストされている場合は、コンパイル時間が大幅に増加します。
LinuxまたはUNIXシステムでは、LM_LICENSE_FILE 環境変数に追加する各ライセンスファイルまたはライセンスサーバーの場所の後にコロン (:) を挿入します。
Windowsシステムでは、LM_LICENSE FILE 環境変数に追加する各ライセンスファイルまたはライセンスサーバーの場所の後にセミコロン (;) を挿入します。
注: LM_LICENSE_FILE の設定を変更してソフトウェア・ライセンスの場所を含める場合は、変数に追加されている既存ライセンスの場所は削除しないでください。