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5.1.3.1. HPSクロック・プランニング
5.1.3.2. 早期ピン・プランニングおよびI/Oアサインメントの解析
5.1.3.3. HPSクロック、リセット、PoRのピン機能および接続
5.1.3.4. リモート・システム・アップデート (RSU) 機能に対するDirect to Factoryピンのサポート
ガイドライン: Direct to Factory Image ピンを使用して、SDMに指示し、PORの終了時にFactory ImageまたはApplication Imageをロードさせます。
5.1.3.5. 内部クロック
5.1.3.6. HPSペリフェラルのリセット管理
9.1. 概要
9.2. ゴールデン・ハードウェア・リファレンス・デザイン (GHRD)
9.3. ソフトウェア要件の定義
9.4. ソフトウェア・アーキテクチャーの定義
9.5. ソフトウェア・ツールの選択
9.6. ブートローダー・ソフトウェアの選択
9.7. 使用アプリケーション向けオペレーティング・システムの選択
9.8. Linux*用のソフトウェア開発プラットフォームのアセンブル
9.9. パートナーOSまたはRTOS用のソフトウェア開発プラットフォームのアセンブル
9.10. ドライバーに関する考慮事項
9.11. ブートとコンフィグレーションに関する考慮事項
9.12. システムリセットに関する考慮事項
9.13. フラッシュに関する考慮事項
9.14. アプリケーションの開発
9.15. テストおよび検証
9.16. エンベデッド・ソフトウェアのデザイン・ガイドラインの改訂履歴
5.1.3.4. リモート・システム・アップデート (RSU) 機能に対するDirect to Factoryピンのサポート
インテル® Agilex™ SoCでは、RSU機能をサポートしています。RSUによるデバイス・リコンフィグレーションの実装には、すべての インテル® Agilex™ デバイスで使用可能な専用RSU回路を使用します。この機能を使用すると、必要に応じて、複数のプロダクション・イメージをフェイルセーフのファクトリー・イメージと一緒に外部SDMフラッシュ上に格納できます。PORが終了すると、SDMでは、プロダクション・イメージを特定のシーケンスでロードしようとします。プロダクション・イメージのロードがすべて失敗した場合は、フェイルセーフのファクトリー・イメージがロードされます。
ガイドライン: Direct to Factory Image ピンを使用して、SDMに指示し、PORの終了時にFactory ImageまたはApplication Imageをロードさせます。
Direct to Factory Image は、オプションのピンです。これをRSU機能と併用します。1 このピンがPOR中にアサートされた場合、SDMでは、プロダクション・イメージのロードは試みません。代わりに、SDMでは、ファクトリー・イメージのロードを外部SDMフラッシュから直接行います。
HPSとRSU機能を併用する方法について詳しくは、 インテル® Agilex™ コンフィグレーション・ユーザーガイド を参照してください。
1 ファクトリー・イメージとアプリケーション・イメージの両方が、SDMフラッシュに格納されます。